| 画面サイズ(インチ) | 119 100分の1インチ |
|---|---|
| 連続使用可能時間 | 1 weeks |
| カラー | Silver |
| 電池付属 | はい |
| 電池使用 | はい |
| ブランド名 | ウェナ(Wena) |
| メーカー | ソニー |
| 付属品 | Wena 3 メタル本体, 充電コネクター, スタートガイド、バンド用ガイド、バンド保証書, USB Type-Cケーブル |
| 接続方式 | Bluetooth |
| サイズ | 通常 |
| 梱包サイズ | 9.65 x 9.65 x 8.13 cm; 80 g |
| 商品重量 | 80 グラム |
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ソニー ウェナ SONY wena スマートウォッチ 電子マネー Suica Alexa搭載 活動量計 iOS/Android対応 wena 3 metal Silver WNW-B21A/S
| 価格: | ¥36,300 |
| ポイント: | 363pt (1%) 詳細はこちら |
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| 対応アプリケーション | 歩数計, アラーム, スマートフォン探索, 音声アシスタント, 心拍計 |
| ブランド | ウェナ(Wena) |
| 色 | Silver |
| 接続方式 | Bluetooth |
| ヒューマンインターフェイス入力装置 | Microphone, ボタン, タッチスクリーン |
この商品について
- モデル番号を入力してください これが適合するか確認:
- こちらの商品は、wena 3 のバンド部分のみです。(ヘッドは別売り。) wenaは世界で初めて*バンド部分にスマートウォッチとして必要な機能、電池などを集約したスマートウォッチです。(*腕時計のバンドの中に電子部品を組み込んだ商品として。 wena project調べ。)
- 1 週間の電池持ちに加えて約24 時間の予備電力を内蔵。外出先でバッテリーが切れてしまっても24 時間以内であれば、電子マネー機能を利用できるので、買い物や改札を通ったり(コンビニや専用チャージ機で)チャージすることができます。
- 【電子マネー機能】Suica 、楽天Edy やiD、QUIC Pay などおサイフケータイに対応している様々な電子マネーを利用できます。立ち上げも切り替えも不要なので、使いたいシーンに合わせてwena 3 をただかざすだけ。さらにアプリを使えば、チャージや残高・利用履歴の確認もできます。SuicaはiOS/Android どちらのスマホでもお使いいただけます。
- 【活動ログ機能】歩数・消費カロリー・最大酸素摂取量(VO2 Max)・眠りの深さに加えて、デュアル光学式センサーで心拍数のゆらぎをキャッチ。ストレスレベルとエナジー残量を推定します。
- 【通知機能】メールや電話の通知はもちろん、スケジュールも天気予報もアラームも、バックル部の大画面タッチディスプレイにより、スマホを取り出さずにチェック& 操作できます。
- 駆動方式:リチウムイオン電池、防水:5気圧防水
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|---|---|---|---|---|---|---|
| カスタマー評価 | 5つ星のうち3.8 (78) | 5つ星のうち4.5 (412) | 5つ星のうち4.2 (193) | 5つ星のうち4.6 (629) | 5つ星のうち4.3 (306) | 5つ星のうち4.1 (107) |
| 価格 | ¥36,300 | ¥31,136 | ¥7,800 | ¥32,780 | ¥12,980 | ¥4,073 |
| 出荷 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
| 販売者 | Amazon.co.jp | Amazon.co.jp | Amazon.co.jp | Amazon.co.jp | Xiaomi公式ショップ | Amazon.co.jp |
| カラー | Silver | ブラック | ブラック | Black Sport Band | ネイビーブルー | ブラック |
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商品の情報
カラー:Silver | スタイル:metal詳細情報
登録情報
| ASIN | B08GLR3ZBL |
|---|---|
| 発売日 | 2020/11/27 |
| Amazon.co.jp での取り扱い開始日 | 2020/10/1 |
| おすすめ度 |
5つ星のうち3.8 |
| Amazon 売れ筋ランキング |
- 19,962位家電&カメラ (の売れ筋ランキングを見る家電&カメラ)
- 200位スマートウォッチ |
ご意見ご要望
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商品の説明
"wena" とは - wena(ウェナ)は“wear electronics naturally" のコンセプトのもと、自然に身につけられるウェアラブルシリーズを提案するテクノロジーブランドです。
スマートウォッチはスポーティーなもの、チープなものだって、あきらめていませんか?wena 3 を装着すれば、お父さんから貰った想い出の腕時計も、レトロなコレクターズウォッチも、すべてスマートウォッチに早変わり。その日の気分やファッションで腕時計を選ぶ楽しさを、身につける歓びをもう一度。
wenaがお持ちの腕時計に取り付けられないことを理由とする返品・交換は承りかねます。 また、バンドの取外しによりお客様の腕時計のメーカー保証が無効となるなど、wenaの着脱に関連してお客様に生じた損害について責任を負いかねます。
※wena 3 metal本体には予め22mm 幅のエンドピースが取り付けられています。
異なるラグ幅のヘッドを取り付ける場合には別売りのアクセサリーのご購入が必要となります。
*同梱品はパッケージの下部に格納されています。
メーカーより
自由を支えるテクノロジー
わずか6.9mm のバックル部に、カーブしたタッチディスプレイとバッテリー、独自設計の超小型基板を配置し、人の腕にフィットする快適な装着感を実現しました。
堅牢なステンレススティール とCorning Gorilla Glass( ゴリラガラス) が、あなたの時計を傷や故障からも護ります。
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|---|---|---|
腕時計としての美しさを 引き立てるステンレススティール高品位で高い堅牢性を保つため、モジュール部にはステンレススティール「SUS316L」を採用しました。さらに、wena は腕時計としての高級感と小型化の両立を実現するため、メタルアークアンテナを独自で開発。筐体自体をアンテナとすることでステンレススティールの使用を可能としています。 |
装着感を高める カーブドデザインカーブドバッテリーとカーブドタッチディスプレイを採用。ディスプレイを覆うカバーガラスはグラファイト型を用いて極めて高い温度をかけながら、20 を超える工程に分け徐々に曲げています。手首の形状に合わせてモジュール本体をカーブさせることで、腕時計としての高い装着感と活動量計としての高精度なデータ計測を実現しています。 |
耐衝撃・耐水性能デスクへぶつけても傷がつかないよう、ディスプレイには傷つきにくいCorning Gorilla Glass(ゴリラガラス)を採用。手首や机の高さを超える90cmの落下衝撃にも耐えられます。また、時計業界の標準にのっとり、防水性能5気圧に対応。日常生活の中で水に触れる作業時にも安心して使用できます。 |
主な機能紹介
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|---|---|---|---|
電子マネー機能Suica はもちろん、Edy やiD、QUIC Pay などおサイフケータイに対応している様々な電子マネーを利用できます。立ち上げも切り替えも不要なので、使いたいシーンに合わせてwena 3 をただかざすだけ。さらにアプリを使えば、チャージや残高・利用履歴の確認もできます。Suica はiOS/Android どちらのスマホでもお使いいただけます。 |
活動ログ機能歩数・消費カロリー・最大酸素摂取量(VO2 Max)・眠りの深さに加えて、デュアル光学式センサーで心拍数のゆらぎをキャッチ。ストレスレベルとエナジー残量を推定します。 |
Alexa 搭載wena 3 を使えば、家の中でも、外出先でも、どこでも手元のAlexa に話しかけられます。天気予報や質問の問いかけ、ニュースなど、様々なことをAlexa が教えてくれます。さらにAlexa スキルを追加することで、できることをカスタマイズできます。 |
Qrio 対応スマホで鍵の開け閉めができるQrio Lock。wena 3 なら、わざわざスマホを取り出さなくても、買い物や旅行帰りで沢山の荷物を持っていても、ワンタッチでドアを開けることができます。 |
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
今後のソフト更新でまた変わってくると思います。
■■結論・前書き
結論はタイトルどおりで、個人的にはとても満足しています。
お気に入りの普通の腕時計を身に着けつつ、裏返せばスマホの通知内容や直近のスケジュールを確認でき、電子マネーも使える。機能がシンプルな代わりに、バッテリーは1週間以上持つ。
こういう用途にマッチすれば、便利で魅力あるガジェット。
機能がシンプルなので、AppleWatchやAndroidWearのような高機能さを求める方には、お勧めしません。
またwena3の活動ログは、心拍・歩数計測をベースとして、睡眠・カロリー・VO2Max・ストレス等を推定で算出する、日常生活メインのログ機能。
特定の運動を検知するようなフィットネス特化の機能は無く、また現在GoogleFit/iOSヘルスケアに非対応(将来対応予定)なので、フィットネスメインの方やライフログにシビアな方には、今はお勧めしません。
ソフト面については、まだ不安定・弱いところもありますが、ソフト更新を重ねて、少しずつ改善されてはいます。
特に、2021/01/12のソフト更新よりも前に書かれたレビューや感想でよくある、睡眠が記録されない・歩数が異常に多いという活動ログ不具合は、解消されたと言ってよいと思います。
また2020年末~2021年始にかけて、日付が1日ズレる残念な不具合がありましたが、これも2021/02/03のソフト更新で修正されています。(wena公式に確認済)
ただ、修正が必要と認識されている不具合は、まだいくつか残っています。
「wena3 サポート」で検索すると出てくる、wena3シリーズのサポートページトップにある「現在お問い合わせいただいているバグ・不具合について」というリンク先に、現在の不具合対応状況がまとまっています。
wena3ユーザーの場合は、wena3アプリメニューの「ヘルプ」→「サポート」からも、サポートサイトのトップページを表示できます。
こうして現在の問題点について情報公開・アップデートされるようになったことで、今後のソフト更新で徐々に改善されていくことに期待が持てるようになったと思います。
2021年2月末予定のソフト更新でも、色々修正が実施されそうです。
wenaシリーズも代を重ねてはいますが、今回は大きなタッチパネル画面搭載しつつバックルに集約する初挑戦でもあり、位置づけとしてはまだスタートアップの製品なのかなという印象。
なので、修正やサポートはまだまだこれからと思いますが、今後のソフト更新での改善を楽しみにしています。
以下、超長いレビューというか、ただの情報まとめですいません。
見出しで内容分けてます。まず自分が使って思う、よいところ、イマイチなところを、改めてざっと。
そしてこのレビューのメインである、wena3電子マネー関連の煩雑な情報まとめ。そのあと、メタルバンド関連や、雑多なTipsです。
■■よいところ
日常使いであればバッテリーは1週間以上は持つので、充電は週末だけでよく、煩わしさが無い。
(自分は、寝る時間帯にサイレント時間を設定。バイブは短め弱。画面デザインはノーマルにしてます)
好きな腕時計ヘッドと合わせられる。wena3本体のデザインも良いので、腕時計として見た目も満足・時間確認も常時素早くできる。
FeliCa(おサイフケータイ)のないSIMフリーAndroidを使っているので、自販機等でwena3使って楽天Edy・iD・Suica決済できるのが非常に有り難い。(※Suica以外の初期登録にはiOS端末要。電子マネー関連のややこしい状況は後述)
ウェアラブルで楽天Edyが使えるのはwenaシリーズだけ。
電子マネーの初期登録は色々煩雑ですが、登録してしまえば、使う時はwena3側での操作は不要なので、お手軽な決済端末として優れていると思います。
大きなディスプレイ・文字で、中年の自分にもアプリ通知等が見やすい。手首の内側なので人に通知を見られにくい。
通知対象とするアプリに制限が無く、wena3アプリの通知設定から任意のアプリを選択可。更にアプリ毎に、バイブパターン・LED色を変えたり、通知タイトルや本文の文言でwena3へ通知させるかフィルタリングする条件を設定できる。
<通知フィルタリング例>
以下の通知フィルタリング設定は、スマホのwena3アプリの「デバイス設定」→「通知設定」→対象のアプリの通知設定画面を開いて下の方にある「通知フィルタリングを編集」のリンク→画面一番下の「通知フィルタリングを追加」ボタンから設定します。
※注意点として、通知フィルタリング条件を入れて「保存」ボタンで保存して戻った後、「通知フィルタリングを編集」のリンクがある親画面でまた「保存」を押してしまうと、追加したフィルタリング設定が保存されない不具合があるので、その親画面では「保存」は押さずに、左上の「←」ないし戻るボタンで戻るようにしてください。(不具合対応状況まとめページにも記載あります)
例1.LINEで、「新着メッセージがあります。」の通知と本文記載の通知が連続してwena3に来るので、最初の「新着~」の通知が来ないようにする。
(※2021/01/10の開発者トークショーで、LINEの二重通知問題には、なるべく対応したいと話があったので、下記フィルタリングは、その対応までの暫定対策としてください)
→LINEの通知フィルタリング追加で、" 本文 と 新着メッセージがあります。 が 完全一致する時 通知を しない "と、フィルタリングを追加。
例2.Twitterで、自分がツイート投稿する時の通知がwena3に来ないようにする。(Androidだけ?)
→Twitterの通知フィルタリング追加で、" タイトル と ツイートを送信しました が 完全一致する時 通知を しない "と、フィルタリングを追加。
■■イマイチなところ (改善済みのもの・される予定のもの含む)
<改善済みの話>
以前は、充電中以外はwena3単体でバッテリー残量を数値表示することはできませんでした(スマホアプリで同期をとれば可)。
ですが、2021/01/12のソフト更新でバッテリー残量表示機能が追加。右上バッテリーアイコンタップで、充電時に出る%残量数値が表示される、シンプルな機能追加。
常時すぐ確認したい方には物足りないかもですが、スマホ側でアプリ立ち上げて同期取るのに比べれば格段に速く残量確認できます。
ただ初見では出し方がわかりづらいので、機能追加時やヘルプに、公式からの操作説明追記が必要では?とは思います。
2020年末頃、電子マネー追加のためAndroid→iOS端末にペアリングし直そうとした際、中々ペアリングできないというトラブルを自分が経験したので、その時のことを以前このレビューで書きました。
ですが、その後のwena3のソフト更新のお陰なのかわかりませんが、2021/02/14に再度iOS端末にペアリングし直しした際は、トラブル無くペアリングできました。
あくまで自分の環境による話かもしれないので一概に言えませんが、iOS端末とのペアリング?接続?面で何らかの改善があったのかもしれません。
<改善される予定・改善されるかもしれない話>
たまにスマホのwena3アプリで同期がとれないままの状態となり、アプリ通知も来なくなることがあります。
自分の場合、今はせいぜい1日1回程度の頻度でしょうか。wena3側を再起動すれば回復します。同期の失敗は、人/OSによって頻度や状況は様々あるようです。
wena3の不具合対応状況まとめページにあるように、この現象は開発側でも認識されていて、現在対策検討中とのこと。
環境に関係なく、安定した同期はスマートウォッチ機能の要と思うので、しっかり対応頂きたいところ。
最初に書いたように、GoogleFit/iOSヘルスケア連携は現時点では未対応(将来対応予定)なので、何らかの理由でwena3アプリをアンインストールすると、過去のログ復旧は現状できません。
個人的には、活動ログはオマケ程度でよいので、精度はあまり気にしていませんし、ログが消えても何の問題もありませんが、ライフログの扱いや精度にシビアな方は、今は他のスマートウォッチを選んだ方がよいと思います。
音楽コントロール機能は現在ありませんが、2021/01/10の開発者トークショーによれば、今後機能追加できるようにしていくそうです。
アプリ通知は最大10個の履歴が残り続ける仕様。もし消したい場合はwena3を再起動。ホームの通知未読数はwena3で通知表示すれば減ります。
履歴が残り続ける独自仕様は、それはそれでアリですが、スマホ側で通知を確認・消しても、wena3ホーム画面の通知未読数がマイナスされないのは紛らわしく。wena3で都度古い履歴遡って未読数を減らすのは、割と手間です。
なので、通知の履歴管理か、スマホ側との未読消化連携、どちらか一つは今後機能追加されると有り難いなと。
例えば履歴管理なら、通知を下にスワイプで個別消去でき、最後のall checked画面に全消去ボタンを配置する、そんな機能追加がもしあれば個人的には十二分。
履歴管理が無い場合、スマホ側の通知未読消化情報がwena3に完全に連携されればそれでも良いですが、こちらの方がハードル高そうな。(他のスマートウォッチでも、通知未読消化状況がスマホとズレることはよくあるので)
通知周りに関する機能改善は明言されませんでしたが、音楽コントロール含めて色々な機能追加要望はwena開発者側も把握されていると、2021/01/10の開発者トークショーで話がありました。
ただし、直近は不具合修正を優先されるとのこと。正しいと思います。
<改善が難しそうな話・環境によるかもしれない話>
画面の上下にあるメタル枠が割と傷つきやすいので、画面だけでなく、少なくとも枠正面はタフにしてほしかったです。枠正面も保護できる専用フィルムが欲しいところ。
ただ、この枠部分がBluetooth通信のアンテナを兼ねている特殊なものらしいので、強度改善のハードルは高いのかもしれませんが、次期モデルに期待します。
MAMORIO対応が、2021/02/03のソフト更新で追加されました。
早速お試しで使い始めましたが、自分の場合、主に場所移動するようなタイミングで、MAMORIOアプリがwena3をずっと検知できなくなり、置き忘れ通知されてしまうことがチョコチョコあります。
wena3側は関係なさそうで、MAMORIOアプリを強制終了して起動しなおせばすぐにwena3を再検知できるので、これはMAMORIOアプリ側の問題なのかなと。バッテリー最適化も外してますし、アプリ再インストールしても駄目で、様子見中。
ただ、MAMORIOについて皆が同様の話を言っているわけではなさそうなので、これは環境による話かもしれません。
電子マネー関連の仕様が色々煩雑ですが、改善のハードルは高いかもしれません。詳しくは下記で。
■■知ってた方が良い、wena3の電子マネー関連情報
あまり調べず、買った後で後悔する人も多そうなので、必要と思う補足情報をざっと。
<Suica>
Suicaは、iOSだけでなくAndroid単体でも発行・チャージ可。FeliCa(おサイフケータイ)の無いAndroidスマホでも可。チャージ方法はiOS含めてGooglePayのみなので、GooglePayが使えることが条件。
発行直後はチャージ上限5000円で、2週間ほど経つと上限2万円になります。
wena3の電子マネーは、ちょっとした買い物や乗り物利用で使うくらいが丁度よいので、Suicaが使えれば十分と思います。
既存のSuica引継・定期券・オートチャージ等が不可な機能制限があります。対応してるSuica機能一覧は、「wena3 Suica」で検索すると出てくるwena3公式のSuica機能紹介ページの一番下にある一覧を参照。
この機能制限がある理由は、JR東日本のオープンプラットフォームを利用したSuicaだからと思われます。おそらく同じ仕組みを利用してる楽天ペイSuica、GarminPay、Fitbit等でも同じ制限があるので。(ただし楽天ペイSuicaは、同じスマホ内のモバイルSuicaと連携して不便さを緩和)
ApplePay版Suicaのように独自Suicaを構築するのは、wenaシリーズでは無理でしょうから、改善はwena側にではなく、JR東日本側に期待するしかなさそうです。
<Suica以外(楽天Edy・iD・QUICPay)>
Suica以外の電子マネーでは、初期登録のみiOS端末(FeliCaのおサイフリンクアプリ)が必要。Androidの人は、借りるなりして初期登録時だけ一時的にペアリングすればよいです。
登録で使うiOS端末はFeliCa対応してる必要はなく、Bluetoothでペアリングでき、WiFi等でネット接続できればOK。自分は手持ちの結構古いiPadAir(WiFiのみ)で登録できました。
Suica以外の初期登録でiOS端末必須な理由は、必要なFeliCa製アプリ「おサイフリンク」がiOSにしか無いため。
このアプリは、元々FeliCa対応前のiPhone向けに発売された「おサイフケータイジャケット」へ電子マネーを登録するための、基本的に古いアプリ。対応している電子マネーサービスが古いままなのもそのため。
しかし今はiPhone自体がFeliCa対応しており、おサイフジャケットの意味はとうの昔に無くなってます。なので、FeliCa側がこの古いアプリをマトモにアップデートする可能性も、元々FeliCa対応スマホがあるAndroid向けにこのアプリを出す可能性も、期待薄。
でも現状の仕組を続ける限りにおいて、問題なのはこの「おサイフリンク」アプリなので、改善はwena側ではなく、FeliCa側に何とかしてもらうしかなさそうです。
楽天Edyは、iOSでの初期登録さえ終われば、NFCあるAndroidでも楽天Edyアプリでチャージ可 (ただし非おサイフケータイの場合、楽天未検証な端末だとEdyアプリ起動できない場合あるとか? その場合はコンビニでチャージでしょうか)。オートチャージ設定は不可。
故障盗難時の残高移行のためには、楽天ポイントと紐付けしてマイページ登録が必要。なので特にAndroidの人は、最初のiOS端末作業時、おサイフリンクアプリで楽天ポイントを貯める設定するのを、必ず忘れないよう。wena3のヘルプ「交通系IC/電子マネー機能を使う」や、よくあるご質問(FAQ)の「楽天Edy使用時に楽天スーパーポイントを貯めることはできますか?」に、その手順説明ページへのリンクがあります。
iDは、wena3サポートページの、よくあるご質問(FAQ)→「電子マネー」に、iD関連の情報があるので確認を。
当初、おサイフリンクアプリでの登録時に一度エラーがでてしまう問題ありましたが、2021/01/15以降その問題は解消しています。
wena3で登録できるのは、ポストペイ型iDのクレカで、かつ、おサイフケータイ版iD対応であること。カード型iD・ApplePay版iD・GooglePlay版iDは、wena3には登録できません。各々について使えるクレカに何があるのかは、iDホームページの対応カード一覧を参照。
同じクレカのおサイフケータイ版iDを、スマホのおサイフとwena3の両方に登録するのは不可ですが、スマホ側で使うiDをApplePay版iDやGooglePay版iDにすれば、おそらくwena3側に登録するおサイフケータイ版iDと同時使用もできるのでは。(自分のスマホは、おサイフ非対応なので未確認)
dカードのiDは、dカードに登録した電話番号のdocomo回線が必要なので、docomo以外の人は他のカードを。
その他のポストペイ型iD・おサイフケータイ対応のクレカ会社でも、提携カードによってはwena3で登録できない(おサイフケータイ版非対応?)場合もあり。
例えば三井住友のiDの場合、おサイフリンクアプリのアクセスコード申請は、docomo回線のSMS使うか、または回線のキャリア関係なくVpassの「三井住友カードiD(携帯)」(※カード型ではなく携帯型)でアクセスコード申請すれば1週間くらいで郵送されるとのこと。しかし三井住友の提携カードであるAmazonカードは「三井住友カードiD(携帯)」非対応なので、アクセスコード申請できずwena3のiD登録には使えません。他の提携カードで「iD(携帯)」の申し込みできるかどうかは確認要。
オリコカードは、eオリコの電子マネー申込からiD(モバイル型)を申し込めば、3日程度でeオリコ上でID(アクセスコード)とパスワードを確認できます。自分が試したのはオリコの提携カード wellow cardですが、eオリコから電子マネーのiDを申込み・確認してwena3に登録し、問題なく使えています。
QUICPayは、wena3が対応しているのは、現在スマホで主流のQUICPay+(ApplePayやGooglePayで利用するQUICPay)ではなく、QUICPayモバイル(所謂おサイフケータイ向け)。
古いサービスなので、QUICPayの大元であるJCBでは、2021年3月でJCBカードでのQUICPayモバイル利用を終了。受付不可。他のカード会社でいつまで提供されるのか不明。オリコは、2020年12月末に自分がeオリコから申請した際は、まだ発行できました。
ただ、QUICPay本家であるJCBで終了する以上、おそらくQUICPayモバイルは今後先細りで、QUICPayはカード型とQUICPay+が残るのではないかと
なので、wena3で新たに電子マネー登録するなら、QUICPay以外が良いと思います。
wena3のSuica・楽天Edyはオートチャージできないので、手動チャージが煩わしい人にはiDしかありません。(wena3で使えるQUICPayモバイルは、上記のようにあまり先が無さそうなので)
<その他 現状について>
コスト的に既存の仕組みに乗っからざるを得ないでしょうし、これら電子マネー仕様の複雑さは、現状仕方ないのでしょう。
wena3開発者の話によれば、Suica対応だけにしてシンプルにする案もあったけれど、おサイフリンクの電子マネー外すと前機種から機能ダウンになるので、あえて残されたそうで。
そのおかげで楽天Edyが使えるのは、個人的には非常にありがたく。
とはいえ、既存の古い仕組み(おサイフリンク)を使い続ける以上、wena開発サイドは、もっとわかりやすいPR・サポートをする必要があると思います。
2021/01/10の開発者トークショーによれば、Androidの電子マネー関連の改善は悲願だけれど、言いにくい色々な事情があって難しい、けれど何とか検討は続けていきたい、そう仰っていました。
具体的な話はわからないので何とも言えませんが、wena側だけで抱えてすぐ解決できる話じゃないのかもしれません。
■■Android→iOS→Androidの再ペアリングについて
Androidユーザーで、Suica以外の電子マネーをiOS端末で設定したい方向けに、iOS端末とペアリングし直してまた戻す手順ページが、wena3ヘルプの「交通系IC/電子マネー機能を使う」からリンクされています。基本的にはその手順に従うことが前提。
ただ、このページは既にwena3をAndroidとペアリングして使っている人向けの手順。
wena3購入したばかりのAndroidユーザーで、手元にiOS端末がある場合は、最初はAndroidとペアリングせず、まずiOS端末とペアリングしておサイフリンクアプリで電子マネー登録した後で、ペアリング解除・wena3初期化して、メインのAndroidとペアリングすれば良いと思います。(自分はそうしました)
また、当初このヘルプページの手順では、Android→iOSに変更する際、wena3初期化→ペアリング解除、という順で書かれていましたが、wena公式Twitterがユーザーに向けて発信されてた「ペアリング解除→wena3初期化という順で」という手順と反対だったので確認したところ、Android側の手順は、ペアリング解除→wena3初期化、という順にヘルプを修正頂きました。
iOS→Androidへ戻す際の手順は、wena3初期化→ペアリング解除の順で書かれてますが、これはこのままで良いとのこと。実際、2021/02/14にこの通りに再ペアリングしましたが、問題なさそうです。
Android→iOS→再びAndroidに再ペアリングすると、再ペアリング前にチャージしていたSuicaの残高がwena3で表示されませんが、wena3アプリのPayment設定でSuicaを選択すると、残高が再表示されます。
■■(参考) 時計ヘッドについて
画像の時計ヘッドは、wena3用に新規に腕時計を購入。カシオのリニエージ LIW-M700D-1AJF。wena3のエンドピースは20mm。
ソーラー・電波・防水で、お値段高過ぎないアナログという条件で探したら、カシオのウェーブセプターかリニエージしか選択肢が無く、これを選択。
クロノグラフだけどスッキリした盤面で見やすく、フルメタル・サファイアガラス、値段の割に品があって、機能・デザイン両面でコスパ良いです。
wena3と同じく、メタル枠・黒(濃い灰色)背景・白文字なので、wena3を付けた時の統一感もあり。
こんな感じで色合い合わせてヘッド選ぶのも、お手軽で良いと思います。
また、wena3のメタルバンドは薄く、1つのコマが小さいです。(ただしこれはwena3では意味あるのではと。後述)
なので、肉厚バンドが前提のゴツい高級時計と合わせると、バランスが悪くなる可能性があります。
薄いメタルバンドに合わせる意味でも、画像くらいの時計ヘッドの方が相性良いかもしれません。
wena3側のメタルバンドを、腕時計側のバンドで強引に置き換える猛者も多くいらっしゃいます。
デザインを考えれば、腕時計側のバンドを生かす方が間違いなく良いですが、手間はかかるので悩ましいところ。
■■メタルバンド関連について
他の方も書かれてますが、メタルバンドでも、wena3の心拍センサー部分が安定して手首にあたるよう、キツくない範囲でピタッと位置が安定する長さにバンド調整した方がよいです。圧迫するのも良くないので程々に。
またバンドが緩すぎると、wena3から出る心拍センサーの光が隙間から漏れてしまう問題も。他のスマートウォッチのようにセンサーが時計ヘッドの裏だと隙間が開きづらいですが、wena3は手首の内側なので。
肉厚なメタルバンドの腕時計をつける際、少し緩めにバンド調整することが多いですが、上記の理由から、wena3では同じようにしない方がよいです。
wena3のメタルバンドは薄くコマが小さいがそれには意味があると上で書きましたが、それはコマが小さい方が幅調整しやすいということで。
またバンドが薄く全体的に軽いほうが、手首上の位置も安定しやすいと思います。
また、wena3は手首を内側に捻って確認するので、wena3本体のバンド上の位置は、中央よりも少しだけ親指側に寄せたほうが見やすいかもしれません。手首の骨は外側の方が太いので自然とそうなるはず。(画像を参照。自分は左手首につけてます)
こういった位置や長さ調整は、wena3では特に試行錯誤が必要になるかもしれないので、バンド調整は時計屋さん依存よりも、やはり自分でできる方がよいです。
自分は安いバンド調整器具とピンセット買って、今回初めてバンド調整しましたが、wena3付属のバンドガイドやWebの説明記事を確認すれば、割と簡単にできました。
Cリングという小さな金属チューブがあるので、見失わないよう小皿の上等で作業することを勧めます。
自分で調整するのが不安・手間な方は、時計屋さんで調整する際に上記が参考になれば。
そもそも論として、活動ログを重視する方はメタルバンドよりラバーを選択した方が良いと思います。メタルバンドだと寝る時は外したい方多いでしょうし。レザーは汗をかくと臭いが・・なのでやはりラバー。
他のレビューで、メタルバンドをwena3とセットにするならバンドに伸縮性を持たせた方がという意見ありましたが、活動ログを考えるなら同感です。
■■その他Tips
上記で何度か参照していますが、wena3のヘルプページや、よくある質問(FAQ)には、参考になる情報が色々あるので、内容確認することをお勧めします。内容もたまに更新されます。
また上記で書いた、不具合対応状況まとめページの内容も、なるべく見ておいた方が良いと思います。
wena3のバイブは、静かな場所だと割と振動音は聞こえるので、気になる方は注意。
充電アダプターを外す時は、USB差込口と反対側の出っぱってる上部を押し上げるとアダプターがパカっと開くことに最初気づきにくい。wena3未装着状態で試すとわかりやすいです。
最初のログインでソニーアカウント(PSN等)使う場合、ソニーアカウントとMySonyIDは別物なので注意。MySonyIDとサインインID共通化するか、PSN等のアカウントで入るか。
ソニーアカウントのログインはトラブルもあるようなので、うまく既存のアカウントでログインできなければ新規に作るなり他の方法でログインする方が早いかもしれません。
Sleepが確定するまでは一定時間かかるので、アプリへの反映は起床から1時間程度かかる仕様。
BodyEnergyは、Sleepの間に回復。なので、Sleep検知がうまくいかない、または寝てる間に時計を外す場合は、寝る時間帯で自動電源オフ時間を設定すれば、その時間に応じて回復するそうです。(ただし自動電源オフ中は、おサイフ以外すべて機能しないので注意)
この辺りの仕様については改善を検討されていると、不具合対応状況まとめページに記載ありました。
また、自動電源オフによるBodyEnergyの回復は、電源オフ時間が4時間以上、かつ電源オンがAM6時以降にならないと十分に回復されないそうで。
■■他の選択肢と、wena3
時計ヘッドを付けないwena3単体は、正直、スマートウォッチとしての基本機能は弱いので、現時点では他製品に負けています。
単体運用のメリットは、AppleWatchやAndroidWearのスマートウォッチよりはバッテリーが持つことと、楽天EdyやiD、QrioLockが使えることくらい?
Suica決済やAlexa機能なら、GarminやFitbitも対応していますし。その辺りの機能が不要なら、XiaomiのMiBandは十分の一の値段で必要十分な機能があります。
やはり時計ヘッドを付けてこそ、wena3は輝くように思います。
■■最後に
マトモに全部読まれた方は少ないと思いますが、超長文ですいません。
書こうと思った発端は、電子マネーの諸々情報がまとまってないと、これができない・なんでiOS必要なんだという声ばかりになりそうで、勿体ないと思ったから。
内容の基本線は、投稿当初からそんなに変わってませんが、更新時には、色々なレビューやSNSの情報を参考にさせて頂いてます。ありがとうございます。
あれこれ書きましたが、普段は安定して便利に使えているので、お気に入りのガジェットです。
ユーザー名: R、日付: 2020年12月12日
今後のソフト更新でまた変わってくると思います。
■■結論・前書き
結論はタイトルどおりで、個人的にはとても満足しています。
お気に入りの普通の腕時計を身に着けつつ、裏返せばスマホの通知内容や直近のスケジュールを確認でき、電子マネーも使える。機能がシンプルな代わりに、バッテリーは1週間以上持つ。
こういう用途にマッチすれば、便利で魅力あるガジェット。
機能がシンプルなので、AppleWatchやAndroidWearのような高機能さを求める方には、お勧めしません。
またwena3の活動ログは、心拍・歩数計測をベースとして、睡眠・カロリー・VO2Max・ストレス等を推定で算出する、日常生活メインのログ機能。
特定の運動を検知するようなフィットネス特化の機能は無く、また現在GoogleFit/iOSヘルスケアに非対応(将来対応予定)なので、フィットネスメインの方やライフログにシビアな方には、今はお勧めしません。
ソフト面については、まだ不安定・弱いところもありますが、ソフト更新を重ねて、少しずつ改善されてはいます。
特に、2021/01/12のソフト更新よりも前に書かれたレビューや感想でよくある、睡眠が記録されない・歩数が異常に多いという活動ログ不具合は、解消されたと言ってよいと思います。
また2020年末~2021年始にかけて、日付が1日ズレる残念な不具合がありましたが、これも2021/02/03のソフト更新で修正されています。(wena公式に確認済)
ただ、修正が必要と認識されている不具合は、まだいくつか残っています。
「wena3 サポート」で検索すると出てくる、wena3シリーズのサポートページトップにある「現在お問い合わせいただいているバグ・不具合について」というリンク先に、現在の不具合対応状況がまとまっています。
wena3ユーザーの場合は、wena3アプリメニューの「ヘルプ」→「サポート」からも、サポートサイトのトップページを表示できます。
こうして現在の問題点について情報公開・アップデートされるようになったことで、今後のソフト更新で徐々に改善されていくことに期待が持てるようになったと思います。
2021年2月末予定のソフト更新でも、色々修正が実施されそうです。
wenaシリーズも代を重ねてはいますが、今回は大きなタッチパネル画面搭載しつつバックルに集約する初挑戦でもあり、位置づけとしてはまだスタートアップの製品なのかなという印象。
なので、修正やサポートはまだまだこれからと思いますが、今後のソフト更新での改善を楽しみにしています。
以下、超長いレビューというか、ただの情報まとめですいません。
見出しで内容分けてます。まず自分が使って思う、よいところ、イマイチなところを、改めてざっと。
そしてこのレビューのメインである、wena3電子マネー関連の煩雑な情報まとめ。そのあと、メタルバンド関連や、雑多なTipsです。
■■よいところ
日常使いであればバッテリーは1週間以上は持つので、充電は週末だけでよく、煩わしさが無い。
(自分は、寝る時間帯にサイレント時間を設定。バイブは短め弱。画面デザインはノーマルにしてます)
好きな腕時計ヘッドと合わせられる。wena3本体のデザインも良いので、腕時計として見た目も満足・時間確認も常時素早くできる。
FeliCa(おサイフケータイ)のないSIMフリーAndroidを使っているので、自販機等でwena3使って楽天Edy・iD・Suica決済できるのが非常に有り難い。(※Suica以外の初期登録にはiOS端末要。電子マネー関連のややこしい状況は後述)
ウェアラブルで楽天Edyが使えるのはwenaシリーズだけ。
電子マネーの初期登録は色々煩雑ですが、登録してしまえば、使う時はwena3側での操作は不要なので、お手軽な決済端末として優れていると思います。
大きなディスプレイ・文字で、中年の自分にもアプリ通知等が見やすい。手首の内側なので人に通知を見られにくい。
通知対象とするアプリに制限が無く、wena3アプリの通知設定から任意のアプリを選択可。更にアプリ毎に、バイブパターン・LED色を変えたり、通知タイトルや本文の文言でwena3へ通知させるかフィルタリングする条件を設定できる。
<通知フィルタリング例>
以下の通知フィルタリング設定は、スマホのwena3アプリの「デバイス設定」→「通知設定」→対象のアプリの通知設定画面を開いて下の方にある「通知フィルタリングを編集」のリンク→画面一番下の「通知フィルタリングを追加」ボタンから設定します。
※注意点として、通知フィルタリング条件を入れて「保存」ボタンで保存して戻った後、「通知フィルタリングを編集」のリンクがある親画面でまた「保存」を押してしまうと、追加したフィルタリング設定が保存されない不具合があるので、その親画面では「保存」は押さずに、左上の「←」ないし戻るボタンで戻るようにしてください。(不具合対応状況まとめページにも記載あります)
例1.LINEで、「新着メッセージがあります。」の通知と本文記載の通知が連続してwena3に来るので、最初の「新着~」の通知が来ないようにする。
(※2021/01/10の開発者トークショーで、LINEの二重通知問題には、なるべく対応したいと話があったので、下記フィルタリングは、その対応までの暫定対策としてください)
→LINEの通知フィルタリング追加で、" 本文 と 新着メッセージがあります。 が 完全一致する時 通知を しない "と、フィルタリングを追加。
例2.Twitterで、自分がツイート投稿する時の通知がwena3に来ないようにする。(Androidだけ?)
→Twitterの通知フィルタリング追加で、" タイトル と ツイートを送信しました が 完全一致する時 通知を しない "と、フィルタリングを追加。
■■イマイチなところ (改善済みのもの・される予定のもの含む)
<改善済みの話>
以前は、充電中以外はwena3単体でバッテリー残量を数値表示することはできませんでした(スマホアプリで同期をとれば可)。
ですが、2021/01/12のソフト更新でバッテリー残量表示機能が追加。右上バッテリーアイコンタップで、充電時に出る%残量数値が表示される、シンプルな機能追加。
常時すぐ確認したい方には物足りないかもですが、スマホ側でアプリ立ち上げて同期取るのに比べれば格段に速く残量確認できます。
ただ初見では出し方がわかりづらいので、機能追加時やヘルプに、公式からの操作説明追記が必要では?とは思います。
2020年末頃、電子マネー追加のためAndroid→iOS端末にペアリングし直そうとした際、中々ペアリングできないというトラブルを自分が経験したので、その時のことを以前このレビューで書きました。
ですが、その後のwena3のソフト更新のお陰なのかわかりませんが、2021/02/14に再度iOS端末にペアリングし直しした際は、トラブル無くペアリングできました。
あくまで自分の環境による話かもしれないので一概に言えませんが、iOS端末とのペアリング?接続?面で何らかの改善があったのかもしれません。
<改善される予定・改善されるかもしれない話>
たまにスマホのwena3アプリで同期がとれないままの状態となり、アプリ通知も来なくなることがあります。
自分の場合、今はせいぜい1日1回程度の頻度でしょうか。wena3側を再起動すれば回復します。同期の失敗は、人/OSによって頻度や状況は様々あるようです。
wena3の不具合対応状況まとめページにあるように、この現象は開発側でも認識されていて、現在対策検討中とのこと。
環境に関係なく、安定した同期はスマートウォッチ機能の要と思うので、しっかり対応頂きたいところ。
最初に書いたように、GoogleFit/iOSヘルスケア連携は現時点では未対応(将来対応予定)なので、何らかの理由でwena3アプリをアンインストールすると、過去のログ復旧は現状できません。
個人的には、活動ログはオマケ程度でよいので、精度はあまり気にしていませんし、ログが消えても何の問題もありませんが、ライフログの扱いや精度にシビアな方は、今は他のスマートウォッチを選んだ方がよいと思います。
音楽コントロール機能は現在ありませんが、2021/01/10の開発者トークショーによれば、今後機能追加できるようにしていくそうです。
アプリ通知は最大10個の履歴が残り続ける仕様。もし消したい場合はwena3を再起動。ホームの通知未読数はwena3で通知表示すれば減ります。
履歴が残り続ける独自仕様は、それはそれでアリですが、スマホ側で通知を確認・消しても、wena3ホーム画面の通知未読数がマイナスされないのは紛らわしく。wena3で都度古い履歴遡って未読数を減らすのは、割と手間です。
なので、通知の履歴管理か、スマホ側との未読消化連携、どちらか一つは今後機能追加されると有り難いなと。
例えば履歴管理なら、通知を下にスワイプで個別消去でき、最後のall checked画面に全消去ボタンを配置する、そんな機能追加がもしあれば個人的には十二分。
履歴管理が無い場合、スマホ側の通知未読消化情報がwena3に完全に連携されればそれでも良いですが、こちらの方がハードル高そうな。(他のスマートウォッチでも、通知未読消化状況がスマホとズレることはよくあるので)
通知周りに関する機能改善は明言されませんでしたが、音楽コントロール含めて色々な機能追加要望はwena開発者側も把握されていると、2021/01/10の開発者トークショーで話がありました。
ただし、直近は不具合修正を優先されるとのこと。正しいと思います。
<改善が難しそうな話・環境によるかもしれない話>
画面の上下にあるメタル枠が割と傷つきやすいので、画面だけでなく、少なくとも枠正面はタフにしてほしかったです。枠正面も保護できる専用フィルムが欲しいところ。
ただ、この枠部分がBluetooth通信のアンテナを兼ねている特殊なものらしいので、強度改善のハードルは高いのかもしれませんが、次期モデルに期待します。
MAMORIO対応が、2021/02/03のソフト更新で追加されました。
早速お試しで使い始めましたが、自分の場合、主に場所移動するようなタイミングで、MAMORIOアプリがwena3をずっと検知できなくなり、置き忘れ通知されてしまうことがチョコチョコあります。
wena3側は関係なさそうで、MAMORIOアプリを強制終了して起動しなおせばすぐにwena3を再検知できるので、これはMAMORIOアプリ側の問題なのかなと。バッテリー最適化も外してますし、アプリ再インストールしても駄目で、様子見中。
ただ、MAMORIOについて皆が同様の話を言っているわけではなさそうなので、これは環境による話かもしれません。
電子マネー関連の仕様が色々煩雑ですが、改善のハードルは高いかもしれません。詳しくは下記で。
■■知ってた方が良い、wena3の電子マネー関連情報
あまり調べず、買った後で後悔する人も多そうなので、必要と思う補足情報をざっと。
<Suica>
Suicaは、iOSだけでなくAndroid単体でも発行・チャージ可。FeliCa(おサイフケータイ)の無いAndroidスマホでも可。チャージ方法はiOS含めてGooglePayのみなので、GooglePayが使えることが条件。
発行直後はチャージ上限5000円で、2週間ほど経つと上限2万円になります。
wena3の電子マネーは、ちょっとした買い物や乗り物利用で使うくらいが丁度よいので、Suicaが使えれば十分と思います。
既存のSuica引継・定期券・オートチャージ等が不可な機能制限があります。対応してるSuica機能一覧は、「wena3 Suica」で検索すると出てくるwena3公式のSuica機能紹介ページの一番下にある一覧を参照。
この機能制限がある理由は、JR東日本のオープンプラットフォームを利用したSuicaだからと思われます。おそらく同じ仕組みを利用してる楽天ペイSuica、GarminPay、Fitbit等でも同じ制限があるので。(ただし楽天ペイSuicaは、同じスマホ内のモバイルSuicaと連携して不便さを緩和)
ApplePay版Suicaのように独自Suicaを構築するのは、wenaシリーズでは無理でしょうから、改善はwena側にではなく、JR東日本側に期待するしかなさそうです。
<Suica以外(楽天Edy・iD・QUICPay)>
Suica以外の電子マネーでは、初期登録のみiOS端末(FeliCaのおサイフリンクアプリ)が必要。Androidの人は、借りるなりして初期登録時だけ一時的にペアリングすればよいです。
登録で使うiOS端末はFeliCa対応してる必要はなく、Bluetoothでペアリングでき、WiFi等でネット接続できればOK。自分は手持ちの結構古いiPadAir(WiFiのみ)で登録できました。
Suica以外の初期登録でiOS端末必須な理由は、必要なFeliCa製アプリ「おサイフリンク」がiOSにしか無いため。
このアプリは、元々FeliCa対応前のiPhone向けに発売された「おサイフケータイジャケット」へ電子マネーを登録するための、基本的に古いアプリ。対応している電子マネーサービスが古いままなのもそのため。
しかし今はiPhone自体がFeliCa対応しており、おサイフジャケットの意味はとうの昔に無くなってます。なので、FeliCa側がこの古いアプリをマトモにアップデートする可能性も、元々FeliCa対応スマホがあるAndroid向けにこのアプリを出す可能性も、期待薄。
でも現状の仕組を続ける限りにおいて、問題なのはこの「おサイフリンク」アプリなので、改善はwena側ではなく、FeliCa側に何とかしてもらうしかなさそうです。
楽天Edyは、iOSでの初期登録さえ終われば、NFCあるAndroidでも楽天Edyアプリでチャージ可 (ただし非おサイフケータイの場合、楽天未検証な端末だとEdyアプリ起動できない場合あるとか? その場合はコンビニでチャージでしょうか)。オートチャージ設定は不可。
故障盗難時の残高移行のためには、楽天ポイントと紐付けしてマイページ登録が必要。なので特にAndroidの人は、最初のiOS端末作業時、おサイフリンクアプリで楽天ポイントを貯める設定するのを、必ず忘れないよう。wena3のヘルプ「交通系IC/電子マネー機能を使う」や、よくあるご質問(FAQ)の「楽天Edy使用時に楽天スーパーポイントを貯めることはできますか?」に、その手順説明ページへのリンクがあります。
iDは、wena3サポートページの、よくあるご質問(FAQ)→「電子マネー」に、iD関連の情報があるので確認を。
当初、おサイフリンクアプリでの登録時に一度エラーがでてしまう問題ありましたが、2021/01/15以降その問題は解消しています。
wena3で登録できるのは、ポストペイ型iDのクレカで、かつ、おサイフケータイ版iD対応であること。カード型iD・ApplePay版iD・GooglePlay版iDは、wena3には登録できません。各々について使えるクレカに何があるのかは、iDホームページの対応カード一覧を参照。
同じクレカのおサイフケータイ版iDを、スマホのおサイフとwena3の両方に登録するのは不可ですが、スマホ側で使うiDをApplePay版iDやGooglePay版iDにすれば、おそらくwena3側に登録するおサイフケータイ版iDと同時使用もできるのでは。(自分のスマホは、おサイフ非対応なので未確認)
dカードのiDは、dカードに登録した電話番号のdocomo回線が必要なので、docomo以外の人は他のカードを。
その他のポストペイ型iD・おサイフケータイ対応のクレカ会社でも、提携カードによってはwena3で登録できない(おサイフケータイ版非対応?)場合もあり。
例えば三井住友のiDの場合、おサイフリンクアプリのアクセスコード申請は、docomo回線のSMS使うか、または回線のキャリア関係なくVpassの「三井住友カードiD(携帯)」(※カード型ではなく携帯型)でアクセスコード申請すれば1週間くらいで郵送されるとのこと。しかし三井住友の提携カードであるAmazonカードは「三井住友カードiD(携帯)」非対応なので、アクセスコード申請できずwena3のiD登録には使えません。他の提携カードで「iD(携帯)」の申し込みできるかどうかは確認要。
オリコカードは、eオリコの電子マネー申込からiD(モバイル型)を申し込めば、3日程度でeオリコ上でID(アクセスコード)とパスワードを確認できます。自分が試したのはオリコの提携カード wellow cardですが、eオリコから電子マネーのiDを申込み・確認してwena3に登録し、問題なく使えています。
QUICPayは、wena3が対応しているのは、現在スマホで主流のQUICPay+(ApplePayやGooglePayで利用するQUICPay)ではなく、QUICPayモバイル(所謂おサイフケータイ向け)。
古いサービスなので、QUICPayの大元であるJCBでは、2021年3月でJCBカードでのQUICPayモバイル利用を終了。受付不可。他のカード会社でいつまで提供されるのか不明。オリコは、2020年12月末に自分がeオリコから申請した際は、まだ発行できました。
ただ、QUICPay本家であるJCBで終了する以上、おそらくQUICPayモバイルは今後先細りで、QUICPayはカード型とQUICPay+が残るのではないかと
なので、wena3で新たに電子マネー登録するなら、QUICPay以外が良いと思います。
wena3のSuica・楽天Edyはオートチャージできないので、手動チャージが煩わしい人にはiDしかありません。(wena3で使えるQUICPayモバイルは、上記のようにあまり先が無さそうなので)
<その他 現状について>
コスト的に既存の仕組みに乗っからざるを得ないでしょうし、これら電子マネー仕様の複雑さは、現状仕方ないのでしょう。
wena3開発者の話によれば、Suica対応だけにしてシンプルにする案もあったけれど、おサイフリンクの電子マネー外すと前機種から機能ダウンになるので、あえて残されたそうで。
そのおかげで楽天Edyが使えるのは、個人的には非常にありがたく。
とはいえ、既存の古い仕組み(おサイフリンク)を使い続ける以上、wena開発サイドは、もっとわかりやすいPR・サポートをする必要があると思います。
2021/01/10の開発者トークショーによれば、Androidの電子マネー関連の改善は悲願だけれど、言いにくい色々な事情があって難しい、けれど何とか検討は続けていきたい、そう仰っていました。
具体的な話はわからないので何とも言えませんが、wena側だけで抱えてすぐ解決できる話じゃないのかもしれません。
■■Android→iOS→Androidの再ペアリングについて
Androidユーザーで、Suica以外の電子マネーをiOS端末で設定したい方向けに、iOS端末とペアリングし直してまた戻す手順ページが、wena3ヘルプの「交通系IC/電子マネー機能を使う」からリンクされています。基本的にはその手順に従うことが前提。
ただ、このページは既にwena3をAndroidとペアリングして使っている人向けの手順。
wena3購入したばかりのAndroidユーザーで、手元にiOS端末がある場合は、最初はAndroidとペアリングせず、まずiOS端末とペアリングしておサイフリンクアプリで電子マネー登録した後で、ペアリング解除・wena3初期化して、メインのAndroidとペアリングすれば良いと思います。(自分はそうしました)
また、当初このヘルプページの手順では、Android→iOSに変更する際、wena3初期化→ペアリング解除、という順で書かれていましたが、wena公式Twitterがユーザーに向けて発信されてた「ペアリング解除→wena3初期化という順で」という手順と反対だったので確認したところ、Android側の手順は、ペアリング解除→wena3初期化、という順にヘルプを修正頂きました。
iOS→Androidへ戻す際の手順は、wena3初期化→ペアリング解除の順で書かれてますが、これはこのままで良いとのこと。実際、2021/02/14にこの通りに再ペアリングしましたが、問題なさそうです。
Android→iOS→再びAndroidに再ペアリングすると、再ペアリング前にチャージしていたSuicaの残高がwena3で表示されませんが、wena3アプリのPayment設定でSuicaを選択すると、残高が再表示されます。
■■(参考) 時計ヘッドについて
画像の時計ヘッドは、wena3用に新規に腕時計を購入。カシオのリニエージ LIW-M700D-1AJF。wena3のエンドピースは20mm。
ソーラー・電波・防水で、お値段高過ぎないアナログという条件で探したら、カシオのウェーブセプターかリニエージしか選択肢が無く、これを選択。
クロノグラフだけどスッキリした盤面で見やすく、フルメタル・サファイアガラス、値段の割に品があって、機能・デザイン両面でコスパ良いです。
wena3と同じく、メタル枠・黒(濃い灰色)背景・白文字なので、wena3を付けた時の統一感もあり。
こんな感じで色合い合わせてヘッド選ぶのも、お手軽で良いと思います。
また、wena3のメタルバンドは薄く、1つのコマが小さいです。(ただしこれはwena3では意味あるのではと。後述)
なので、肉厚バンドが前提のゴツい高級時計と合わせると、バランスが悪くなる可能性があります。
薄いメタルバンドに合わせる意味でも、画像くらいの時計ヘッドの方が相性良いかもしれません。
wena3側のメタルバンドを、腕時計側のバンドで強引に置き換える猛者も多くいらっしゃいます。
デザインを考えれば、腕時計側のバンドを生かす方が間違いなく良いですが、手間はかかるので悩ましいところ。
■■メタルバンド関連について
他の方も書かれてますが、メタルバンドでも、wena3の心拍センサー部分が安定して手首にあたるよう、キツくない範囲でピタッと位置が安定する長さにバンド調整した方がよいです。圧迫するのも良くないので程々に。
またバンドが緩すぎると、wena3から出る心拍センサーの光が隙間から漏れてしまう問題も。他のスマートウォッチのようにセンサーが時計ヘッドの裏だと隙間が開きづらいですが、wena3は手首の内側なので。
肉厚なメタルバンドの腕時計をつける際、少し緩めにバンド調整することが多いですが、上記の理由から、wena3では同じようにしない方がよいです。
wena3のメタルバンドは薄くコマが小さいがそれには意味があると上で書きましたが、それはコマが小さい方が幅調整しやすいということで。
またバンドが薄く全体的に軽いほうが、手首上の位置も安定しやすいと思います。
また、wena3は手首を内側に捻って確認するので、wena3本体のバンド上の位置は、中央よりも少しだけ親指側に寄せたほうが見やすいかもしれません。手首の骨は外側の方が太いので自然とそうなるはず。(画像を参照。自分は左手首につけてます)
こういった位置や長さ調整は、wena3では特に試行錯誤が必要になるかもしれないので、バンド調整は時計屋さん依存よりも、やはり自分でできる方がよいです。
自分は安いバンド調整器具とピンセット買って、今回初めてバンド調整しましたが、wena3付属のバンドガイドやWebの説明記事を確認すれば、割と簡単にできました。
Cリングという小さな金属チューブがあるので、見失わないよう小皿の上等で作業することを勧めます。
自分で調整するのが不安・手間な方は、時計屋さんで調整する際に上記が参考になれば。
そもそも論として、活動ログを重視する方はメタルバンドよりラバーを選択した方が良いと思います。メタルバンドだと寝る時は外したい方多いでしょうし。レザーは汗をかくと臭いが・・なのでやはりラバー。
他のレビューで、メタルバンドをwena3とセットにするならバンドに伸縮性を持たせた方がという意見ありましたが、活動ログを考えるなら同感です。
■■その他Tips
上記で何度か参照していますが、wena3のヘルプページや、よくある質問(FAQ)には、参考になる情報が色々あるので、内容確認することをお勧めします。内容もたまに更新されます。
また上記で書いた、不具合対応状況まとめページの内容も、なるべく見ておいた方が良いと思います。
wena3のバイブは、静かな場所だと割と振動音は聞こえるので、気になる方は注意。
充電アダプターを外す時は、USB差込口と反対側の出っぱってる上部を押し上げるとアダプターがパカっと開くことに最初気づきにくい。wena3未装着状態で試すとわかりやすいです。
最初のログインでソニーアカウント(PSN等)使う場合、ソニーアカウントとMySonyIDは別物なので注意。MySonyIDとサインインID共通化するか、PSN等のアカウントで入るか。
ソニーアカウントのログインはトラブルもあるようなので、うまく既存のアカウントでログインできなければ新規に作るなり他の方法でログインする方が早いかもしれません。
Sleepが確定するまでは一定時間かかるので、アプリへの反映は起床から1時間程度かかる仕様。
BodyEnergyは、Sleepの間に回復。なので、Sleep検知がうまくいかない、または寝てる間に時計を外す場合は、寝る時間帯で自動電源オフ時間を設定すれば、その時間に応じて回復するそうです。(ただし自動電源オフ中は、おサイフ以外すべて機能しないので注意)
この辺りの仕様については改善を検討されていると、不具合対応状況まとめページに記載ありました。
また、自動電源オフによるBodyEnergyの回復は、電源オフ時間が4時間以上、かつ電源オンがAM6時以降にならないと十分に回復されないそうで。
■■他の選択肢と、wena3
時計ヘッドを付けないwena3単体は、正直、スマートウォッチとしての基本機能は弱いので、現時点では他製品に負けています。
単体運用のメリットは、AppleWatchやAndroidWearのスマートウォッチよりはバッテリーが持つことと、楽天EdyやiD、QrioLockが使えることくらい?
Suica決済やAlexa機能なら、GarminやFitbitも対応していますし。その辺りの機能が不要なら、XiaomiのMiBandは十分の一の値段で必要十分な機能があります。
やはり時計ヘッドを付けてこそ、wena3は輝くように思います。
■■最後に
マトモに全部読まれた方は少ないと思いますが、超長文ですいません。
書こうと思った発端は、電子マネーの諸々情報がまとまってないと、これができない・なんでiOS必要なんだという声ばかりになりそうで、勿体ないと思ったから。
内容の基本線は、投稿当初からそんなに変わってませんが、更新時には、色々なレビューやSNSの情報を参考にさせて頂いてます。ありがとうございます。
あれこれ書きましたが、普段は安定して便利に使えているので、お気に入りのガジェットです。
この製品は、バックルだけなので、好きな時計のヘッドと組み合わせられるところがいいです。
バッテリーが長持ちするところも気に入りました。
とりあえず、電子マネーも使えて、活動ログもとれて、通知機能もあって、製品のコンセプトとしてはすごくよいと思います。
しかし、完全に満足出来るかというと、やはり色々と不満点が出てきます。
まず、買って最初にバンドの長さ調節をしたのですが、バンドを止めているピン自体は、市販の工具で簡単に外れたのですが、同時に何か小さな円筒状の部品が出てきました。これをピンを付け直す際に、バンドの穴に入れる必要があるのですが、あまりにも小さく、拡大鏡と精密ピンセットがないとまず無理です。うかつに外すと転がっていって、あっという間に行方不明になりました。まあとりあえず、この部品をつけるのは諦めてピンだけを通しても今のところバンドが外れたりはしていないですが、今まで買った時計のバンドでこんな小さな部品が組み込まれているのは初めてです。
さて、次に電子マネーの設定をしようとします。wena3専用のアプリをインストールして、電子マネーの設定のボタンを押すと、オサイフリンクアプリという別のアプリに移動します。このアプリは、もともとiPhoneがFelicaを内蔵していなかったときに、お財布ケータイジャケットというFelica端末を利用するために作られたアプリで、いかにもユーザーインターフェースが古めかしく、iDを設定しようとすると、エラーになって、結局何回かやってもうまくいかず諦めました。Edyは設定出来ましたが、チャージの際に毎回、楽天iDとパスワードを入力しないとだめで、面倒です。オートチャージの設定も出来ないようです。
Suicaの設定は、wena 3のアプリから出来ましたが、なぜかチャージはGoogle payからしか出来ないという謎の仕様。
活動ログ?に関して、ストレスやbody energyといった項目も表示されるのですが、これも、朝からbody energyが5/100で始まったり、どういう計算になっているのかどこにも説明がありません。
全体として、アイデアは素晴らしい、デザインもよい、アプリも見た目はかっこいい、しかし、実際に使ってみると、いろいろと行き届かない、不具合が多い、ユーザーのことを考えていないという、いかにもSonyらしい製品という感想を持ちました。少なくとも、アプリをもう少しなんとかして、アプリから電子マネーの設定やチャージが出来るようにすべきです。その点だけでも改善できれば、ずいぶん印象は変わると思います。Sonyタイマーがないことを祈ります。
設定には「wena3」アプリを用いて行います。
特に躓くことなく10分程度で設定、接続出来ました。右手首か、左手首に装着する設定も行えます。
通知設定では任意のアプリを好きなバイブパターンに設定出来るので、どのアプリからの通知かバイブのみで判断出来そうです。
肝心のSuicaは、スマホ等から引き継ぎは不可で新規での登録になるのは残念。アプリからgoogle payを介してチャージする形なので少し時間が掛かります。電車等の利用時には予め残高を気にしておいたほうがいいでしょう。
その他の電子マネーはiOS端末がないと初期設定出来ないのは相変わらず非常に残念ですね。初期設定後のチャージ等はAndroidで可能なのも前機種から変わってないようです。
Alexa機能は本体ボタン押下にて呼び出し、話し掛ける方式です。使い勝手は悪くはないですが、やはりスマートスピーカー等に比べると命令実行までか長くなるのでうーん…と言った感じ。外出先で使うにしても手首に話し掛ける変な人のように見えるので使いづらいかと。
総評と致しましては、かなり完成度の高いガジェットですが、アプリ等の中身の部分がイマイチですね。今後アップデートでウィジェットの対応等を期待したいところです。
ユーザー名: wing、日付: 2020年11月28日
設定には「wena3」アプリを用いて行います。
特に躓くことなく10分程度で設定、接続出来ました。右手首か、左手首に装着する設定も行えます。
通知設定では任意のアプリを好きなバイブパターンに設定出来るので、どのアプリからの通知かバイブのみで判断出来そうです。
肝心のSuicaは、スマホ等から引き継ぎは不可で新規での登録になるのは残念。アプリからgoogle payを介してチャージする形なので少し時間が掛かります。電車等の利用時には予め残高を気にしておいたほうがいいでしょう。
その他の電子マネーはiOS端末がないと初期設定出来ないのは相変わらず非常に残念ですね。初期設定後のチャージ等はAndroidで可能なのも前機種から変わってないようです。
Alexa機能は本体ボタン押下にて呼び出し、話し掛ける方式です。使い勝手は悪くはないですが、やはりスマートスピーカー等に比べると命令実行までか長くなるのでうーん…と言った感じ。外出先で使うにしても手首に話し掛ける変な人のように見えるので使いづらいかと。
総評と致しましては、かなり完成度の高いガジェットですが、アプリ等の中身の部分がイマイチですね。今後アップデートでウィジェットの対応等を期待したいところです。


![ソニー [wena project] wena 3 endpiece connector WNW-AEC21](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51ePd8CXMCL._AC_UL160_SR160,160_.jpg)










