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[三田ゾーマ]のウェブニュース一億総バカ時代 (双葉新書)
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ウェブニュース一億総バカ時代 (双葉新書) Kindle版

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紙の本の長さ: 192ページ

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商品の説明

内容紹介

あなたが見ているそのウェブニュース、実は広告かもしれない。ほぼ無料で運営されているニュースサイトの収益構造を解説するとともに、そこで「広告」と見えないような「記事」が、どのような企業の働きかけとお金の流れによってできているかを明らかにする告発の書。ウェブニュースを真実だと思って見ていると、あなたはどんどんバカになる!

内容(「BOOK」データベースより)

騙されないためのウェブニュースの読み解き方教えます。新聞と同じように考えてはいけない!企業に都合よく作られた「広告」をあなたはバカ正直に信じていないか?

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 14778 KB
  • 紙の本の長さ: 161 ページ
  • 出版社: 双葉社 (2015/5/22)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B014KEABM8
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 61,074位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
私もウェブニュースサイトの中の人の1人として、興味深く拝読した。
私と筆者は異なる媒体の中の人なのであろうが、あるあるネタのオンパレードに業界全体がステマに毒されていることを再認識させられた。

入社時から当たり前のようにステマ記事を制作し続け、ユーザーを欺き続けることに中の人たちは慣れていく。
悪いことと認識はしていても、見て見ぬふりをして過ごす毎日。
生活と天秤にかけてしまえば、内部からやめようという声はなかなか上がらないのだ。

私が何より問題だと感じるのは、何も知らない若い新入社員たちが、先輩に教わるまま仕事を身に付けることで、自覚なしにステマの実行者となっている現状にある。
初心者にもわかりやすいウェブニュースの基本構造の解説書であり、その大きな問題点にも赤裸々に切り込んだこの本は、ウェブニュースサイトの新人研修教材として相応しい一冊だと言えるだろう。
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形式: 新書
乱立するニュースサイト、ステマ行為の断片をたくさん聞きかじっている人も多いだろう。

あれ、タイアップとパブ記事とネイティブ広告って、何がどう違うんだったっけ?無作為にたまった知識をいったん整理をしたい、と思っていたところに登場したのがこの本。

業界の中の人が書いたらしく、とても読みやすい。新書でこれだけ実用的な知恵が得られるなら、まずまず十分。

ところで実際のニュースサイト名がポンポン出てくるけど、著者は身バレして仕事に差し支えたりしないのだろうか。「ニュースサイトの中の人たちは広告代理店の人が苦手である。理由は横柄だから(P141)」って、アナタそんな正直に…。

業界にいるからこその軽妙な運びで、最後までサラッと読ませる。感心する一方で、この本を書いた本当の動機は何だろうとも思う。

一定量の正義感があることも否定しないけど、一回ガラガラポンした後のニュースサイトの姿ってイメージわかないけどね。

「おわりに」で業界の自主ルール整備を促しているけど、それができるくらいなら今こんな状況になってないのは自明。

消費者庁をさらに焚きつけるきっかけがもっと色んな方向から必要だし、そのために消費者も賢くなっていかねばと、改めて思うところ。
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形式: 新書
大きな点で言えば、自分も業界の中の人になります。
そしてニュースサイトにも端の方で生息をしていた経験もありますが、これはニュースサイトだからこそ起こりえる現象なんでしょうね。

考えて貰いたいのですが、雑誌のスーモとかカーセンサーとか、いわゆる専門雑誌になると思いますが、あれ全部広告ですからね。
でも、あの広告が邪魔だと思う人はいないと思います。広告自体が情報として価値を持っているからでしょうね。

では、ニュースサイトの場合はどうか?
となりますと、本書でも記されていますが、何かしらの記事を見に来ているのであって、広告を見に来ている訳ではない。と言う、ギャップがどうしても発生をしてしまっています。そのギャップを埋める為の物が、ネイティブ広告なんですよね。

そして、それがステマ広告へと繋がっていくのですが、まだ業界自体の歴史も浅い為、やり方がイマイチ良くない。と言う事もあると思いますが、今後も減る事はないでしょうし、むしろ増加傾向になっていくのは間違いないでしょう。
どうしても、マス媒体となると、全てのユーザーの嗜好性を一致させてネイティブ広告の作成は無理がありますし、どうしようもない点もあると思います。

無くなる事がないのであれば、それなりの知識を本書などを
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ウエブニュースが ただで読めるには
ただでよめる からくりがある。
広告と歌ってあるものから 広告色をよわめ
更にタイアップ記事にして、広告でないようなニュースを
つくりあげる。
そのたくみさに 『なるほど やるな おぬし』と言いたくなる。
企業も そうやって うまく乗ろうとしているのが
あざとく、たくましい。

それにしても Yahoo!ニュースが ポータルサイトとして
重要なポジションにいる事に、驚く。
専門の記者をもっていなくて、編集してしまうのだから。

報道機関の裏付けのあるニュースの価値が
一般からもニュースが出せると言う
ネットならではの おおきな変化が、
これから、どうやって深く考えないで
表面的なニュースで 満足してしまう 
浅い思考力の 切れ切れの断片的な思考力が
世を渡っていくのだと思うと
ウエブニュース 総バカ時代がやって来ていると思ったしだい。

企業の言う事を聞かなくなった 消費者が
口コミを基本にする。
その中で 企業は PR戦略をつくり ニュースリリースで
記事が構成されていく。
新聞、ラジオ、
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