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ウェザー・オブ・ザ・フューチャー―気候変動は世界をどう変えるか 単行本 – 2011/9/7

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商品の説明

内容紹介

最近の猛暑、豪雨。私たちは地球温暖化の影響を目撃しているのかも知れません。 私たちが猛暑による熱中症や豪雨による水害に悩まされているように、
世界中で気候変動は人々の生活に大きなストレスをかけています。

アメリカで最も有名な元・ウェザーチャンネル所属の気候学者が、
世界の7つの地域が直面している気候変動とそれが人々の生活にどのように影響を与えるかについて、
気候モデルによるシミュレーションと綿密な取材をもとに鮮やかに描き上げます。

「ニューヨークでは、電力供給、主要幹線道路、下水道、地下鉄など街の繁栄を陰で支えてきたあらゆるインフラが、
温暖化が進むにつれて脆弱性をさらけ出すことになる。
こんなところにまで地球温暖化の影響が起きているのかと驚いた読者私を含めて多いに違いない。」(本書解説より)
――大河内直彦((独)海洋研究開発機構 海洋・極限環境生物圏領域 プログラムディレクター。著書に『チェンジング・ブルー』(岩波書店))


【目次】
第I部 気象と気候
 第1章 気候と気象をつなぐもの
 第2章 過去の気候変動
 第3章 予測の科学
 第4章 異常気象の「現場検証」と40年予報
第II部 未来の天気
 第5章 アフリカ・サヘル地域
 第6章 オーストラリア・グレートバリアリーフ
 第7章 カリフォルニア州セントラルバレー
 第8章 北極圏I:カナダ,イヌイット・ヌナート
 第9章 北極圏II:グリーンランド
 第10章 バングラデシュ・ダッカ
 第11章 ニューヨーク州ニューヨーク市
解説 真に恐れるべきもの(大河内直彦)

【反響】
「都市のインフラが、変わりゆく気候条件のみならず社会的な条件などに適合しなくなっていくのは当然で、
これらに対しどのように適応してゆくかは、東京などにとっても重要な課題である。
…科学者の筆では書けないような、具体的な話が語られる。分かりやすい読み物と言うことができよう」
――住 明正(東京大学教授)『日本経済新聞2011年10月23日朝刊』

「すでに目前に迫る温暖化した世界での生活がどういうものか、本書はその痛烈な見通しを示している」
――『ニューヨークタイムズ』

著者について

【著者】ハイディ・カレン(Heidi Cullen)
コロンビア大学で気象学の博士号を取得 クライメート・セントラル広報部門責任者兼 CEO。元ウェザー・チャンネルの気候専門家。アメリカでは知らない人のいない気象予報士でもある。現在は,気候変動の告知・調査を担うシンクタンクの代表を務める。
【訳者】熊谷玲美(くまがいれみ)
翻訳家・ライター。東京大学大学院(理学系)卒。著書に『読める!分かる!!面白い!!!カガク英語ドリル』(共著,シーエムシー出版)。訳書にバーガー&スターバード『カオスとアクシデントを操る科学』,オレル『明日をどこまで計算できるか』(共に共訳,早川書房)。
【解説】大河内直彦(おおこうちなおひこ)
(独)海洋研究開発機構 海洋・極限環境生物圏領域 プログラムディレクター 著書に『チェンジング・ブルー』(岩波書店,平成21年度講談社科学出版賞を受賞),『地球システム科学』(岩波書店)

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登録情報

  • 単行本: 397ページ
  • 出版社: シーエムシー (2011/9/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4781303374
  • ISBN-13: 978-4781303376
  • 発売日: 2011/9/7
  • 商品パッケージの寸法: 19.8 x 14.3 x 2.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
今まで温暖化しているってずっと言われてきたけれど、正直なところ、毎年そんなに劇的に変化するわけじゃないから「去年より暑くなっている」なんて特別に思えるわけもなく、「10年前より暑くなっている」なんて10年前どうだったか覚えていないし、だから信じにくかったし実感もなかった。でも2011年今年になってから、世界中で洪水とか山火事とか干ばつとか騒がれるようになって、日本でも台風による被害が酷く、読んでみたのがこの本。
「私のビーチハウスを売ってしまったほうがいいでしょうか?」っていう著者の講演を聞いた人の質問で、気候変動は不動産に深く関わることに気づき、第7章カリフォルニア州セントラルバレーの「破局的な堤防決壊のシナリオ」では、どれくらいの地震でどれほどの堤防が破壊され、どれほどの島が水没されるのかなど検証されており、まさに2011年に日本を襲った水害を彷彿させて、第11章ニューヨーク州ニューヨーク市の「気温とエネルギーの関係」では、電力問題に言及している。あと、もちろん収穫できる食物も変わってくるし・・。
挙げたらキリがないほど、私たちの生活に深く関係しているものが多かった!!それに面白いのは、2016年は、2027年は、2035年は・・・というかたちで、各地域での気候の変動と、それに対しての人々の生活の変化や対応がシミュレーションされていること。2050年ってぜんぜん遠い未来の話じゃない。「私には関係ない」って思っている人にも読んでほしい。
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形式: 単行本
最近の異常気象ともいえる、世界各地の旱魃や洪水の発生。また、日本近海の台風の迷走・停滞や北方進行など気がかりな事柄が増えております。今後の世界の天候がどのように変化するのか興味が湧いてきました。
本書「未来の天気」の書名に惹かれ手にしてみました。著者の豊富な知見を元に、世界各地の天候予測が大胆に著されております。特に、第11章の記述では、ニューヨーク州ニューヨーク市の、近い将来のハリケーン直撃の被害が描かれています。ご承知の通り、2011年8月28日朝に巨大ハリケーン「アイリーン」が上陸しました。本書の原書は2010年の出版ですので、著者の予測より2年早くニューヨーク市に上陸しましたことになります。地球の温暖化が急速に進んでいることが理解できます。また、地下鉄の冠水や停電など、本書の予測は現実となっております。
そして、先日の台風12号日本列島縦断による土砂災害・農作物などの生産物への打撃など、気候変動が身近な現実問題と観なければなりません。今後の、迫り来る気候変動に対応するために、国家的な取り組み、世界規模のとりくみの必要性を感じます。
さらに、本書は、世界のもっとも脆弱な場所を指摘しております。国土管理、治水、交通などの生活インフラなどに携わる方々に勧めたい1冊です。
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形式: 単行本
本書の前半では、気候学の歴史とともに、現在の気候予測技術が
いかに正確に未来を予見できるかを証明してみせる。
そして後半では、そんな “とてもよく当たる水晶玉” を使って、
世界7地域の40年後に訪れる、かつてない過酷な未来を宣告していくのである……。

猛暑やゲリラ豪雨、台風被害などを身近に体験しているためか、
本書の内容は非常にリアリティを伴っている。
400ページ近いボリュームも、怖いもの見たさでサックリと読み切ってしまった。

一国で起きている気候変動の影響は、簡単に全世界へと波及する。
近年よく耳にする他国の異常気象が、決して他人ごとではないことを気付かせてくれる内容であった。

知的好奇心を満たすだけでなく、単純に読み物としても楽しめる一冊であった。
個人的には、洗練されたカバーデザインもポイントが高い。
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形式: 単行本
日本では、地震・大津波と原発・放射能のためにすっかり影がうすくなった地球温暖化問題。その問題を、数十年後の気候変動予測という長期予想の物語を通して提起している。科学的知見に基づきながら、一般の人にも読みやすい内容になっている。
一方で、人間は温暖化以外の問題に手一杯。さらに本書にも記載があるが、氷が融けつつある北極海での航路や資源を巡る関係国の対立など政治的な臭いもする地球温暖化問題。内容的には良書だが、現在の日本で、温暖化問題を再提起するところまでは、ちょっと手が届かないかもしれない。
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