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ウェン王子とトラ 大型本 – 2007/6/16

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商品の説明

内容紹介

昔、猟師に子どもを殺された母トラが、憎しみのあまり、夜ごと村をおそうようになった。困りはてた王に、国の占い師が予言する。王子をトラにさしだせば、国に平穏がおとずれると。王は、幼い王子ウェンを森の奥におきざりにするが・・・?

人間を憎しみながらも、小さく弱いものを愛する気持ちを忘れなかった母トラと、強く心やさしい少年に育ち、人と獣の世界を結ぶ存在となる王子ウェンの姿を描く、心ゆさぶる迫力の大型絵本。
2005年ドイツ児童図書賞受賞。

内容(「BOOK」データベースより)

昔、猟師に子どもを殺された母トラが、憎しみのあまり、夜ごと村をおそうようになった。困りはてた王に、国の占い師が予言する。王子をトラにさしだせば、国に平穏がおとずれると。王は、幼い王子ウェンを森の奥におきざりにするが…?人間を憎みながらも、小さく弱いものを愛する気もちを忘れなかった母トラと、強く心やさしい少年に育ち、人と獣の世界を結ぶ存在となる王子ウェンの姿を描く、心ゆさぶる迫力の大型絵本。2005年ドイツ児童図書賞受賞。

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登録情報

  • 大型本: 48ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2007/6/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4198623538
  • ISBN-13: 978-4198623531
  • 発売日: 2007/6/16
  • 商品パッケージの寸法: 28.8 x 28.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 58,975位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 ひこ・田中 トップ500レビュアー 投稿日 2010/9/15
形式: 大型本
 子どもを人間に殺された母トラが村を襲うようになります。占い師の予言に従って、幼い王子をトラに差し出すことに・・・。
 そのあまりの幼さと無邪気さに、母トラはいつしか王子を育て始めます。
 まるで神話のような物語を紡ぎ出す作者。そしてその描く墨絵もまた奥深く重厚でありつつ、母トラの優しい目が心を打ちます。
 画面構成も色々な工夫がなされていて楽しいです。
 すごい作家の登場ですよ。(ひこ・田中)
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形式: 大型本 Amazonで購入
中国に生まれ20代でパリに移住しフランスで活躍する絵本作家ジャンホンさんの日本人のハートをがっちりと掴んだ日本での初紹介作です。作者が最後の頁で述べられているこの絵本が出来た由来の一文、中国の殷王朝時代に作られた青銅器を見た時のイメージと赤ちゃんの時にトラに育てられた男の子の中国古来の伝説を組み合わせてお話にしたという経緯を読みまして、そのドラマチックなストーリーを練り上げる豊かな感性と厳しさだけではなく優しさのある情深い物語を創造する才能に深く感銘を受けました。
昔森の奥深くに住んでいたおかあさんトラが人間の猟師に我が子を殺されてしまい、深い悲しみがやがて人間への強い憎しみに変わって夜ごと村を襲う様になりました。多くの村人達が被害に遭い王さまは兵を率いトラ狩りを決意しますが、国の占い師が反対し「トラの怒りを静めるには、幼いウェン王子さまをトラに差し出すしかありません」と予言します。やがて深い森の中で対面した凶暴な母トラと小さなウェン王子の間にとても信じられない奇跡の瞬間が訪れるのでした。
この絵本で一番印象に残るのはやはりカバーイラストに描かれた母トラが大きく口を開けている所にしがみついている子供の姿でしょう。もしトラが口を閉じたら子供が忽ち食い殺されてしまうのではないか、というギリギリの危うい緊張感が漂っています。また後半では、元々我が子たちを猟師に殺された
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投稿者 mintjam トップ500レビュアー 投稿日 2007/8/14
形式: 大型本
中国には、トラが人間の赤ちゃんを育てたという伝説があるそうだ。
その伝説をもとにしたと思われる青銅器がパリの美術館にあり、
それらが引き金となって、この絵本が生まれたとのことだ。(巻末の作者による解説)
表紙に描かれた男の子をくわえるトラの姿は、確かに青銅器の意匠と瓜二つですね。

さて、この話しはトラを巨大なゴリラに、男の子を美女に置き換えると何かに似てくる。
 「キングコング」だ。人間たちの村をおそう凶暴な獣を沈めるため、生け贄を差し出す。
しかし、その生け贄と獣の間でいつしか心が通じ合うという展開が共通しているのだ。
キング〜が男女の恋愛を彷彿させる関係だったのに対し、本作では親子関係を
描いているところが特徴といえます。

トラはあくまでも実在するトラとして描かれています。安易に人間の言葉を
発したりせずに行動のみで男の子への想いを示します。
そんなところに伝説的な話しでありながらも、リアリティを感じました。

この関係はどのような結末をむかえるのか?
悲劇的な別れとなったキング〜に対し、愛や信頼が世代を超えて受け継がれる
可能性を示したところが印象的でした。

今の世の中、命を奪い合う
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形式: 大型本
なんとなく、動物好きの息子のためにトラの本か〜程度で、読んでみると、私が感動して涙が出ました。結局、何のことはないお話なのですが、挿絵の迫力に想像が果てしなく広がり、登場人物の一人ひとり(一匹)の気持ちになってしまいます。5歳からと帯に書いてありましたが、きちんと理解できるのは、もっと大きくなって方だと思います。本当にいい本だと思います。  ドイツの児童図書賞受賞作品です。
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形式: 大型本
私の母はボランティアで絵本の読み聞かせをやっています。
その母が素材を探して町の図書館で見つけたこの本。
事前に私も観ましたが、絵が奥深く迫力があり、人間・動物・自然が繊細かつ大胆な線と見事な色彩で描かれています。本の版自体が大きいので、絵の緻密さにはさらに驚かされます。
ストーリーも、生命あるものへの畏敬と、親子の愛情という普遍のテーマで展開されます。
実際に読み聞かせに使ったところ、小学校高学年(これまでの最高は5年生)でも皆じっと魅入って聴いてくれるとのことでした。
もちろん、中学生以上、大人でも、あらゆる角度から楽しめる一冊です。
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