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ウィーナー サイバネティックス――動物と機械における制御と通信 (岩波文庫) 文庫 – 2011/6/17

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

心の働きから生命や社会までをダイナミックな制御システムとして捉えようとした先駆的な書。本書の書名そのものが新しい学問領域を創成し、自然科学分野のみならず、社会科学の分野にも多大な影響を与えた。現在でも、人工知能や認知科学、カオスや自己組織化といった非線形現象一般を解析する研究の方法論の基礎となっている。


登録情報

  • 文庫: 416ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2011/6/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 400339481X
  • ISBN-13: 978-4003394816
  • 発売日: 2011/6/17
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 8件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
理論を追うには、数学(特に確率・測度論)については大学レベルの教養を必要としますが、
ぶっちゃけ理論抜きでも、工学に携わる方には十分楽しめる本だと思われます。

そう言いますのも、理論以外の背景やストーリー記述が読み物として完成しているからだと思います。
序章から最後まで、実存するシステム(あるいは生体や組織)が、如何にして理論で合理的に制御・説明されうるかを一貫して説明しています。
確かにこれらの理論は、今日様々なシステムの制御に用いられているため、新規性には乏しいかもしれません。しかし、いま、その根本にある思想や理論に触れてみることは、かえって新鮮味があると思います。

サイバネティックスの分野自体の性質からして、取り扱う話題も多岐に渡ります。
序章にもあるように、高度に専門化された様々な学問の統合によって新しい学問が誕生するくだりは、読んでいて鳥肌が立ちました。
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形式: 文庫
サイバネティクス(サイバネティックス?)という言葉は聞いたことがあるものの、
その正確な内容を知らなかったので、サイバネティクスの創始者ウィーナー自身の
著作である本書に関心を持った。サイバネティクスをできるだけ短く表現しようとすれば、
ウィーナーが序章で早々に述べているように「制御と通信理論の全領域」とでもなるだろう。
実際、本書を読みすすめると分かるように、ウィーナーは制御と通信(情報)のアイディアを
様々なものに適用しようとしている。代謝、統計力学、ブラウン運動、神経系、心理学、
精神疾患、ゲーム、などなど。それぞれの話題は、やや一貫性なく述べられている感想を
持ったが、そもそも本書は体系的な学問のテキストではないのでそれでも良いと思う。
むしろ、ウィーナーの博識と熱意が感じられて面白かった。

 他のレビューアーも言っているとおり、文庫版に加えた大澤氏の解説は蛇足である。
そもそも解説になっていないと言ったほうがよいかもしれない。最後に、ユリウスカエサル
とサイバネティクスを並置する不可思議なたとえと使って、サイバネティクスの重要性の
再認識を説いている。カバーする領域が広すぎるため、サイバネティクスという言葉を
用いることが少なくなっ
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形式: 文庫 Amazonで購入
私は、システム工学と経営学 と両方の分野のトレーニングを受けた感覚からすると、何回読んでも面白いです。読み方は、たくさんありますが、白箱、黒箱のところの説明、つまり、いわゆる『ブラックボックス』の説明をしているのですが、そこの引用文献がボーズさんの論文になっていて、普通読み飛ばしますが、スピーカーのボーズ博士のことだと後から気が付きました。つまり、MITのウィナーの研究室の弟子が、ボーズ博士で、彼の大学発ベンチャーは、なるほど、サイバネティクスのエッセンスが入っていたりします。また、ベイトソンの本を読んで、そこから、どのようにサイバネティクスが見えているのか、精神分析のダブルバインド理論にどのようにつながっているのか、読み応え満点です。大澤先生の言っていることがわからない方は、メーシー会議の「サイバネティクス学者たち」を読んでもらえるとうれしいですし、文理融合型の学際的な研究をされる方には、是非ともお薦めしたいと思います。
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形式: 文庫
今となっては「当たり前」のことが述べられている、不朽の「古典」が文庫本として再刊されたことは非常に嬉しいです。

新しい学問とは具体的にこのように考えて創り上げてゆくものなのだ、という具体的な理路を豊富に示した画期的な著書でした。

この本の内容があまりに普及して、現在では「当たり前のことばかり書いてある」状況になっていますが、
これから通信・制御・生態系に関する学問に志す人達には、今読んでも、非常に示唆に富んでいると思います。

ただ、最後の社会学者による「解説」は文字通りの蛇足に感じます。
元本の良さを紹介するに適切でないばかりか、本書の歴史的評価を「訳の分からない混乱」に誘っている感さえ否めません。

このような視点からの解説ではなく、
「文庫本あとがき」にある「予想の当否を過去半世紀にわたる生理学の進歩の結果を踏まえて吟味」する視点からの解説であれば、
読者の理解を大いに高めたのではないでしょうか。残念な解説になってしまったような気がします。

なお、古典名著の文庫化という意味では、飛田武幸『ブラウン運動』なども岩波書店に御検討頂けないものかと思います。
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