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[梅田 望夫, 平野 啓一郎]のウェブ人間論(新潮新書)
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ウェブ人間論(新潮新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

ネットがなかったら、どうやって生活していましたか? 調べ物は? 友人とのつきあいは? 「ウェブ進化」によって日々の生活から恋愛の仕方まで、人間そのものが変わってきている――『ウェブ進化論』の梅田望夫と芥川賞作家の平野啓一郎が徹底討論。“ブログで自分を発見しよう”というポジティブな梅田氏vs.“リアル世界からのひきこもり場所になる”と危機感をもつ平野氏。そんな異分野の2人が激論を交わしたとき、その先の未来が見えてくる! その他、グーグルはスター・ウォーズ好き! 「ダークサイドに堕ちる」ってどういう意味? など、面白情報も満載の熱く刺激的な対談。

出版社からのコメント

日本におけるインターネット元年から10年。いまウェブ2.0と
いう新たな局面を迎え、本当の大変化が始まろうとしている。「ウェブ進化」に
よって、世の中はどう変わりつつあるのか、そして人間そのものはどう変容して
いくのか──。大ベストセラー『ウェブ進化論』の梅田望夫と、芥川賞作家・平
野啓一郎が、その変化の本質と未来を徹底的に話し合った、熱く刺激的なウェブ
論。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 276 KB
  • 紙の本の長さ: 203 ページ
  • 出版社: 新潮社 (2006/12/14)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B0099FKR6O
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 51件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 新書
前半は平野氏が攻勢で梅田氏が守勢、後半になって梅田氏の反撃が始まるが、その拠って立つ論理の脆弱さが目立ってしまう。結果的に本書は、平野氏のウェブ2.0型社会への懐疑と洞察が秀逸と思わせる一方で、梅田氏は著書『ウェブ進化論』で見せたような、グーグル礼賛者の信じきっているからこそできる狂気を含んだ説得力が発揮されずに凡庸な発言に終わっている気がする。残念。ウェブ依存型社会の到来による人間性の変容を平野氏が今後どう追求していくか、『顔のない裸体たち』に次ぐ作品に期待したい。

ただWeb2.0礼賛の言説に飽きた人、疑問を感じている人には読んで損はない本だろう。いい意味でバランスを保てるから。そういった意味では『Web2.0が殺すもの』『グーグル・アマゾン化する社会』『低度情報化社会』などもオススメ。
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形式: 新書
本書を通じて、次のようなWebの課題の存在を感じることができる。
A.社会不満のガス抜き装置としてのWeb、B.匿名問題、C.エコー効果、
D.グーグル八部リスク、E.著作権問題(但し書籍のみ)、その他。

基本的な構図は、平野氏が課題を投げかけ、梅田氏がいなすというもの。
平野氏は、AやBについて本質を突いているのだが、梅田氏がいなした後、
追及していないのが残念だ。
対談形式ゆえの予定調和が働いてしまっているのか、年上の梅田氏を
立てているのか...。
前述の課題は本来根が深いが、さらりと読んでしまうと梅田氏のいなしが
この本の回答に見えてしまう。

例えばAの論旨を取り上げてみる。

1.Webは、抑圧された社会において発言しにくい「体制批判や個人攻撃、
その他様々な主張」を可能とするため、個人は不満解消できる。
2.ブログなどで批判を受けても体制側はビクともしない。逆に、Webが
捌け口となり、個人の不満は霧消され、体制改革の行動には至らなくなる。
3.一方、個人に対してのWeb上での攻撃はいわば暴力として表れる。

つまりwebは、権力・体制に対しては体制維持をもたらす不満解
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形式: 新書
平野啓一郎氏がwebに対する疑問を梅田望夫氏に尋ねているという対談形式をまとめたものが本書なのであろうか。webの広がりというか可能性と人間生活への影響についての考察なんだろう。平野啓一郎氏の疑問もわかるような気がするし、梅田望夫氏の答えもわかるような気がする。

匿名時代のネットの付き合い方は、自分にとって不必要なものは避けるというものになるでしょうね。負の部分は目をつぶるということが必要なんでしょう。それが玉石混交なネットの社会をサバイバルする秘訣なのかな。また、自分自身とネットとどう関わりあうのかなんでしょうね。

著作権の話はなるほどだなと思いました。google等によって本の中身が閲覧できるようなサービスがもっと一般的になる。そのとき、本を購入するのかという問題になってくる。ロングテールの書籍に関しては一部でもいいから検索エンジンなどで中身を確認できるほうがいいと思う。ネットを使ってどうやって本を買ってもらうのかというプロモーションの手段としてもっと使えばいい。ネットvs本という対立概念ではなくて、ネットは販促手段であり、販売手段として使えばいいと思う。
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投稿者 crw_ru 投稿日 2008/6/27
形式: 新書
この対談は非常に濃密で、有意義な内容であった、それは多くの方に共有する必要と価値がある、といった趣旨で本書はつくられている。
また先に掲載された「新潮」においても非常に好評であったと。個人的にも、楽しみな対談ではあったので、期待しながら読み進めた。

しかし読後感じたのは、著者が語るような有意義な内容であったのか?
という疑問符だった。

何より、ガッカリしてしまったのは梅田氏の語っている内容だ。
氏の本や、ブログを比較的まめにチェックしている自分には、まったく物足りない。
長時間の対談ではあったようだが、とても全力で思いのたけを語っているようには思えない。非常に浅い段階でキレイにまとめてしまった印象だ。
ウェブの未来も感じられなかったし、他の文章と比較しても思いきりやエネルギーにかけている。
ライトユーザーには難解であるし、ネットに精通した人にとっては、かなり物足りない物に思えてしまう。

テーマは非常に興味深いものがあったので、対談形式などではなく、全力でテーマに対する意見を各々に語っていただいた方が、よほど有意義な内容となったのではないだろうか、と感じずにはいられない。
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