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ウォークラフト (字幕版)

 (173)6.82時間3分2016G
“アゼロス”は長い間、平和な時代が続いていたが、悪しき勢力が迫っていた。その者たちとは、滅びゆく故郷“ドラエナー”を捨て、新たな定住地を求めるオークの戦士である。オークたちは、世界と世界をつなぐ異次元の入口“ダークポータル”を開き、侵略を始めていた。
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詳細

出演
ドミニク・クーパートビーケベル
プロデューサー
スチュアート・フェネガンアレックス・ガートナージョン・ジャシュニチャールズ・ローヴェントーマス・タル
提供
Universal Pictures
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
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デバイス
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レビュー

5つ星のうち3.8

173件のグローバルレーティング

  1. 38%のレビュー結果:星5つ
  2. 29%のレビュー結果:星4つ
  3. 20%のレビュー結果:星3つ
  4. 8%のレビュー結果:星2つ
  5. 6%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

N2017/12/16に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
意外と掘り出し物だった
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ゲームが原作のようですね。
私はゲームについては全く知らず鑑賞しました。

単なる人間対オークといった単純な構図ではない、オーク自体が悪者じゃない。
この辺りの世界観の広がりがワクワクさせらるファンタジーものでした。

オークの区別が付けにくかったり、やや背景にある設定が分かりにくい部分もありますが、娯楽作品としては単純に楽しめました。

続編の制作は現段階では正式には発表されていないのかな?
ラストが続編を示唆する終わり方だったので楽しみです。
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Amazon カスタマー2021/06/06に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
ゲームのウォークラフトではオーク側主軸だった
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何気に映画を探索してたら青春時代にはまったウォークラフトが映画化されてた!?
期待半分・疑心半分で視聴したら思ったよりも良かったです
元々箱庭の中で勢力争いするゲームであり、自軍敵軍共に文明を進化させて相手より優位に立ち相手を滅ぼすと言った感じだったかな?
映画では大分人間味?と言うよりもどの種族でも感情があり「どの様な事をしても生き残る!」が主軸になっていましたね
他の方も言っていましたが、シナリオ・ストーリーが希薄状態での映像化は作り手次第で世界が決まってしまうので仕方ないと思います

そして誠に残念なのが、「続編」が今現在無いと言う事・・・ゲーム内で登場した様々な技術によって生まれた兵器や生物が見れない、悔しいなぁ・・・
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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フリーズドライヤー2021/08/05に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
粗が多くファンタジー作品として見るべきところがない駄作
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詳しくは後述しますが、いくつかの点でこれは小説か何かの原作があるように思えました。
エンドクレジットを見ているとどうやらゲームがそれに相当するようで、全く知らなかった私はレビューを書くにあたり一応確認しておきましたが、一本の映画作品としての評価は辛辣にならざるを得ません。

まず、結構な数の登場人物がいながらそれぞれの描写が浅く広くといった状態にとどまっているせいで物語を動かす原動力たり得ておらず、その上で情緒的展開に持っていくため観る側としては感情を乗せるきっかけがないまま空回りしている印象を受けます。
この点が映画化においておそらく削られた部分なのだろうと原作の存在を感じたわけですが、さてゲームではどれほど描かれているのか、それとも逆にもともとないところへ映画化に当たって体裁を保つため捻じ込まれたものなのか、どちらにせよ作品として中途半端なのは間違いありません。
一方の主役が属するオーク族のデザインにも問題があるように思います。
体格や肌の色などはそれらしいのですが顔の上半分に人間がそのまま埋め込まれており、これはCGである以上自在に設定できたにも関わらずあえて感情移入のしやすさを狙ったのでしょう、しかし見慣れた人間の顔に巨大なしゃくれ顎と下からの牙が生えているため強いインパクトと違和感があり、これがむしろ共感性を阻んでいます。
オスはほぼ同様の外観であるため装飾品や髪型などで差別化を図っているようですがこれが奏功しているとはいい難く、個々のキャラクターの判別が難しい上で裏切りだの共闘だののドラマ性を差し込んでいるためここでも空回り感が浮かび上がります。

キャラデザイン面で関連した問題がもう一つ。
ハーフオークという女性が重要キャラとして登場します。
劇中ハッキリと語られませんがおそらく人間とオークの混血なのでしょう、しかし八重歯程度の小さな牙と僅かなしゃくれ、緑の肌以外は外見がほぼ人間であり、ここは悪い意味での御都合主義が浮き上がっています。
人間に掴み掛からんばかりに挑発的だった彼女が進行につれ恋愛感情すら覗かせるのですが、この御都合主義が活かされるどころか上で書いたキャラクター描写が薄いままそこに至るためまたまた空回り感が生まれています。
演じるポーラ・パットンはデンゼル・ワシントンとの共演作でも美貌が際立っていたためそれを画ヅラとして切り捨てるのは英断が必要であろうと予測はできますが、思えば「アバター」でのゾーイ・サルダナは完全にCGのキャラクターで覆われていたにも関わらず大いに魅力と共感性を生んでいたのも事実であり、この作品での選択は安直なようにも思えてなりません。

そのポーラ・パットン以外のキャストに特に魅力が感じられないのも弱点でしょう。
人間側の主役である戦士長、守護者や魔法使い、王や王妃といった主要キャラに目立つ個性がなく、ここに見るべき点があれば描写不足の欠点を補い得たはずなのに残念なところです。

映像的にはもちろんCGがふんだんに使われていますが特筆できる水準ではありません
魔法などのエフェクトもゲームっぽい派手で見慣れたものであり、この作品ならではという特色は見当たらず。
物語は上滑りして手応えがなく、転結部分も続編を前提とした態とらしく不完全なもの。
私は知り得ませんがゲームの再現として評価を得ることはあったとしても、一本のファンタジー映画として特に評価できないのが率直なところです。

以下、重箱の隅へ差し掛かります。





ファンタジーというのは現実とかけ離れたものでありながら、だからこそその世界観はしっかり組まれていなければならず、そこからくる説得力がなければ作品として空虚なものになってしまいます。
この点では「指輪物語」=「ロード・オブ・ザ・リング」という偉大な先達があり、この作品もそれを踏襲しているわけですがそのスタイル自体は別に問題なく、むしろファンタジーの普遍的な世界観を受け入れやすくなっているといえます。
この作品ではオークと人間が異なる言語を用いている様子。
視点がオーク族のみの場合、その間彼らが英語を話しているのは手法として認められます。
しかしここでアニメーションなどで用いられるリップシンクという技法が採られており、彼らが英語を話している間口の動きがそれにシンクロしているのは明らかにその設定との齟齬を呼んでいます
なんとかそこへ目を瞑ったとしても、さらに中盤どうにも誤魔化しきれない場面が登場。
人間とオークが交渉する段になり、件のハーフオークが通訳として立ち会います。
最初のうちはそれぞれの言語を話しておりオークの口の動きもその言語に合わせてあるのですが、突然オーク側の代表が "Save my people." と紛れもない英語を話し出し、口の動きも全くその台詞の通りになっています。
これは別に彼が人間の言語を口にしたわけではなく、異なる言語で交渉されている状況は変わっていないため事実通訳の声が後ろで聞こえています。
即ち、オークが話す英語をハーフ・オークが何がしかに通訳し英語を話す人間に伝えているという、どうにも理解しがたいシーンとなっています。
「ロード〜」の中では多言語が存在しながらも当然そんなおかしなシーンは微塵もなく、ここはこの作品の脇の甘さを象徴する非常に奇妙なシーンであるといえます。

レジェンダリー作品にはその資本の影響でプロパガンダが差し込まれていることが多々あり、気の抜けない警戒感を私は持っています。
この作品、上で書いたように惹きつける力を持った作品ではなかったため観終わるのに何度かかかったこともあり、その頃にはレジェンダリー作だというのをすっかり忘れていました。
ところがラスト、強烈な不快感とともにそれを思い起こさせるシーンがあります。
種族として象徴的な美しさを持つはずのエルフ族にあろうことか(語弊はありますが)不細工な東洋人が配されており、これには度肝を抜かれました。
作品の出来はさておき映画というのは後世に伝えられる可能性を有する芸術作品であり、昨今はその認識すら資本力が踏み潰しているように思えることが少なくありません。
この作品が大変面白い作品であれば玉に瑕と苦笑いすることもできるのですが、私にはトドメの一撃のように思えました。
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Amazon カスタマー2017/12/04に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
ゲームを知らないで観ました。
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ロードオブザリングのようなファンタジー世界を、また別の映画で求める方にはお勧めできるかもしれません。(ドワーフそっくり!で私は嬉しいと感じました。)
あまり知らない映画でしたので、期待せずみましたら、結構凝った造り、ディテール、で安っぽさのない大迫力(美術感)で、ファンタジーの世界観にのめり込めたのがよかったです、CGなのか人間なのかわからない、とてもよく出来ていた感じで見ごたえあり楽しめました。ロードオブザリング好き(観すぎた)ファンとしては、かなり似ているまた別の映画として、魔法やオークやドワーフ?の装飾世界観は楽しめて良かったのですが、、、
星3つなのは、ドラマな人間シーンが、ウルっともこないほど、演技・キャステイング?・演出・ストーリー?何がだめなのか、人間的心のシーンで、ファンタジーから現実へ引き戻されるB級感があり残念でした。せっかくこんなお金をかけれたのだから(多分)、ヒューマン的なシーンも細部まで表現して涙ださせて欲しかったです。
魔法のシーンの演出や光などは、他の映画の中では一番好きでした。魔法使いのシーンはもっと沢山観たいと思いました。
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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masa2021/06/25に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
結構面白い
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続編を期待して評価は★5で。

こういう映画あまり見たことないので十分楽しめました。
ストーリー的には、守護者という魔法使いみたいなのが双方にいて、
少しわかりにくくしている。
オーク族は筋肉もりもりで、人間は素手で太刀打ちできないが、
剣で刺したり、銃なら殺せる。

オーク族は別の世界から人間の世界に来たという設定で、
オーク族の一部は人間社会と共存したがっていたが、
リーダーだけは魔法のような力があり、人間などの生気を吸って
強くなることができる。

まるで続編が決まっているような終わり方だったのが少し気になる。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Z2020/05/12に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
Cheesy and Nonsensical
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The story makes very little sense. Characters have no observable motivations for the choices they make beyond having to for the plot's sake. They trust the right people when they need to for the story to move forward and then don't trust them again when it's time to pump up the tension. Twists and surprise betrayals just sort of happen without rhyme or reason. And if you hate that style of writing where all or most of the conflicts could be solved if characters would take two minutes to talk to one another, you're not going to like this one much.

Characters are inconsistent. The main character especially can't decide whether he's a knockoff Aragorn or Jack Sparrow, to the detriment of both. The only thing less consistent than his character is his accent. A few excellent actors doing their best with what they have, but the writing doesn't give them much to work with.

The effects are similarly mixed. The main orc feels very present and believable, while his wife looks like a muppet, and the big bad evil orc looks like (surprise, surprise) a videogame character. Few of the locations feel like they're "there." The green screen effect is strong here.

All in all, Warcraft doesn't feel good enough to recommend or bad enough to hate on. It's just okay.

For the Amazon Prime rental, I do wish there was a choice to remove subtitles.
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Neo2021/06/12に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
ゲーム知らないとNG
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ゲームが原作のようです。
知らずに見ました、最初の20分は映像のクオリティに圧倒されましたが、見てるうちにストーリーの薄さや荒さが目立ってきて、なんじゃこれ?って感じになります。
ゲームのファンの方には予備情報がたくさんあるでしょうからマシなのかもしれません。
知らないと違和感しかない。
なんでやねんッ!の連続。
こんだけ金使うのならしっかりストーリーを組み立てて欲しかった。
詰め込みすぎてダメダメです。
3部作とかに分ければよかったのかも?
映像のクオリティも時間が経つにつれて荒さが出てきた感あり。
とにかく中身がない映画でした。
CGのクオリティだけには拍手。
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越後のちりめん問屋の隠居2017/12/15に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
楽しめたけども
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うーん予備知識なしで見たんですが素直に楽しめました

CG満載の美麗グラフィックだけでも見る価値あるかも
ストーリーも友情、勇気、愛、苦悩など様々な感情が描かれていて面白いです
ゲームが題材ということで衣装や小物に厨二感満載です
なんかそのデザインにちょっと違和感がありました
いまいち世界に入りこめなかった

続編作るんですかね このまま中途半端に終わられても消化不良なんですけど
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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