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ウィーン芸術週間の第九

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登録情報

  • 演奏: ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
  • 指揮: フルトヴェングラー(ヴィルヘルム)
  • 作曲: ベートーヴェン
  • CD (2014/11/26)
  • ディスク枚数: 2
  • レーベル: キングレコード
  • 収録時間: 103 分
  • ASIN: B00NQC8OJI
  • EAN: 4988003460051
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 交響曲第1番 ハ長調 作品21 第1楽章:アダージョ・モルト-アレグロ・コン・ブリオ <モノラル>
  2. 交響曲第1番 ハ長調 作品21 第2楽章:アンダンテ・カンタービレ・コン・モート <モノラル>
  3. 交響曲第1番 ハ長調 作品21 第3楽章:メヌエット アレグロ・モルト・エ・ヴィヴァーチェ <モノラル>
  4. 交響曲第1番 ハ長調 作品21 第4楽章:アダージョ-アレグロ・モルト・エ・ヴィヴァーチェ <モノラル>

ディスク:2

  1. 交響曲第9番 ニ短調 作品125 ≪合唱つき≫ 第1楽章:アレグロ・マ・ノン・トロッポ、ウン・ポコ・マエストーソ <モノラル>
  2. 交響曲第9番 ニ短調 作品125 ≪合唱つき≫ 第2楽章:モルト・ヴィヴァーチェ <モノラル>
  3. 交響曲第9番 ニ短調 作品125 ≪合唱つき≫ 第3楽章:アダージョ・モルト・エ・カンタービレ <モノラル>
  4. 交響曲第9番 ニ短調 作品125 ≪合唱つき≫ 第4楽章:プレスト <モノラル>

商品の説明

メディア掲載レビューほか

フルトヴェングラーの第九の中でも、“『ルツェルンの第九』と並んで最も音の状態がよい”とうわされている日本フルトヴェングラー協会盤の「1953年5月31日ウィーン芸術週間の第九」をリマスタリングの上、リリース。演奏前、楽章間のインターバルもそのまま収録した臨場感たっぷりの1枚。 (C)RS


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形式: CD Amazonで購入
 1952年ウィーン芸術週間に録音されたライヴ音源です。これまで聴いたどの音源よりも音質が良く、クリアーに聞こえるのは再生技術の進歩の賜です。バイロイト盤が「動」、ルツェルン盤が「静」だとすれば、この芸術週間盤は「美」の第9です。ウィーンフィルのアンサンブルも絶妙であり、優美な演奏を堪能できます。エネルギーを貯めて終楽章に爆発させるバイロイト盤のような仕掛けはそれほど強く感じられず、どの楽章も単独で楽しめます。特に第1楽章の出来は素晴らしく、最高の出来栄えです。バイロイト盤の第1楽章は曖昧模糊として不穏な雰囲気を醸し出し、エネルギーを溜め込んだ小じんまりとした演奏になっているのと対照的です。第2楽章のスケルツォはバイロイト盤の方が鋭くリズムを刻んでいます。第3楽章は好みが分かれるでしょう。芸術週間盤は明朗快活で優美な演奏であり、ワルターの演奏を想起させますが、バイロイト盤のような深い思索はありません。終楽章の合唱は、優美さでは芸術週間盤のほうが優れていますが、深い感動とソリストの独唱はバイロイト盤のほうが断然優れています。ここに溜め込んだエネルギーを爆発させていることが最大の効果をもたらしているからです。残念ながら、芸術週間盤は、溜め込んだエネルギーがないので、フルトヴェングラー得意のクレッシェンドも技巧的で不自然に感じられるような気がします。コーダは他のどの録音よりテンポがあまり...続きを読む ›
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形式: CD Amazonで購入
フルトヴェングラーの指揮する第九はすばらしい演奏だが、音質がいまいち・・・というのが一般的な定説だと思います。わたしもそう思っていたのですが、このCDを再生して驚きました。録音がモノラルであることを除けば、十分現役盤として通用する音質で演奏を捉えています。音のレンジが広く、1楽章の出だしや、4楽章のコントラバスが歓喜のテーマを奏でるところなど、はっきりと捉えられていて、むしろ深遠な雰囲気が薄くなっているようにすら感じます。また、モノラルなので横方向の広がりはありませんが、音に奥行きがあり、高音の伸び、音の抜けも鑑賞するに十分だと思います。オーディエンスノイズすら実在感十分で臨場感たっぷりです。これも再生技術の進歩の恩恵でしょうか・・・。

演奏は落ち着いた格調の高いものといったら的確でしょうか。同じウィーンフィルでも52年の通称「ニコライの第九」に比べるとボルタメントやウィーン訛を抑えて、カチッと弾いている印象です。もし、第九をスタジオ録音したらこんな感じになったのかな、などと勝手に想像しています。「落ち着いた」といっても決して覚めた演奏ではなく、フルトヴェングラーらしい劇的な表現や即興性は健在で、心に響く演奏です。そして、落ち着きがある分、スケール感があります。音のレンジが広くてしっかり低音から高音まで、弱音も捉えられているからか、ウィーンフィルの優秀なアンサ
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形式: CD
ウィーン芸術週間の第九はLPレコード時代から持っておりましたが、この日本フルトベングラー協会提供と記されたキングレコードのCDには驚嘆しました。何という高音質でしょう。フルトベングラーのライブ録音でこれほどの音質のものは、翌年のルツェルン音楽祭の第九を除いては存在しないと思います。演奏はルツェルン、そしてバイロイトと並び、優雅でありながら力演です。フィナーレをはじめフルトベングラーらしさが全開、ファンには落涙ものと思います。くどいようですが、高音質です。カップリングの一番は更に高音質です。
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