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ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書) 新書 – 2006/2/7

5つ星のうち 4.3 302件のカスタマーレビュー

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
誰もがパソコンを自由に使えるようになり、ブログなど情報発信を容易にする手段が普及、Googleの検索エンジンなど情報を取捨選択する方法が広まったことで、Webの世界が変わりつつある。いわゆる「Web2.0」だ。

著者は、ネットの「あちら側」と「こちら側」というユニークな視点で、Webの進化がもたらす影響を解説する。あちら側とはGoogle、Amazonなどがネット上でサービスを展開する世界。こちら側とは、企業内で閉じた情報システムなどのローカル環境を指す。

「あちら側」では、Googleなどの圧倒的な資金力と知の集積により、高品質なサービスが無料で提供されるようになった。一方の「こちら側」は、依然として高いコストを投じて、閉じたシステムを開発し続けている。著者は今後10年間で、システムや情報をこちら側に持つ時代から、あちら側のサービス、情報を利用する時代へシフトすると予想する。

実際、Googleのサービスを利用して、従来なら開発に数億円かかったシステムを、数十万円で作った企業も出てきた。この流れは企業のIT環境に大きなインパクトを与えるものだ。ITにかかわる人なら必読の一冊と言える。


(日経コンピュータ 2006/03/20 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容紹介

インターネットが登場して10年。いま、IT関連コストの劇的な低下=「チープ革命」と検索技術の革新により、ネット社会が地殻変動を起こし、リアル世界との関係にも大きな変化が生じている。ネット参加者の急増とグーグルが牽引する検索技術の進化は、旧来の権威をつきくずし、「知」の秩序を再編成しつつある。そして、ネット上にたまった富の再分配による全く新しい経済圏も生まれてきている。このウェブ時代をどう生きるか。ブログ、ロングテール、Web2.0などの新現象を読み解きながら、大変化の本質をとらえ、変化に創造的・積極的に対処する知恵を説く、待望の書。

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登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2006/2/7)
  • ISBN-10: 4480062858
  • ISBN-13: 978-4480062857
  • 発売日: 2006/2/7
  • 商品パッケージの寸法: 17.5 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 302件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 117,687位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 エル VINE メンバー 投稿日 2006/4/29
形式: 新書 Amazonで購入
めちゃめちゃ面白いです。皆さんもぜひ読んでください!

『アルファブロガー』という本にすごいブログを書いている11人のひとりとして、著者の梅田さんの名前が出ていたことから、発売と同時に買って読みました。

5週間毎朝3時に起床し、午前中いっぱいを本書の執筆に充てただけあって、期待を裏切らない力作に仕上がっています。

本書を読めば、'@ウェブ社会が今どの様に変貌をとげつつあるのか、'Aその社会・経済へのインパクトはどの様なものとなるか、'Bグーグル、ヤフー、アマゾン、楽天の特徴と違いは何か、'Cロングテール現象、Web2等キーワードの内容、等が極めて簡潔にまとめられています。

重要なフレーズが頻繁に出てくるため、マーカーで色を塗った箇所がいっぱいになりました。今年はこの本を読まないと話題についていけなくなりますよ。
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投稿者 juytfgred 投稿日 2015/1/22
形式: 新書 Amazonで購入
おおげさに書かれているが、世の中はそれほど進歩していない。
本の販売目的のためにタイトルを誇張するのはよくない。
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投稿者 たけ VINE メンバー 投稿日 2006/4/11
形式: 新書 Amazonで購入
 Web2.0に興味があったので読んでみたけど、結局わからなかった。まだ、スローガンだけで実態はこれからできあがってくるもののようだ。他の内容も、Googleのファンであり、インターネットの恩恵や影響力を実感しているぼくにとっては、具体性がなく、物足りない内容だ。

 たとえば、オープンソース。具体的にはWikipediaがあるだろうか。たしかに、インターネットならではのものだと思う。でも、何でもかんでも、オープンソースでできるわけではないだろう。それではメシが食えないからだ。「はてな」のようにサービス開発の過程にユーザーを関わらせたり、コミュニティ&コマースを実践したりすることが、現実的ではないか。

 また、大衆の知恵は、叡智か衆愚かという問題は微妙だ。著者がいうように叡智とばかりはいいきれないと思う。とくに政治的な問題は衆愚になりがちである。小泉首相の支持率の高さがそれを証明している。もちろん、新聞や雑誌といったエスタブリッシュが絶対というわけでもない。

 要は、ウェブにはいい面も悪い面もあるということ、悪い面にばかり注目し、臭いものに蓋をするようなことをしていては、良い面を引き出せませんよということなんだろう。つまりは、啓蒙書であり、その点では相応の評価はできるけど、それ以上の期待をして読むと、肩すかしにあいます。
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形式: 新書
インターネットのような急速に増殖する世界において、来たる未来への予測とその結果を比較してみるのは、興味深い。

10年前、梅田望夫が予測したのは、文章、写真、語り、音楽、絵画、映像などの表現行為に対して、希望するすべての人の参加が可能となり、その中から最も優れたものをえりすぐるため、甲子園に進むための高校野球予選のような仕組みが構築され、そのようにして選ばれた情報の方が、権威サイドが用意する専門家(大学教授、新聞記者、評論家など)によって届けられる情報より質が高くなるというもの。

ただし、これが実現するためには、梅田氏も述べているように、玉石混合の情報の中から、最も優れた情報を選別するための「甲子園への予選」の仕組みが成功しなければならない。

果たして、現実はどうだったのか?

たしかに、このAmazonのカスタマーレビューやグーグルの検索結果などでは、より多くに人が評価したりアクセスした情報が順列化されているものある。
その一方で、SNSのように、自ら仲間を募って活動するシステムが急拡大した。

そういう意味では、玉石混合に真に対応できるには、まだまだ道半ばというべきだろう。
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投稿者 okabe 投稿日 2010/12/9
形式: 新書
著者自身の体験・人生訓をまじえたウェブ論として,テンポよくはさまれる挿話などふくめてとても興味深く読んだ.ただちょっと気になったのは科学にあこがれをもちつつ,専門的には科学(進化論,量子力学.というか技術全般?)に詳しくないらしく,それによって「インターネット革命」が誇大にとらえられている節がある.
要するにこれは文化系?ビジネス書なんですね.先入観でちょっと勘違いしました.あわせて読んだ「グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 」と同様に旧世代に衝撃を与えるでしょうが,こちらはあわせて若者に元気を与える類の本だと思います.
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