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[津田 大介]のウェブで政治を動かす!
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ウェブで政治を動かす! Kindle版

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商品の説明

内容紹介

われわれはいつから「政治」に興味がなくなってしまったのだろうか政治は、もはや遠い世界の出来事ではない。きみがウェブを駆使して社会を動かせる時代は、もうそこまで来ている! 本書では動員の革命、政治家のSNS利用、ネット選挙、オープンガバメントなど、近年のめざましい動きを追い、「どうせ何も変わらない」という閉塞感を抱えた現代人へ向け、ネット界の寵児が政治への新しいアプローチを説く。

内容(「BOOK」データベースより)

われわれはいつから「政治」に興味がなくなってしまったのだろうか―。政治は、もはや遠い世界の出来事ではない。ウェブを駆使して社会を動かせる時代は、もうそこまで来ている!本書では動員の革命、政治家のSNS利用、ネット選挙、オープンガバメントなど、近年のめざましい動きを追い、「どうせ何も変わらない」という閉塞感を抱えた現代人へ向け、ネット界の寵児が政治への新しいアプローチを説く。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 721 KB
  • 紙の本の長さ: 85 ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2012/11/13)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00A47EMP8
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 55件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 80,256位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 B_milligan 投稿日 2016/11/18
形式: Kindle版 Amazonで購入
今となっては、タイトルは幻想かも?と思うになりましたが、当時のネットの可能性を見る上では外せない本です。
わかり易く、ネットの特性と可能性が記載されています。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
初めて津田氏の著作を読みました。
文章が読みづらいので驚きました。
読点「、」がやたらと多い。
twitterは面白いのにね。
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形式: 新書
民主党政権末期に出された本ですが、津田氏は自民党が政権に復帰してもインターネットが健全な政治を実現してくれると思っていたはずです。実際には自民党のネット利用が一枚も二枚も上手で自民党支持者がSNSで野党攻撃を繰り広げているのを見て津田氏は絶望感にさいなまれているような気がします。
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形式: 新書 Amazonで購入
私は83歳の高齢者。今ひとつ内容についてゆけず、でした。本が悪いのではなく、年甲斐もなく求めた私に問題がありました。
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形式: 新書
内容の薄い本です。
立ち読みで軽く読める内容です。
どうしても現物が欲しいのでしたら、
某ブック○フでは105円で売られてたのでそれを買えばいいと思います。
内容としては今現在ネットを使っている方はみんな知っているようなものばかりなので、
あえ読む必要も感じませんでした。
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形式: 新書
 3.11以降、胸がつまる思いをしたり、東京ですが壊れた本棚とかぐちゃぐちゃの家の中で落ち込んだり、集会や首相官邸前のデモに行ったりする一方で、いわゆる知識人たちが繰り出す言葉には違和感を覚えていた。被災地を訪れながら言葉をゆっくりと繰り出す池澤夏樹さんや、けんか説法的な内田樹さんら、例外を除くと、いずれも知識人対大衆、既成のマスコミでお座敷がかかって言えることを言っていますという印象(ぼくの関わってきた現代詩の世界ではお座敷がかれば、それ風な詩も書くけれど、でなければまったくの無関心という感じ)。なかにはデモや集会を主催したり、そこに集まる人々に対して自分の方が頭がいいという以上のことを言ってないように思える人もいる。これって、政治がどんなにダメでも自分の席は安泰ですってこと? と言いたくなったり。
 この津田さんの本は、そんな状況の中で、一人一人の個人が、政局・政党ではなく、具体的な政策に関心を持ち、きちんとしたデータを持って、自分たちなりの考えを政治にぶつけていくことで、どんなに同調社会の日本・政界が変わらないように見えても少しずつ動かしていくことができるという道筋を、自分がこれまでやってきた活動、世界の動向、取材した日本の政治家たちの考えを紹介することで示してくれている。
 ノダもアベも嫌だから選挙行かねえとか、この選挙制度じゃとか、ネット右翼の方が元気
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ちょうど選挙前にいい本を読むことができたと思います。
初めてkidle版購入。
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形式: 新書
著者は逆輸入盤(1980円)の音楽CDが販売差し止めになった事に対して、音楽ファンが立ち上がって再販させた動きの中心にいた人で、ネット民と政治の側のインターラクティブな働きに詳しいです。

ウォールストリートデモなどはアメリカをどう変えていくのか、とか。
音楽CDやポルノ法改悪と違い、政治を変えるというニーズはどのくらいあるか。

テレビや新聞は、忙しいサラリーマンでも見れるのと比べて、インターネットは、場所によっては、情報の取捨選択のコストがかかり、ヒマ人、老人やオタクの巣窟になっています。

日本人は、元々義務教育で、年号暗記とかさせられる体質で、そういう素人が、細かい論点に誘い込まれて、くだらないことで炎上して、ものごとの本質が損なわれます。

インターネットから出てきたのは、シールズとか在特会みたいな素人の雑念を凝縮したような、変な運動が多いです。

弱小政党は、決定権がなくても、彼らが参加してるつもり、になれば、それでテロは抑えられるという考えか。

人の意見を取りまとめ、スピーカーから発信し、交渉する、政治家の仕事は、本来その性質からして、メディアそのものといいますが、筆者からファシストとののしられそうな安倍首相などは、スピーチライターや世
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形式: 新書
ソーシャルメディアの申し子たる津田さんの、まさに真骨頂のタイトルに惹かれて手に取り、「はじめに」で思わず胸が熱くなり荻上さんの本と一緒に購入しました。
内容は非常に論理的で、ところどころでは津田さん特有の「冷めた口調で熱い思いを語る」ようなエモーショナルな部分が入るため、一気に3時間程度で読むことができました。

特に秀逸なのは、「なぁなぁで生きている人間こそが今の政治を変えることができる人々だ」と、客観的視点で書かれているところです。
たとえば、2012年6月と7月に行われた大規模な大飯原発再稼働反対の官邸前デモでは、ソーシャルメディアによる「呼びかけ」が動員に大きく寄与したことを紹介したのち、哲学者の國分高崎経済大学准教授の、こんな言葉の載せています。

「デモとは(略)もはや暴力に訴えかけなければ統制できないほどの群衆が街中に出現することである。その出現そのものが「いつまでも従っていると思うなよ」というメッセージである。だから、デモに参加する人たちが高い意識を持っている必要などない。ホットドッグやサンドイッチを食べながら、お喋りしながら、単に歩けばいい。民主主義をきちんと機能させるとかそんなことも考えなくていい。(略)友達に誘われたからでいい。そうやってなんとなく集まって人が歩いているのがデモである。」
<
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