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ウェットウェア: 単細胞は生きたコンピューターである 単行本 – 2011/8/25

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商品の説明

内容紹介

DNAの青写真に基づき組み立てられる多細胞生物の精妙さを、20世紀の生物学は明らかにした。だからかもしれないが、普段私たちは、シンプルな単細胞生物はたいした活動はしていないと決めてかかってはいないだろうか? 複雑微妙な振る舞いは、無数の細胞のアンサンブルからこそ生まれると考えがちなわけだが、それは真実からほど遠いことが、最近の研究でわかってきた。たとえば、単細胞生物のアメーバは獲物をずいぶん複雑な手順で追いつめるし、大腸菌は「微分」を得意とする。私たちの体をつくっているタンパク質にしても、別に神経のネットワークがあるわけでもないのに、微妙な事柄を伝達しあっている。つまり、タンパク質の伝達機構はAND/OR/NOT/ゲートから成る論理回路であって、単細胞はコンピューターであるとも言えるのだ。……生物学の最新研究成果を基本に、神経科学、認知科学、人工知能学やロボティクスといった刺激的な分野の話題を絡め、生物のまったく新しい様相を明らかにする刺激的なポピュラー・サイエンス。

内容(「BOOK」データベースより)

大腸菌は「微分」が得意。神経などで配線されていなくても、単細胞生物やタンパク質にはコンピューター顔負けの計算ができるらしい。生物のまったく新しい様相を明らかにする刺激的なポピュラー・サイエンス。

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登録情報

  • 単行本: 374ページ
  • 出版社: 早川書房 (2011/8/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4152092335
  • ISBN-13: 978-4152092335
  • 発売日: 2011/8/25
  • 梱包サイズ: 19.5 x 14 x 0.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 ポピュラーサイエンスということなので、文系にも分かりやすく卑近な例をとり、細胞の働きを解説してくれている。ただ、完全に解明された!という状態のものを扱っているわけではないため、その可能性についてのみ言及している。そのため説明が非常に緻密で、誤解のないように細心の注意を払って書かれているため、逆にその説明が難しく思えるが、良心的な科学者であることがよく分かる。

 読むうちにたんぱく質が大切だと思えてきた。というのもたんぱく質の働きで体が順調に動いているように思えるからだ。脳から指令を受けて体を動かしているにせよ、実際に活動しているのは細胞たちで(このへん私たちの意識とは関係なく無意識でも勝手に細胞がやってくれているのだからスゴイ)、受容体が情報を入力し、計算(過去のことを「記憶」していたりする)し、出力する。まるでコンピューター(デジタルとアナログをともに利用しつつ)のようではないか。それでは細胞には「意識」があるのか?!という話で、あったとしたらそれも怖い。(結局はパターンに応じた反射能力が、細胞の「意識」を錯覚?)そこから、細胞に「意識」があるなら、ロボットも「意識」を持つようになるのか?というSFでお馴染みの疑問に辿りつくのだが、果たして・・・。

 人間の1つの細胞には約2万5千個の遺伝子があるのだという。そして体全体の細胞の数は約
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ほとんど痛みのない状態で事実上送料のみというのは、本当に驚きです。以前から読みたかった本が良い状態でかつ格安で手に入り大満足です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
あまり考えたことはなかったこのことをわかりやすく説明しています。

本職から見たらどうかわかりませんが、興味をもつきっかけにはよさそうな本なので子どもたちに読ませたい本です。
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