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ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書) 新書 – 2009/4/17

5つ星のうち 3.7 156件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

どいつもこいつもミクシィ、ブログ。
インターネットは普及しすぎて、いまやバカの暇潰し道具だ。
----みんなが言いたかった真実を、ニュースサイトの編集者が大放言! ネット界大顰蹙!?

内容(「BOOK」データベースより)

著者はニュースサイトの編集者をやっている関係で、ネット漬けの日々を送っているが、とにかくネットが気持ち悪い。そこで他人を「死ね」「ゴミ」「クズ」と罵倒しまくる人も気持ち悪いし、「通報しますた」と揚げ足取りばかりする人も気持ち悪いし、アイドルの他愛もないブログが「絶賛キャーキャーコメント」で埋まるのも気持ち悪いし、ミクシィの「今日のランチはカルボナーラ」みたいなどうでもいい書き込みも気持ち悪い。うんざりだ。―本書では、「頭の良い人」ではなく、「普通の人」「バカ」がインターネットをどう利用しているのか?リアルな現実を、現場の視点から描写する。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 248ページ
  • 出版社: 光文社 (2009/4/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334035027
  • ISBN-13: 978-4334035020
  • 発売日: 2009/4/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 156件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 32,059位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
いまや「ウェブはバカと暇人のもの」とまで言われる時代になったんだなぁ、と思います。
それだけネットが普及した。それはいいことだけど、かつては無かったようなくだらない炎上騒ぎやら何やらが次々起こるようになった。
2010年ごろにはツイッターが、一部のネット教信者たちによってもてはやされていたが、2013年夏ごろにはバカッター騒ぎが連続的に起こった。
もう、ネットに過度に期待するのはやめないか?バカでもガキでも使えるのが今のネットなんだ。
「集合知」の世界ではない。「集合愚」の世界だ。
高尚なネタはウケず、B級・エロネタが圧倒的にpvをかっさらって行く。
ネットにはまってもロクなことはない。時間を浪費するだけだ。
スマホばっかり見ていないで、リアル世界の友人と、もっと顔を合わせ交流しよう。
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形式: 新書
ミクシィとツィッターを、3年ほどさしたる疑問ももたずにしていたが、
すっかり本を読む時間がとれなくなってしまい、内心困っていた。

本書が、そんな私の背中を押してくれた。

おそらく現実には出会うことのない人間と文字と画像だけでつながることに、
どこまで意義があるのか、よくよく再考させてくれた。

おかげで今はだらだらとネットサーフィン(死語)する時間が大幅に減り、
夜更かしも随分減った。

タイトルが挑発的でアホっぽいのと、
文章が若干上から目線なのが気になったので減点一つだが、
SNSを止めたいのに止められなくなっている人等には一読の価値あり。
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形式: 新書 Amazonで購入
ウェブのことをよく知らない著者が、聞きかじりの知識をもとにウェブに対する偏見に満ちた悪口雑言を書き連ねた本…ではない。扇情的な書名に比べれば本文の筆致は冷静。

ニュースサイトの運営を行っている著者が現場での実体験をもとに、ネットの便利さ・可能性を認めつつも「ネットにはこういうしょうもない面も多くありますよ」という身も蓋もない現実を鋭く指摘・分析している。
性善説に基づいたネット理想論を説く『○○が世界を変える!!』とかいった類のネット礼賛本より遥かに地に足の着いた議論を展開しており、頷くところ・学ぶところの多い本。

所詮ネットは便利な道具。利点と欠点をできるだけ正確に把握した上で、必要に応じてつかいこなしていきましょう。
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形式: 新書
 こんな文章をこんな所に書いていて、こんな事を言うのは気が引けるが、実は私自身もネット上の「情報」や「主張」の多くには、あまり良い感情を持てないでいる。世界に向かって広く開かれているはずの空間で叫ばれる、偏狭な「自分たちの集団」のためだけの論理。信頼できる資料に基づいた議論と怪しげなデータソースの単なる引き写しが同列に扱われてしまうアンバランス…。膨大な情報が飛び交うサイバースペースの中で、ニュースサイトの編集者としてユーザーたちのお手軽な「情報発信」に振り回され続け、最終的に「敗北宣言」へと行き着いた著者の気持ちは確かに理解できる。
 ただ、疑問を感じたのは、著者がネットユーザーの「バカ」「暇人」ぶりを批判する一方で、背後にある構造的な部分への考察を深く行わないまま、単に影響力の大きさだけを基準に、テレビや活字といった既存のメディアに過大な評価を与えているように思えることである。実際には、ネット上に溢れる疑似科学系や歴史改竄系のヨタ話の多くは元をたどればテレビ・活字メディアからの孫引きに行き着くし、週刊誌や健康番組が垂れ流す怪しげな情報に多くの読者・視聴者が踊らされる構図も昔から繰り返されてきた。本書が指摘する問題の多くは、必ずしもネットに特有の現象ではないと思う。
 そして、そうした胡散臭い情報に対して(数の上では絶対的少数派であっても)社会に開かれた形での
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形式: 新書 Amazonで購入
先にネットのバカ (新潮新書)を購入してからこちらを購入しました。

いきなり「インターネットは気持ち悪い」と言い放つ豪快さ。
確かに思い当たる節があります。
某ゲーム系SNSで「きゅうりが嫌い」と発言し、他のユーザーから注意されたことを思い出しました。
その注意が「いい大人が好き嫌いをするな」だったら「仰せのとおり、お恥ずかしい限りです」で済みますが「きゅうり農家の気持ちを考えろ」だった…そんなことを言われてもなあ、と複雑な気分になりました。
それがちょうどこの本が発行された頃です。そしてその某SNSでは今も似たような発言を目にします。

小規模なSNSでこれだもの、ツイッターもフェイスブックも私にはできないだろうなあ〜と考え、一切手を出していません。

著者は
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