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登録情報
- アスペクト比 : 1.78:1
- Is Discontinued By Manufacturer : いいえ
- 言語 : 日本語
- 梱包サイズ : 18.03 x 13.76 x 1.48 cm; 83.16 g
- EAN : 4988142581327
- 監督 : リチャード・リンクレイター
- メディア形式 : 色, ドルビー, 吹き替え, モノ, 字幕付き, ワイドスクリーン
- 時間 : 1 時間 41 分
- 発売日 : 2007/11/2
- 出演 : イーサン・ホーク
- 販売元 : 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
- ASIN : B000V9H62A
- ディスク枚数 : 1
-
Amazon 売れ筋ランキング:
- 58,143位DVD (の売れ筋ランキングを見るDVD)
- - 10,143位アニメ (DVD)
- - 15,125位外国映画 (DVD)
- カスタマーレビュー:
商品の説明
内容紹介
<B>「恋人までの距離(ディスタンス)」の監督リチャード・リンクレイターが手がける前衛的アート・フィルム。
数々の賞を総なめした、新鮮かつ斬新なアニメーション!</B>
<キャスト&スタッフ>
ベッドの中の男/ジェシー…イーサン・ホーク(浜田賢二)
ベッドの中の女/セリーヌ…ジュリー・デルピー(彩木香里)
主人公の青年…ワイリー・ウィギンズ(高木 渉)
スティーブン・ソダーバーグ…本人(園部啓一)
少女…ローレライ・リンクレイター(永田佳代)
監督・脚本・撮影:リチャード・リンクレイター
美術監督:ボブ・サビストン
製作:トミー・パロッタ/アン・ウォーカー=マクベイ/パルマー・ウェスト&ジョン・スミス
音楽:グローバー・ギル
●字幕翻訳:松浦美奈 ●吹替翻訳:久保喜昭
<ストーリー>
主人公が、ある街に戻ってくる。偶然なのか必然なのか、彼は様々な人々と出会い、彼らの溢れ出る言葉に耳を傾けて行く。出会った人々が何者で、何処から来て何処へ行くのかも分からぬまま、そして、彼自身も何処から来て何処へ行くのかも分からぬまま、その言葉の洪水を浴びつづける主人公。幾度となく夢の中で目覚める夢を見る。夢と現実の境界線もわからぬまま、運命に突き動かされるように、彼の迷宮の旅は続く……。
<ポイント>
●封入特典:特製フォトカード
●数々の賞を総なめした、新鮮かつ斬新なアニメーション
●全米65誌(紙)で年間TOP10入り! 辛口批評家をも虜にした傑作アート・フィルムの登場!
●「2001年宇宙の旅」以来のトリップ・ムービーの誕生!…ローリング・ストーン誌
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『スキャナー・ダークリー』のリチャード・リンクレイター監督によるアートアニメがリニューアルジャケットで登場。幾度となく夢の中で目覚める夢を見る主人公が、夢と現実の境界も分からないまま迷宮の旅を続ける。特製フォトカード封入。
内容(「Oricon」データベースより)
実写で撮影した映像をデジタル・ペインティングでさらに加工するという新鮮かつ斬新なアニメーション手法で、夢の中にいるような不思議な映像を表現したトリップ・ムービー。
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.3
星5つ中の4.3
24 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2010年6月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
外国人の友人に勧められて、一度見た(字幕なし)のが購入のキッカケ。実際の映像に、イラスト加工を施した独特の手法に驚くが、もっとも引き込まれるのは“対話”を軸に展開していく内的な知的空間だろう。また、対話の内容がとても多層的であり、隠喩や寓話の要素をはらんでいたので、日本語字幕でしっかりと理解する必要がありました。
現代人の日常生活には、さまざまなBIAS(思い込み・先入観)がかかっていて、本質的な部分を踏まえていない場合が多い。むしろ、その周辺部で議論が収束していくのが、情報の洪水に飲み込まれ、多忙な日常を忙しなく過ごしている我々の現実だろう。そうした核心から離脱した我々の思考をしっかりと、あるべき部分へと繋ぎ止めてくれるのが本作だろう。きっとタイトルのように、気づき(AWARENESS)のスイッチを押されるのは、間違いないだろう。本当は5★なのだが、一種の中毒性・カルト性も内包しているのでそこらへんの警告の意味も込めて★をひとつ減らしておきました。持っていて損はないと思います。時々、見返すことは必要だと思う。
現代人の日常生活には、さまざまなBIAS(思い込み・先入観)がかかっていて、本質的な部分を踏まえていない場合が多い。むしろ、その周辺部で議論が収束していくのが、情報の洪水に飲み込まれ、多忙な日常を忙しなく過ごしている我々の現実だろう。そうした核心から離脱した我々の思考をしっかりと、あるべき部分へと繋ぎ止めてくれるのが本作だろう。きっとタイトルのように、気づき(AWARENESS)のスイッチを押されるのは、間違いないだろう。本当は5★なのだが、一種の中毒性・カルト性も内包しているのでそこらへんの警告の意味も込めて★をひとつ減らしておきました。持っていて損はないと思います。時々、見返すことは必要だと思う。
2010年1月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
何十回みたことやら。なんとなくrunさせるといつも最後まで観てしまう時間食い虫。
レコードならとっくにノイズだらけになっている筈。
映像はこのDVDのカバーがよく感じ出している。まさしくあんなふうです。
押し流されないように気をつけましょう。
あらゆる手でデフォルメされているのにその動きにリアリズムがべったり貼りついている。
脳が騙される感覚に薬物依存状態。
肝心のストーリーはタイトル通り。
怒涛のセリフ、目まぐるしく変わる状況でもって101分中説明し続けているのに、コアに辿りつけない。
直視をわざと微妙に外したスクリプトが渦を巻くように外堀を埋めて浮き上がってくる
一本のプロットの存在は確かに感じる。が、辿りつけない。
あえて言うなら主観が外堀、実在(つきつめれば意識や生死に代表される)がプロットか?
英語で観る方が結局は近道かもしれない。
こんな映画、他に知らない。しかしこれ映画か?劇場で一回だけみて分かる人いるだろうか。
レコードならとっくにノイズだらけになっている筈。
映像はこのDVDのカバーがよく感じ出している。まさしくあんなふうです。
押し流されないように気をつけましょう。
あらゆる手でデフォルメされているのにその動きにリアリズムがべったり貼りついている。
脳が騙される感覚に薬物依存状態。
肝心のストーリーはタイトル通り。
怒涛のセリフ、目まぐるしく変わる状況でもって101分中説明し続けているのに、コアに辿りつけない。
直視をわざと微妙に外したスクリプトが渦を巻くように外堀を埋めて浮き上がってくる
一本のプロットの存在は確かに感じる。が、辿りつけない。
あえて言うなら主観が外堀、実在(つきつめれば意識や生死に代表される)がプロットか?
英語で観る方が結局は近道かもしれない。
こんな映画、他に知らない。しかしこれ映画か?劇場で一回だけみて分かる人いるだろうか。
2004年1月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
夢は運命---
哲学に満ちた複雑な会話、字幕と理解の間のタイムラグ、美しいアニメーションと素晴らしい音楽。主人公は目を覚ます為のヒントを模索するが、見ている者はこのまま夢が続けばいいと思う。
登場人物が語る人生や恨み言や哲学や真理は単なる退屈な説教になりかねないこの作品を、リチャード・リンクレイターは見事に時代にピシャリとあったクリエイティブな作品に仕上げた。
大胆な実験的アニメーションフィルム。
語りかける人物が変わるごとに、主人公の印象が変わる。
担当クリエイターが変わるごとに、主人公さえ別人になる。
複雑な会話を理解しようと脳がフル回転する、流れるタンゴに揺れる場面。。目から飛び込んでくる衝撃と、足下から襲ってくる眠気にいつしかココが夢か現実か分からなくなる。。
夢から覚められない人、人生に悩んでいる人、眠れない人、眠りたくない人、右脳を盗まれた人、刺激を求めている人、ハイになりたい人、ロウになりたい人、考えたい人、考えたくない人その他もろもろ。。。マジでお勧め。
Dream is Destiny...
哲学に満ちた複雑な会話、字幕と理解の間のタイムラグ、美しいアニメーションと素晴らしい音楽。主人公は目を覚ます為のヒントを模索するが、見ている者はこのまま夢が続けばいいと思う。
登場人物が語る人生や恨み言や哲学や真理は単なる退屈な説教になりかねないこの作品を、リチャード・リンクレイターは見事に時代にピシャリとあったクリエイティブな作品に仕上げた。
大胆な実験的アニメーションフィルム。
語りかける人物が変わるごとに、主人公の印象が変わる。
担当クリエイターが変わるごとに、主人公さえ別人になる。
複雑な会話を理解しようと脳がフル回転する、流れるタンゴに揺れる場面。。目から飛び込んでくる衝撃と、足下から襲ってくる眠気にいつしかココが夢か現実か分からなくなる。。
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Dream is Destiny...
2004年3月7日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
全ての登場人物は主人公であり、この映画を見ている自分も主人公であり、この映画を見終わった自分はこの映画のストーリーを永遠に綴っていく。終わりのない始まりの物語。この世界観(この映画が伝えようとしているテーマ)を知れば、自分がどこから来てどこへ行こうとしてるのか、なぜ生きてるか、なぜ呼吸をしているのか、自分とは何か・・・、それら全てが理解出来る。とりとめのない哲学的内容、夢の世界を追いかける自分と、それを選択し望み求む自分と、それを実際に経験してしまう自分と、コレを見ている自分の人生に繋がる物語。ある意味、宗教的な精神世界的な哲学的な心理的な色々な事象を経験し知ってから見ると、よりいっそう意味合いの違った映画になる。その時の観る側の考えによって、幾通りもの物語と哲学が生まれる映画。観なければ分からないけど、観なくても分かる。そんな感じの映画です。
2005年2月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
映像が斬新というか手抜きにしか見えない。
アニメーションの方がよっぽど手間がかかってて親しみが持てる。
実写をCG化しただけなので、CGにしたなりの遊びもあっていいのに、遊びは数カ所に留まるだけ。
アイデアの勝利だけで、中身はちっともつまらない。獄門のような時間だった。はじめはわくわくさせる面白さがあったけど、時間が経つにつれ、あれ?っていうなんか元の映像そのまんまじゃん...って逆に想像力の欠如しかもたらしてくれなかった...。残念!
アニメーションの方がよっぽど手間がかかってて親しみが持てる。
実写をCG化しただけなので、CGにしたなりの遊びもあっていいのに、遊びは数カ所に留まるだけ。
アイデアの勝利だけで、中身はちっともつまらない。獄門のような時間だった。はじめはわくわくさせる面白さがあったけど、時間が経つにつれ、あれ?っていうなんか元の映像そのまんまじゃん...って逆に想像力の欠如しかもたらしてくれなかった...。残念!
2017年5月7日に日本でレビュー済み
2001年。 監督・脚本はリチャード・リンクレイター。
実写映像にペイントしてアニメっぽくする手法が使われた作品。
どこかから街に戻って来たらしい青年が、夢が現実がわからないままに様々な
人の哲学談義を聞くお話。
この作品の後に同じ手法を使って作られた『スキャナー・ダークリー』もヤバく
て素晴らしい作品だったけど、こっちはもっと哲学的な白昼夢っぽい感じ。
映像がずっとゆらゆらしてるし、すごく斬新なのにそれを観てるだけでも楽しい。
夢と現実の境目も、生と死の区別もよくわからなくなっちゃう世界観がすごすぎる。
これ多分ドラッグ・ムーヴィー(ドラッグを使用した状態で観ると楽しい作品)な
んだと思う。
ソダーバーク監督やリンクレイター監督も本人役で出てきます。
夢も現実も、生きてても死んでてもそんなにかわらないんじゃないかな~って
気持ちになれちゃう、なんかすごい作品でした。
実写映像にペイントしてアニメっぽくする手法が使われた作品。
どこかから街に戻って来たらしい青年が、夢が現実がわからないままに様々な
人の哲学談義を聞くお話。
この作品の後に同じ手法を使って作られた『スキャナー・ダークリー』もヤバく
て素晴らしい作品だったけど、こっちはもっと哲学的な白昼夢っぽい感じ。
映像がずっとゆらゆらしてるし、すごく斬新なのにそれを観てるだけでも楽しい。
夢と現実の境目も、生と死の区別もよくわからなくなっちゃう世界観がすごすぎる。
これ多分ドラッグ・ムーヴィー(ドラッグを使用した状態で観ると楽しい作品)な
んだと思う。
ソダーバーク監督やリンクレイター監督も本人役で出てきます。
夢も現実も、生きてても死んでてもそんなにかわらないんじゃないかな~って
気持ちになれちゃう、なんかすごい作品でした。
2017年5月10日に日本でレビュー済み
人生とは生死とは何ぞやと、
たんたんと幻想的なアニメーションで語られる
序盤は登場人物全てのペラペラと饒舌なとめどない哲学論に眠くなってしまったが
不思議と徐々に惹きこまれる
それは薬中のたわごとのようで、全く無意味な会話劇のようだったのだが
すこしづつ、確信性を感じ、まるで真実を語っているように思えてきて、
今まで生きてきた自分の常識や固定概念がゾワゾワと揺さぶられる
この映画を見ている自分すらも夢の中の出来事ではないか?と感じ始める
日本のアニメの様にストーリー性や派手さは無い会話劇だが
なかなかトリップ感のある興味深い作品だった
たんたんと幻想的なアニメーションで語られる
序盤は登場人物全てのペラペラと饒舌なとめどない哲学論に眠くなってしまったが
不思議と徐々に惹きこまれる
それは薬中のたわごとのようで、全く無意味な会話劇のようだったのだが
すこしづつ、確信性を感じ、まるで真実を語っているように思えてきて、
今まで生きてきた自分の常識や固定概念がゾワゾワと揺さぶられる
この映画を見ている自分すらも夢の中の出来事ではないか?と感じ始める
日本のアニメの様にストーリー性や派手さは無い会話劇だが
なかなかトリップ感のある興味深い作品だった
