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ウォリアーズ 歴史を動かした男たち(字幕版)

シーズン1
 (30)200613+
世界を動かした6人の覇者の物語。ヒーロー誕生の"秘話"がここにある!!総制作費35億円!ドラマ史上空前のスケールで描く歴史スペクタクル・シリーズ!!

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Amazonオリジナル『シンデレラ』9月3日独占配信開始

「ピッチ・パーフェクト」の脚本家ケイ・キャノンが、有名なおとぎ話を大胆に作り変えた現代風ミュージカル映画「シンデレラ」。大きな夢を抱く野心家のヒロイン(カミラ・カベロ)が、ファビュラス・ゴッドマザーの魔法の力を借りて、夢を実現させようと奮闘。共演者は、イディナ・メンゼル、ミニー・ドライヴァー、ジェームズ・コーデン、ニコラス・ガリツィン、ビリー・ポーター、ピアース・ブロスナンと豪華な顔ぶれ。
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  1. 1. 「ナポレオン -英雄の誕生-」
    2007/01/01
    49分
    13+
    オーディオ言語
    English
    1793年。フランスの若き革命軍兵士ナポレオンは、英国艦隊が港を占拠するトゥーロンへとやってきた。彼は港の奪還のための要塞攻略を計画。しかし、司令官カルトーはナポレオンの計画の半分しか兵士を出さず...。
  2. 2. 「徳川家康 -決戦!関ヶ原-」
    2007/01/01
    49分
    13+
    オーディオ言語
    English
    時は戦国時代末期。徳川家康は、豊臣家に代わり天下を手にするため陰謀をめぐらす。一方、秀吉の忠臣、石田三成は、家康の野望を砕くため挙兵。家康は、決戦の地、関ヶ原で三成と天下分け目の戦いに挑む!
  3. 3. 「スパルタクス -ローマへの挑戦-」
    2007/01/01
    49分
    13+
    オーディオ言語
    English
    紀元前73年。愛するものを奪われた怒りから、仲間と共にローマに叛乱を起こしたスパルタクス。彼らを恐れたローマは、英雄クラッススにローマ最強の軍団を与え、スパルタクス軍の鎮圧を命じるのだった。
  4. 4. 「コルテス ―アステカの最後―」
    2007/01/01
    50分
    13+
    オーディオ言語
    English
    1519年、アステカへ足を踏み入れたコルテス。彼らはアステカ王から歓待を受けるが、征服者であることがわかり、都を追われてしまう。しかし、宮殿に眠る黄金に魅せられたコルテスは、軍を建て直し再び都へと向かう。
  5. 5. 「リチャード獅子心王 -聖なる戦い-」
    2007/01/01
    49分
    13+
    オーディオ言語
    English
    1191年。イングランド王リチャード1世は、ローマ教皇による十字軍遠征の呼びかけに応え、聖地パレスチナを目指す。宿敵サラディン軍が包囲する都市ヤッファへ到着したリチャードは、決死の上陸作戦に打って出る!
  6. 6. 「アッティラ大王 ―大帝国の果てに―」
    2007/01/01
    50分
    13+
    オーディオ言語
    English
    5世紀。フン族唯一の王となったアッティラは、西ローマ帝国へ向けて進軍を開始する。一方、西ローマの名将アエティウスは、フン族の侵略を受けた部族に呼びかけ大軍団を組織。これを迎え撃とうとする。

レビュー

5つ星のうち3.4

30件のグローバルレーティング

  1. 12%のレビュー結果:星5つ
  2. 44%のレビュー結果:星4つ
  3. 24%のレビュー結果:星3つ
  4. 10%のレビュー結果:星2つ
  5. 11%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

amazonuser2019/09/04に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
最近のプライム会員特典ビデオの中では珍しい、大変ためになる出来の良い作品
イギリスBBCと世界170国4億5千万視聴世帯を擁するドキュメンタリー映画専門の“ディスカバリー・チャンネル”が共同制作したテレビ映画シリーズで、最近のプライム会員特典ビデオの中では珍しい、大変ためになる出来の良い作品でした。
英雄達のエピソードを史実に基づき脚色無く描いているそうで、今まで映画等では扱われる事がほとんど無かった、英雄の知られざる姿が見られ、彼等に対する見方が変わりました。(徳川家康除く)
中でもナポレオンとコルテスが、特にこの感が強かったです。

関ヶ原の戦いを扱ったエピソード2は、東映も協力して全編京都で撮影されたそうですが、家康役の日系米国人ジェームズ・サイトウ始め蒙古襞のある目を持つ(現在の日本人の95%位を占める)俳優ばかりで、最近の日本人気俳優の多くを占める目頭切開手術で蒙古襞を切除した俳優はいなかったようで、映画に真実味が感じられました。
(ちなみに昭和期の日本人気俳優の多くは欧米人と同じ元々蒙古襞の無い目をしてた)

しかしアッティラ大王を扱ったエピソード6では、歴史書にはフン族は顔が大きく背が低く短足で鼻が低い等と記されているのに、アッティラを始めフン族役の俳優は皆欧米人ばかりで、外見が全く異なり真実味を欠いてました。
フン族は当時の欧州人からは大変恐れられていましたが、何より怖いのが針の様な細い目と言われていたそうなので、アッティラ(フン族)役には、大顔短足低鼻で蒙古襞で覆われた細い目を持つ俳優(韓国や日本に多い)を使うべきだったと思います。
24人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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糺ノ杜 胡瓜堂2019/09/05に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
定評あるBBCの歴史ドキュメンタリーも「ニンジャ」の誘惑には勝てなかったのか(笑)
 最近のAmazonプライムのBBCのドキュメンタリーラッシュは、歴史好きの私にはたまりません!

 硬派で重厚、考証を重視しつつも観ていて面白い!最高です。
 某日本の公共放送もこれくらい硬派な歴史モノを作ってくれたらなぁ・・・・・・・・。

 そんな重厚なBBCのドキュメントですが、なんと日本の徳川家康も登場!
 外国人が作った割には、かなり「ちゃんとした」作りに驚き。
 大抵、外国人の作った日本モノって、中国文化とゴッチャになっているものが多いものですが。
 逆に日本のテレビ局がフランスとか英国の歴史モノを作ろうとした場合、こんなにしっかりしたものになるかどうか・・・・・それを考えると、多少違和感はあるものの、間違いなく合格点と言えます。

 そんな「徳川家康」ですが、硬派なBBCもニンジャの誘惑には勝てなかった模様(笑)
 ・・・・・やっばり出てきました「ニンジャ」!
 マジメなドキュメンタリーなのに、いきなり忍者が出てくる唐突さにちょっとクスッときます。
 欧米人の忍者に対する思い入れというか、信仰にも似た憧れは相当強いようですなぁ・・・・。

 まあ、それ以外は至極マトモ、某大河ド〇マよりも、数倍「ちゃんとした」徳川家康です・・・・・・いいのかこれで?(笑)

 歴史に興味のない人でも、歴史の面白さに目覚めるきっかけとなりそうな質の高いドキュメンタリーです、オヌヌメ!
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Silk2019/09/07に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
家康の真実
徳川家康の幼少期から受けてきた仕打ちを考えると「裏切り」の効用を強く感じていたと思わせる内容。謀反の疑いを掛けられて息子信康を殺された無念から「裏切り」について殊更深く考えて来たのか。関ヶ原で小早川秀秋が石田三成を裏切るはずがないと思わせる為、その布石として家康自ら謀って腹心の鳥居元忠を伏見城で犠牲にしたのではと思えてくる。関ヶ原後二年で不審死を遂げる事がさらにその現実味を裏付けているような気もする。要するに関ヶ原での小早川の行動はあらかじめ約束されたものであったと、初めて考えさせられるに至った。

これまでの家康によって作られた小早川秀秋像に疑いを持たせた意味で、外国人からの視点は必要なものだと思わされた。歴史と言うものは多方面から見ることが重要だと再認識させられた。

西洋の話はここまで深く考察するには至らないが、普通に面白く見ることができた。秀逸。
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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クローホーガン2019/09/23に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
歴史入門用・・・
2007年から2008年にかけて放映された、イギリスBBCとアメリカのディスカバリーチャンネルが
共同製作した歴史ドラマ「 Heroes and Villains 」の中の6話をまとめた物。

アメリカで発売されたDVDにはカルタゴの将軍「ハンニバル」や
モンゴル帝国の「チンギス・カン」の2エピソードも入っていたらしい。

一応「史実を元にドラマ化した」とのテロップが入っているが、それぞれ6エピソードとも脚本が多く
ドキュメンタリー専門のディスカバリーチャンネルにしては内容的に見るべき物はない・・・

6話それぞれの史実ではない部分を挙げるとキリが無いんで、エピソード2 SHOGUN(家康)だけにしとく w 
 
 
・信康の切腹は信長が命じた事では無く、家康自身の決定。信長は裁量を家康に任せただけが判明して以降は
 信康以下の「岡崎派」を御しきれないと判断した家康による、徳川家内の「粛清」だったとする説が有力。

・三成襲撃で女装で逃げた話、家康の所に行き匿ってもらった話は江戸中期の創作とされていてあくまで「お話」。
 襲撃を命じたのも秀忠では無く、豊臣家内の武将達。

・秀秋は三成や大谷刑部からは謀反を疑われていて、大谷隊の陣立ては山頂の小早川隊に向けられていた。
 伊藤 盛正を追い出して松尾山城に陣を敷いた時点で、秀秋の謀反はほぼ確定と三成も大谷も見ていたとされる。

・小早川隊に向けて家康が鉄砲を撃ったという逸話も信憑性が無い。山麓から秀秋本陣まで1キロはありそうだ。
 弾は届かないし、麓では合戦中で、喧噪の中でその距離で誰がどこに向けて撃ったかの判別が出来るはずもない。
 そもそも秀秋が兵を動かしたタイミングが判っていない。開戦当初から東軍として参戦したとする説もある。

・作中では大筒を撃っているが、大筒の日本での登場は記録上の初見は大坂の陣。家康軍に配備されていたそうだ。
 それまで誰も見た事の無い兵器の投入があれば必ず記録に残る筈だが、関ヶ原では大筒の記述はない。
 
 
他にも細かい事を言えば、「武士道とは死ぬことと見つけたり」は江戸中期に広まったとか、
二条城は関ヶ原から2年後に落成したとかなどもある・・・ 
ニンジャとかは、まあ外国人向けの日本の戦国歴史物なら「ファンサービス」って事だろう www

評価としては 2.8 で★3。 あくまで歴史に余り詳しくない人向け。

基本的には、1話の尺の問題もあるが、非常に大雑把でストーリー重視、史実の面からすると学べる物は少ない。

ただ、「お話」としてはそこそこ良くまとまっているし、時代考証や戦闘シーンなども結構金をかけてある。
こういった物をきっかけに歴史に興味を持つのもアリだろうし、そういう意味では歴史入門用としての価値はある。

ちょっと気に入らないのは、コルテス / リチャード1世 / アッティラ大王の3人は「大虐殺」と言って良い程の
行為も行っている。コルテスとアッティラ大王は説明不要だろうが、いきさつは省くが、獅子心王もアッコンで
「アッカーの処刑」と呼ばれる3000人近くのイスラム捕虜を惨殺している。

ナポレオンも本作では若い頃なんで虐殺は描かれてないが、後年になってからは捕虜を大量虐殺してるし、
家康も戦後処理ではあるが、打ち首・磔なんかもしているが、この辺は時代的に映画に含まれて無いって事で。。。

原題に「 Villains 」って謳っているドキュメンタリータッチなら、それらしく虐殺の内容もキチンと
描くべきだと思うし、3人揃って「意図的に避けている」感じがするのはどうも気に食わない。。。

個人的には、どちらかというと作中の「間違い探し」的に見る感じが強くて、そう言う意味では楽しめた www

冒頭のアメリカ発売DVDの内容と同じ物かどうかは判らないが、BBCが製作したドキュメンタリータッチで
ハンニバルを描いた「ガーディアン ハンニバル戦記」がここプライムビデオにおいてある。
本作を見て気に入った人や、歴史上の英雄等が気になる人は見るの良いかもしれない・・・
 
 
最後に、アッティラ大王がサクソン系で演じられるのはどうなんだろう・・・フン族その物が詳しい事が判って
いない民族で、モンゴロイド系の騎馬民族であったのは間違いないだろうが、全体的にここまで金をかけていて
アッティラだけは適切な俳優が見つからなかった、という事はないだろうから、意図的な選択なんじゃろか。

ヨーロッパで描かれたアッティラのレリーフなどはモンゴロイドの特徴はなく、「想像」で作られた物で
しかないだろうし、モンゴロイド系で描かれた絵画などはずっと後の時代になってからの物である。
フン族の勢力範囲を考えると、中近東系の血が入った、彫りの深い顔立ちの可能性もゼロでは無い。

個人的には「ナイトミュージアム」という映画の中で出てくるアッティラが自分のイメージに近い w

ただ、「ジェラルド・バトラー」がアッティラを演じている「覇王伝アッティラ」という映画もあったりするので
海外では「アッティラ=モンゴロイド」という図式での認識が無いのが一般的なのかもしれない・・・
 
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ソンツェンガンポちゃん2020/04/09に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
安っぽくない!
ドラマ仕立てで知識がなくても分かりやすかったです。入門としては最適の動画だとおもいます。
やれ史実ではうんぬんかんぬん、それは創作です、など講釈たれてる学者もどきさんは、創作物いうものを一つもつくったことないんでしょうねー。人を楽しませる事をかんがえたことがないんでしょね、ドラマ仕立てになってる事でエンターテインメントも入ってるいう事を考慮しないといけません。
それに史実ではとかお前は見てきたんか?笑とおもいます。そういう人は小説ドラマ映画なんかみんと無味乾燥の文献や資料読んどけおもいます笑 まぁでも最初にこれは史実に基づくという言い方してしまってるのが反感を生んでるとこもあるかと思います。
愚痴が長くなったが舞台や衣装も安っぽくなくお金がかかってていい感じです。スパルタクスの話は感動的で面白かったです。もっといろんな人物やってほしいです。
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ぶらり旅2019/09/17に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
海外の評価と自国の評価の違い
 ナポレオンがどうやってのし上がったかの話は素直に視聴出来てよかった。何しろナポレオン時代のフランスはあまり知らなかったせいでもある。次に徳川家康だが、この人については日本人の中ではたぶん評価は分かれる事だろうと思う。自分は家康なんかより織田信長を高く評価したいし、徳川家康は武将ですらないと思っている人間ですから。スペインのコルテスについては英雄というより彼は虐殺侵略者で血塗られた暴力男というイメージしかない。当時の最先端の科学の知識がないからといって、一方的に虐殺されて滅ぼされたアステカ文明はあわれで悲運な犠牲者でありスペイン人虐殺者コルテスを英雄視するBBCをとてもじゃないが持ち上げる気にはなれない。
 しかし、歴史スペクタクルとしての取り組みは興味深く、過去の歴史を再度紐解き名を遺した人々について深く考える機会をもらったという点で評価できると思う。
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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bannzai2019/09/12に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
歴史無知な私でも大丈夫かも
1話の「ナポレオン」を観た感想です。どっかで見たぞ…このナポレオン役…あっ!私立探偵ストライク!まだ細身の頃?ってな感じの軽い理由で観始めました。ナポレオンの名前だけは知っていましたし。もちろん短い尺で功績を伝えるのは無理ですが 歴史の知識がない私でも「へぇー。こういう人だったんだ。」と興味を持つきっかけになる良い作品だと思いました。詳しい方は「いや、これは違うよ。実際はこうだと思うよ。」観ていると気になる点があるかと思いますが…最近ドキュメンタリーが多いですよね。色々観て「ふーん。へぇー。そうなんだぁ。」とブツブツ言いながら勉強させて頂いてます。
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あっくん2020/03/07に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
徳川家康 -決戦!関ヶ原-だけを観てみましたが
近年の新資料発見など、かつて言われていた関ケ原は変わりつつあります。
このビデオの関ケ原は江戸期の徳川の自慢伝説と明治以降、陸軍部によって
創作されたといっても良い内容を多分に含んでいます。

そもそも布陣からして違う、主戦場は関ケ原ではなく山中(地名)である、
家康の問鉄砲が有ったとしても、鉄砲隊から小早川の松尾山まで距離的が有り過ぎ、
弾が届くどころか 戦場の怒号で発砲音すら聞こえる事も疑わしい事。
従って問鉄砲自体が疑わしい等。
そもそも黒田親子により吉川広家、毛利は完全に調略されていた事とか
大谷吉継は小早川が裏切る前提で松尾山の麓に布陣していたであろう事等。
こういった意味でこのビデオは鵜呑みにせず最新資料に基づいた関ケ原をご自分で調べたほうが
面白いと思います。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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