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ウェディング・ドレス (講談社文庫) 文庫 – 2008/2/15

5つ星のうち 3.2 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「謎と論理がぐるぐる回るこの一発芸には目眩した」――東野圭吾

結婚式当日、何者かに襲われた祥子。婚約者のユウ君と手分けをしながら、祥子は真犯人を目指した。鍵となったのは、あるビデオに関わる猟奇殺人と、母が遺したウェディング・ドレス。そしてユウ君と再会したとき、不可解なジグソーパズルは完成する。全編に謎と伏線が鏤(ちりば)められた第16回メフィスト賞受賞作。

内容(「BOOK」データベースより)

結婚式当日、何者かに襲われた祥子。婚約者のユウ君と手分けをしながら、祥子は真犯人を目指した。鍵となったのは、あるビデオに関わる猟奇殺人と、母が遺したウェディング・ドレス。そしてユウ君と再会したとき、不可解なジグソーパズルは完成する。全編に謎と伏線が鏤められた第16回メフィスト賞受賞作。

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登録情報

  • 文庫: 496ページ
  • 出版社: 講談社; 初版 (2008/2/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062759721
  • ISBN-13: 978-4062759724
  • 発売日: 2008/2/15
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 426,175位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
内容紹介を見ると結構陰惨そうな内容に思えるが、読んでみると文体があまり猟奇性や陰惨さを強調していないので、意外と読後も悪くない。
メフィスト賞受賞作の中では珍しい、特殊な設定や叙述系や一発ネタでもないどストレートの本格ミステリーとなっている。女性と男性の視点で交互に物語が進行していき、この時点でもう何か仕掛けられていそうだが、それらの伏線や構成がラストで見事にパズル的にかみ合う瞬間はこれぞミステリーの醍醐味である。
ダークな設定の割に密室のトリックが大がかり過ぎのどんでも系で物語とかみ合ってないと感じる人もいるかもしれないが、アイデア自体は面白い。
メフィスト賞に純粋な推理小説を求めている人は必読の受賞作と言える。
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形式: 新書
 メフィスト賞受賞作。
 とりっきーなトリックを使っているが、メインのほうがわりとまともな本格。
 ただ、わかっちゃう人にはわかっちゃうと思う。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/3/19
形式: 新書
著者のメフィスト賞受賞作。
 2008年には講談社文庫化もされている。
 黒田研二氏はデビュー時からこういう作風だったのだな、と感心させられる。複雑怪奇に絡み合った物語が、何層にも重なりながら展開していって、最後は「なるほど」という結末に落ち着くのだ。
 単に複雑なわけではなく、最後にきちんと「腑に落ちる」ような単純さが工夫されている。良心的な作家だ。
 物語自体は陰惨。
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形式: 文庫
女性の祥子と男性のユウくん、二人の視点から物語が展開されていくのだが、途中からお互いの話がずれてくる。どちらの話が真実なのか分からないまま物語は終盤を迎え、最後に二人が再び出会うときに全ての真実が明らかになるのだが、どんどん引き込まれ一気に最後まで読んだ。1つの大きな事件を軸に、祥子の母の死、母が娘に伝えたかった想い、ユウくんの兄の行方など、様々な伏線が絡み合いながら全ての真実が一本の線につながる終盤は読み応えがあった。
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形式: 文庫
読み易く、割とサクサク最後までいけちゃいます。
結婚目前のカップルに起きた事件を発端に、それぞれの視点で物語が
展開していくんですが、途中から読者が感じていくであろうズレ。
それが最後に解明されるわけですが、まあラストのダブルオチは
何となく分かっていたとしてもうまいやり方だと思います。

ネタバレになるので詳しくは書けませんが、読者に与えるズレの
感覚は面白かったです。何これ?パラレルワールドなの?みたいな。

ただ、やたら顔が似てる人物が出てきて読者にミスリードを与える部分や、
ありえないような密室トリック、殺人動機、祥子以外の人物描写の希薄さ等
首をかしげる部分も多いです。
ラストも無理矢理ハッピーエンドにしようとしてるような。。

ドンデン返し系が好きな人は楽しめると思います。
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