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ウェブログ・ハンドブック―ブログの作成と運営に関する実践的なアドバイス 単行本 – 2003/12

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

ウェブログ・ハンドブック
ウェブログ(ブログ)という言葉は既に定着しつつある。共通するフォーマットはページの一番上に新着記事,片側には他サイトへのリンク集があり,ほぼ毎日のように中身が更新されること。著者は1999年からブログを運営しており,本書にはそのノウハウが細かく書かれている。エチケットやプライバシ,セキュリティ問題に関する記述は興味深い。情報共有,名声の確立,個人表現という三つの動機を指摘する著者のブログ論には,ブログを始めるつもりではなくても引き込まれていくだろう。


(日経バイト 2004/02/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容紹介

「ウェブログ」のバイブルが遂に日本語訳で登場!
特定のツールの知識に偏らない「ウェブログそのもの」の総合的な解説書です。ウェブログを運営するために真に必要なこと、ウェブログムーブメントの歴史など、ウェブログ草創期からの参加者であるRebecca Bloodによる幅広い視点と豊富な知識からの鋭い意見をウェブカルチャーに造詣の深いyomoyomo氏の翻訳でお送りします。
たびたび混乱を引き起こす「ウェブログとは何か?」という疑問への回答に始まり、「なぜウェブログなのか」「ウェブログにおける約束事」「ウェブログを続けるために」「オーディエンスへのアプローチ法」「ウェブログのエチケット」といった、実際に強力なウェブログを続けている彼女ならではの、文字通り「実践的なアドバイス」のエッセンスが詰まっています。これらは、ウェブログだけに限らない、個人サイト運営のための手引きとしても有意義な内容です。
ウェブログは「あなたがあなたらしくなるための、あなたの王国」です。それは具体的にどんなことなのか、王様としてどのように振る舞えばよいのか、その答えは本書にあります。

 本書を特徴付けているのは,ウェブログコミュニティをその草創期から知る著者の幅広い視点と,何よりにそれに対する深い熱意である。本書は,その副題通り,これからウェブログを始める人達に対し,それをより良いものにするために必要な心得を記したものであるが,個人ウェブサイトの運営のあり方についての,特定の環境に依存しない普遍的な指南書になっており,我々日本人にとっても有意義な内容となっている。
 そして,本書(特に一章の最初とあとがき)は,アメリカにおけるウェブログコミュニティの誕生と発展について当事者が語るドキュメントになっており,歴史的資料としても貴重である。そこで語られるさまざまな逸話(新規参入組により日が当たらなくなり不満を募らせる古参ウェブロガー,ウェブログは自分が発明したと称して総スカンを食うジャーナリストなど)に,日本のネットコミュニティにおける類似した出来事を想起する人も多いだろう。(『訳者あとがき』より)

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登録情報

  • 単行本: 270ページ
  • 出版社: 毎日コミュニケーションズ (2003/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 483991107X
  • ISBN-13: 978-4839911072
  • 発売日: 2003/12
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本
2004.1現在、2003年中にちょくちょく目にしたBLOGに興味を持ち、日本国内の商用サービスを使いながら、試運転を開始しつつあるところ。また、どうも、日ごろ個人的に目にする日本のサイトと、アメリカからやってきているBLOGとかウェブログとかの関係がよくわからない。このあたりで、まとまった参考文献を読んで、経緯を理解したい、何ができるのか知りたい。そのような思いで、アマゾンしてこの本を手にとって、今、読み終わったところ。このレビューの表題に掲げたように、「訳者あとがき」は日本の状況にひきつけて、原著者の論点やアメリカでのウェブログの経緯を論じていて、身近に感じてわかりやすかった。最初に「訳者あとがき」を読めばもっと切実なものとして読むことができたなあと思う。原著者のスタンスは、技術的解説は最小限にして、ウェブログを通じて自分なりのネット上での出版、意見表明活動をしていくことは生活の中でどのように位置付けられ、自分にとって有益な形でその活動をするうえで、どのような注意点があるのか、どのような考え方でオプションから選ぶのか。ということが様々な実例を交えながら、判りやすく記されている。BLOGとは・・というよりも、そもそも、インターネット以降個人が手にすることが可能となった「発表」の手段を活用していくには、どのような点に留意するべきか。というところまで踏み込んで書かれており、わかりやすい。ウェブログにせよ、個人ホームページにせよ、進めるうえで迷ったり、悩んだりしたときに、一瞥したい一冊である。
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形式: 単行本
わたしが最も読みふけったBlog本。ブログの設置やシステムの使い方などについてはほとんど触れないため、副読本としての性格が強いです。内容はどうしてウェブログを始めるのか、ウェブログで何をしたいのかなど、煮詰まったときに手を差し伸べてくれる本です。ある種、Blog本というより自己啓発に近いかもしれません。
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形式: 単行本
ウェブログの中級もしくは上級の解説書です。本書はウェブログを題材にして「いかに WWW で意見を発信していくべきか」を語った思想書であり、著者の価値観に賛同するかどうかに関わらず、読者に多くの示唆を与えます。
本書はていねいに書かれているので、基本的に「ウェブログはAだからBである。よってCすべきだ」という論理展開をきちんと踏みます。このとき「AだからB」は同意するとしても、「よってCすべき」かどうかは見解が分かれるはずです。Cは解決策として最良か? そもそもBは忌避すべきことなのか? 著者の筆致には迫力があり、ぼんやり読むと呑まれます。それも悪くはありませんが、じっくり読む方が後に残るものがあるでしょう。
初心者には本書をお勧めしません。本書が取り組む諸問題は簡単な解決策を許しません。だから著者はこのような(結構な分量の)本を書いたのです。しかし観念的にテーマを捉える読者は、「どうも面倒なようだからウェブログなんてやーめた」となりかねません。本書はヘビーユーザ向けです。ライトユーザには「ウェブログ超入門」もしくは「ウェブログ☆スタート」を勧めます。
ところで本書は一部に可読性の低いページがありますし、ブックデザインも珍妙です。Go サインを出した編集者は反省すべきだと思います。星をひとつ引きました。
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形式: 単行本
ウェブログコミニュティの草創期から参加している著者の経験から書かれたブログを活用するための本です。
著者曰くまさか自分が本など書くとは思わなかった、と言っているように、ごくごく普通の人が書いた本です。なので専門用語もほとんど出てきません。
アメリカでのブログの広がりを幅広い視点から書いています。またアメリカでは大学のテキストとして採用されています。
「ブログとは何か?」を知る手がかりになる唯一の本かもしれません。 
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/4/24
形式: 単行本
一部に非常に可読性の低いページがあるのが残念ですが、内容は至極まっとうな個人ウェブサイトの運営法について書かれたもので、ウェブサイトを作り、続けていこうと考えている人なら、最近のブログの流行とは関係なく、折にふれ読み返し、立ち返る指針となるような良質な本だと思います。逆に急激にアクセス増を目指す人などの役には立ちません。内容的に奇をてらったところはまったくありませんし。そうした意味で刺激的な内容を求める人には物足りない本かもしれません。
あと翻訳について触れておられる方がいますが、私は不満は感じませんでした。わざわざあげつらうほど問題のある訳だとは思いません。
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