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ウェブ・ユーザビリティルールブック―顧客を増やすサイト設計 (WEB USABILITY IN JAPAN) 単行本 – 2001/6

5つ星のうち 4.2 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

商品説明

 「2000年歳末商戦の全世界におけるECサイトのウェブ・ユーザビリティに起因する総機会損失額は、推定1兆5000億円程度にのぼる」
   サイト制作者、そして運営企業はウェブ・ユーザビリティによって勝敗が決するこの事実を重く受け止めねばならない。

   アメリカ人著者によるユーザビリティ関連書籍は増え、ヤコブ・ニールセンやリンダ・ワインマンらの著名な専門家も出て久しい。だがいくらアメリカがインターネット先進国といえど、翻訳した情報は「秒進分歩」のこの業界ではもう時代遅れということもよくある。この本は表裏表紙に「WEB USABILITY IN JAPAN」と小さくだが書かれていることからもわかるように、日本人の観点によるウェブ・ユーザビリティの書籍である。

   本書では、日本のサイト改良の実例をいくつか紹介している。デザイン、サイト構造、ナビゲーション、インタフェースなど基本事項が述べられ、ニールセン のベストセラー『ウェブ・ユーザビリティ』(エムディエヌコーポレーション刊)の事例も引用されている。すでにいくつかのユーザビリティ関連書籍を読んだ人にはおなじみの常識的内容もある。

   本の厚みや値段の手ごろさから、これからウェブ・ユーザビリティを学ぶ初心者、もしくは日本の事例を知りたい人によいだろう。

(デジタルハリウッド講師/染谷 昇)

著者からのコメント

ユーザビリティ無くしてインターネットビジネスの成功は有り得ません 昨今のインターネットビジネスの興隆を受けてか、「ウェブサイトではユーザビ リティが大切だ」との声が多く聞こえるようになってきました。

しかし、実際にユーザビリティ向上を目的とした種々の施策に対しては、単に 「コスト」としてしか捉えることができず、手付かずの領域と化しているのが現 状です。

大切であると言いながら、実行することができない。この原因は2つ考えられま す。1つは重要性の認識が甘いこと、もう1つは具体的にどうしたらよいのか分か らないということです。

拙著『ウェブ・ユーザビリティ ルールブック』は、この2つの命題に一定の回答 を提示するために書いたものです。

インターネットビジネスの成功には、ユーザビリティが必須条件です。このこと を認識せずに、ビジネスモデルやデザインばかりを追及しても成功を納めること はできません。

必要性が理解できたら次は実践あるのみです。徹底的な改善を行うにはやはり専 門家の助けが必要になりますが、まずは本書にあるユーザビリティルールをそのまま自身のウェブサイトに適用していくだけでも、現状とは比べ物にならないく らいにユーザビリティを高めることができるでしょう。

1つ1つのルールは、認知科学の研究結果や、ユーザビリティテストから導き出さ れたユーザーの行動パターン、またウェブというメディアの特性から定義してあ るため、納得して活用していくことができるはずです。

本書を契機として、インターネットでビジネスを行う全ての人がユーザーの視点 に立ってサイトのあるべき姿を考え、その結果ユーザーにとってストレスの無い ウェブサイトが多くなってくれればと切に願っています。

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登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: インプレス (2001/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4844315285
  • ISBN-13: 978-4844315285
  • 発売日: 2001/06
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 14.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2002/7/20
形式: 単行本
この本は、クリエイターがサイト構築以前に考え抜くべき点について触れている(何のためのサイトなのか、誰が使うサイトなのか等々)。
それは、他のユーザビリティ関連書籍にはない魅力だと思う。
ただ、タイトルになっている「ウェブ・ユーザビリティルール」に関しては特に新しい事は何も言っていない。ただ先人が言っている事を輸入しているだけという感じ。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/6/17
形式: 単行本
ウェブという媒体の特徴、及び人間の行動特性を踏まえた上で、ユーザにとって使いやすいウェブサイトを設計するには、何に注意するべきかよくまとまっている。
ただし、ユーザ中心の設計手法を紹介した書籍ではないので、デザイナーがインタフェース設計を行う段階でガイドラインとして使用するのが効果的であろう。
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形式: 単行本
 今まで日本で販売されていたウェブユーザビリティに関する書籍は海外の著者の翻訳で、ケーススタディの対象として取り上げられているウェブサイトはどれも海外のウェブサイトであった。
 もちろん「ウェブサイトの使い勝手」という意味では国内海外関係ないのであるが、日本のウェブマスターが参考にするのであれば、やはり日本固有の言語や社会文化を反映した、日本のウェブサイトを取り上げたユーザビリティの解説がほしいところであった。
 この本で取り上げられている参考例はほとんど全て日本のウェブサイトであり、日本の現状を反映した説明がされていて大変参考になる。内容も比較的基本的な部分も取り上げているのでウェブサイト構築初心者の方にもお奨めだ。
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形式: 単行本
基本的に、ニールセン著「ウェブ・ユーザビリティ」をわかりやすく
日本向けに要約した書籍かな。という気はします。
ニールセンの書籍を読んでいる人は、ほとんど、あれっこれどこかで読んだ気がする・・・という内容です。
でも、わかりやすい表現、日本のWebサイトの例 が用いられているなど、読んでよかった。と思う書籍です。
これからWebについて少し知識を広げようと思っている人が、まず最初に読む、入門書として、手軽に読むのがいいのではないでしょうか。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/7/8
形式: 単行本
私自身はシステムの設計も生業にしているので「機能と使いやすさは反比例する」ことは十分良く分かっているつもりだった。しかし、この本を読んでみるとその認識がまだまだ甘かったことに気付く。
特に感じるところが大きかったのは、「構築作業は一回では終わらない」というところだった。
実際のユーザーにテストさせることで問題点を整理し、それをフィードバックする作業はどの業種でも忘れてはならない基本なのだろう。
全体的にはよくまとまっていて読みやすいと感じたが・・・
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形式: 単行本
実際稼動しているサイトの事例が日本のサイトだということだけでもありがたい。
ただ、ちょっと書き方が「~スベシ」調で書かれていたのが引っかかった。
それも結構内容も大胆。
しかし全体的に「わかりやすい」という点や特に注意するような点が
マトリクスになって箇条書きされてたりして、読み終わった後も参考書として
使えるでしょう。その点とっても評価したいです。
WEBの事ってどうしても先進はアメリカで、本も訳されたものが多いから、
結果翻訳の点からわからなくなる。
そんなことを気にせずに読める本だったと思います。
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投稿者 hiro_kl VINE メンバー 投稿日 2003/12/30
形式: 単行本
一つ一つのユーザビリティ診断ポイントを見ると、「そりゃ、当たり前だろう」といった項目がほとんどである。
しかし、それをどのように実現するのか。またはそれぞれにポイントについてサイトを構築する際にどのようにバランスをとって適切な落としどころを見つけるのか。そのヒントを与えてくれる本です。
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