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発売元 香久山古書店
コンディション: 中古品: 良い
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ウェルカム トゥ パールハーバー(上) (角川文庫) 文庫 – 2011/7/23

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商品の説明

内容紹介

ドイツの猛攻にさらされたイギリスは、当時中立であったアメリカの参戦を画策する。最終目標は日米開戦。日本もまた米国との開戦を回避すべく文書諜報のスペシャリスト、天城康介と江崎泰平をアメリカに送り込むが…

内容(「BOOK」データベースより)

1940年、日米の緊張が高まる中、民間主導による異例の日米和平交渉が始まろうとしていた。だが、その背後ではスターリン、ヒトラーをも手玉にとったイギリスMI6の敏腕謀報部員が暗躍していた。なぜ、この交渉にイギリスが深く関与しているのか。アメリカに渡った文書謀報のスペシャリスト、天城康介と江崎泰平は、独自の謀報活動を始めるが…。日本を破滅へと追い込んだ謀略戦を克明に描破したノンフィクション・ノベル。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 527ページ
  • 出版社: 角川学芸出版 (2011/7/23)
  • ISBN-10: 4043944608
  • ISBN-13: 978-4043944606
  • 発売日: 2011/7/23
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 348,170位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
あらゆる陰謀が錯綜しあの開戦へといたった。その陰謀の衝撃をあなたに、昨今つぶれたリーマンの前身クーン・レーブ商会の交渉操作、民間人を秘密裏に迎え入れるためのホプキンス研究所。真珠湾の前にはこのようなしかれたレールがあった。
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形式: 単行本
大いに感動しました、第二次大戦の歴史が良くわかる。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
日本を戦争に引きずり込みたい英米中ソの思惑と情報戦略が、合議社会&村社会の日本を「計画通りに」追い詰めていく展開は緊張感が漲る。

「パールハーバーは日本がはめられただけ」という総論は知っていたが、ここまでの詳細披露とストーリ性に感動を禁じ得ない。

(1) Remember Pearl Harborとは米国人のためにある言葉でなく、日本人が自らの「わきの甘さ」を反省するための合言葉。「歴史を反省し、情報戦でも世界と互角にわたっていかないと次回は国家滅亡の危険性あり」と日本人が自らを鼓舞すべし。

(2) 宣戦布告書をタイプする在米日本大使館は「前日の送別会でたるんでいた。売国奴」という淡い認識でいたが、ここでは本人たちが「これは米国の卑怯な不意打ち。であれば、我々も不意打ちを成功させるために宣戦布告は遅らせてもOK。批難は受ける」とタイプを打つ手を遅らせた場面が印象的。

(3) 「日本人は宗教家に弱い。油断する」という理屈で、宗教家を日本との交渉開始に派遣する米国の強かさ。見事に踊らされる日本人のひとの好さ。

(4) 日本をうまく出し抜くだけなく、こういった事実やデータを開示する米国の懐の広さにも感心。残念ながら日本より役者が上手。

世界での戦い方を認識するためには「日本人必読」。
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