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[矢野 徹]のウィザードリィ日記 (角川文庫)
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ウィザードリィ日記 (角川文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

還暦もとうに過ぎたある日、それは突然やってきた。「それ」とは泣く子も黙るパソコンである。以来、パソコン用ゲーム「ウィザードリィ」にのめりこみ、ディスプレイの前に毎日10時間座って3カ月。ついに大魔法使いワードナーをやっつけた! だが、本当の冒険はその時から始まったのだ――! ゲームはもちろん、ワープロ・ソフト、様々なハードウェア、さらにはコンピュータ業界の内幕まで、「秒進分歩」のパソコン世界を自由自在に飛びまわる。パソコン嫌いもたちどころに治り、パソコン好きは胸がすく、痛快エッセイ。1987年、NECの88の購入からはじまるパソコン生活がユーモラスに綴られ、当時の息吹がリアルに感じられる、今、改めて読みたいパソコン・アドベンチャー!

内容(「BOOK」データベースより)

還暦はとうに過ぎたある日、それは突然やってきた。「それ」と泣く子も黙るパソコンである。以来、パソコン用ゲーム「ウィザードリィ」にのめりこみ、ディスプレイ前に毎日10時間座って3ヵ月。ついに大魔法使いワードナーをやっつけた!だが、本当の冒険はその時から始まったのだ。ゲームはもちろん、ワープロ・ソフト、様々なハードウェア、さらにはコンピュータ業界の内幕まで、秒進分歩のパソコン世界を自由自在に飛びまわる。パソコン嫌いもたちどころに治り、パソコン好きは胸がすく、痛快エッセイ。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2999 KB
  • 出版社: KADOKAWA / 角川書店 (2016/2/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01BTGJLZ8
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 37,695位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 Kara_gura 投稿日 2017/2/25
形式: Kindle版 Amazonで購入
1986年当時のパソコンを取り巻く環境を筆者の環境から、日記形式で話しています。ファミコンで「スーパーマリオ」が流行り、パソコンではFM-77AV、X1-turboが廃れ88シリーズが全盛期を迎え、MSXが徐々に勢力を付けつつある頃の話です。パソコンゲームは、アクションロールプレイングゲームの「ハイドライド」シリーズ、「ザナドゥ」シリーズが人気が有り、「ウィザードリィ」自体はそれほど人気がなく、コアなゲーマーがプレイをしていました。まぁ、ロールプレイングゲーム自体は人気でしたが・・・。ちなみにこの年に「ドラゴンクエスト」が発売されました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
本当に日記です。
何方というとゲーム日記です。
加えて、ウィザードリィに対する愛があまり感じられませんでした。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
当時のパソコン事情、ワープロソフトも各社の独自規格が乱立して各々の機能も限られていた黎明期の時代の様子を知ることができたのはなかなか面白かったと言えます。
また、当時の政治情勢に言及する筆者の物言いも、現代の目線からはなかなか新鮮なものがあります。

しかし、タイトルにあるウィザードリィの話は、最初こそまるでウィザードリイ小説のように始まり、やがてはリルガミン市と現実世界がないまぜになった奇妙な世界が展開するのですが、筆者がウィザードリィに飽きるに従ってその話はどんどん減少し、各社ワープロソフトの使用体験記事ばかりになっていきます。
ウィザードリイ部分だけとっても、肝心のワードナはいつの間にか倒しているし、いささか盛り上がりに欠けると感じました。

そんなわけで、「ウィザードリイ日記」であることにあまり期待せず、当時のパソコン事情を知る資料として読むならいいのでは、というのが感想です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
当時パソコン(8801)を買うには、
1.NECの営業所に電話して、
2.近所の事務機屋さん(法人に事務機器を納めているようなところ)に注文して、
3.ショールームも整備されていなくて、
4.禄なユーザーサポートも受けられない…
ということに驚く。
それにしても、単文節変換指向だった富士通OASYS (ポータブル時代より前の、100万円くらいするOASYS100F2) と矢野徹氏の相性は最悪だったのだなと思う。富士通側が「清書機」ではなく文筆家 (いまで言うインフルエンサーの一種) のハードワークを想定していなかったこともよろしくないのだが、それにしても文章力があって当時としては強力なメディア力を持っている矢野氏のような人にこれだけディスられると気の毒になってくる。

そして…65歳にしてお盛んなのね(-_-)。なにが「よいしょ、よいしょ」だ(笑)。
あと、「ウィザードリィをプレイするとパソコン(キーボード)に親しめる」のはもともとそういう素養のある人だけであって、一般人にそういう薦め方をしてはいけない(マジで)。そのあたり、65歳にして厨二病な感じがするのである(失敬)。

名前のみ知っていたので、一度読むことができて良かったです。そういう興味のある向きにはオススメ。
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