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ウェザーリポートの真実/山下邦彦 編 単行本 – 2006/7/24

5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

伝説的フュージョン・グループ「ウェザー・リポート」が、実際のレコーディングで使った「楽譜スケッチ」(手書き譜など)を世界初公開する大博物誌。さらにリーダー=ジョー・ザヴィヌルの新証言と、音楽評論家・山下邦彦による精細な解説を加えることで、長い間謎に包まれていたあの極上サウンドの真髄に迫ります。掲載される楽譜スケッチは「バードランド」「ブラック・マーケット」といった人気曲のほか、ウェザー・リポート誕生に大きく関係した「イン・ア・サイレント・ウェイ」「ファラオズ・ダンス」の自筆スコアなど合計250枚(これら楽譜を見てジャコ・パストリアスやマイルス・デイヴィスたちは演奏し、かの名演の数々が生まれたのです)。キーボード・マガジン2005年4から12月号にて好評を博した連載が大幅に加筆・修正されて、ついに一冊の本として完成しました。

内容(「BOOK」データベースより)

かのジャコ・パストリアスやマイルス・デイヴィスが演奏した、ジョー・ザヴィヌル提供の「楽譜スケッチ250枚」を世界初公開。

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登録情報

  • 単行本: 407ページ
  • 出版社: リットーミュージック; B5版 (2006/7/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4845613379
  • ISBN-13: 978-4845613373
  • 発売日: 2006/7/24
  • 商品パッケージの寸法: 25.8 x 17.2 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,116,953位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7
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トップカスタマーレビュー

投稿者 cyberhvn 投稿日 2006/8/22
形式: 単行本
 この著者が雑誌記者時代にザヴィヌルから直接楽譜を借りて音を出し、ショックで熱が出たというエピソード、その掲載誌を読んだクチである。実は同じような体験でジョー・パスの教則本を片手にギターを弾き、自分も背筋が寒くなった覚えがある。とてもヘンな指使いなのに出て来るのはゴージャスなコード。世の中には凄いことを思いつく人がいるのだな、と。

 それを永年のテーマで持ち続け、ほとんど執念でその体験の続きを実現させ、しかもこれだけの本にまとめあげること、これは編集者としては恐らく究極の夢ではないかと思う。ここに公開されたザヴィヌルの手書き譜は、まさに世界中のファンの宝、そして歴史のダーク・ゾーンを世の中に明らかにする壮挙といっていい。私も本文に目もくれずさっそく汚い字を頼りに(笑)ヴォイシングを再現すると叩く和音1発1発が当たり前だがウェザー・リポートのサウンドなのである。これにはたまげた。それをまだウェザーが存在する20年近く前に体験した著者の心境はいかばかりであったろうか。例えが悪いが核ミサイルの発射ボタンに触ったような感触だったのではないか。

 ザヴィヌルの存在の大きさについては、今更論ずる必要も余地もない。ウェザーよりはマイルスとのコラボレーションの中から生じる謎の方が私には重大な関心がある。「ファラオズ・ダンス」はイメージはザヴィヌルの伝記で
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形式: 単行本
面白いのは、著者が3回もザビヌルから怒られたことを暴露。ショックだったのは、ザビヌルの音楽作曲法だ。インプロヴァイズを重要視する彼の曲作り・・これ以上は言えない。 その深遠な意味とブルースの解釈、マイルスやジャコ、ショーター等との関係、もちろんウェザー・リポートのことも、等々・・ジョー・ザビヌルの全てがこの本には書かれているようだ。掲載楽譜も自筆が殆どだから読みづらいのは当然だがかなりの量である。まったく著者の音楽への探究心には脱帽である。
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投稿者 海苔 投稿日 2013/3/28
形式: 単行本 Amazonで購入
著者による意味不明の理論によりまったくわけわかりません。唖然としました。のっているスコアは本当に自筆スコアなのかなと思いました。よくでまわっているやつにそっくりなので。
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