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ウィキッド(上) 誰も知らない、もう一つのオズの物語 単行本 – 2007/9/22

5つ星のうち 3.3 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

劇団四季ミュージカル『ウィキッド』の原作
1995年に出版され、累計150万部を突破した全米ベストセラー。

内容(「BOOK」データベースより)

名作『オズの魔法使い』で、主人公ドロシーは『西の悪い魔女』を打ち負かす。しかしこれは、ドロシーの視点から語られた話であった。魔女からはどう見えたのだろうか。魔女はどのように育ち、なぜ悪い魔女になったのか。オズの国では、言葉を話す“動物”たちが自らを守るために戦い、権力者はその権力を濫用し、民衆は快楽信仰の虜となっていた。愛、信仰、善とは、そして悪とは何か?緑の魔女エルファバが、人間の本質について問いかける、壮大で謎めいた空前絶後のファンタジーロマン。大ヒット上演中の劇団四季ミュージカル『ウィキッド』原作。

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登録情報

  • 単行本: 384ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2007/9/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797342706
  • ISBN-13: 978-4797342703
  • 発売日: 2007/9/22
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 14件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
他の方も仰っているように、ミュージカル版の「Wicked」をすでにご覧になっていて、
しかもそこに描かれているエルファバや世界観が好きという方にはお薦めいたしません。

ミュージカル版のエルファバは、観客にとって魅力のある心優しいヒロインですが、
この小説に出てくるエルファバは、私利私欲もある、もっと人間味溢れる普通の女性です。
本当なら手に入れられたかもしれない幸せを、その不器用さの為に掴み損ねてしまい、
そのままズルズルと不幸という名の泥沼にはまっていく彼女の姿はあまりにも切なく、涙を誘います。

また、ミュージカルはフレミング監督の映画版「オズの魔法使い」のお伽の国のイメージを強く残していますが、
この小説のオズの国はもっとドロドロとした世界で、子供の頃に思い描いた夢の国ではありません。
しかし、あのファンタジーからよくぞここまで物語を展開させたものだと驚かずにはいられません。

ミュージカルの原作と思わず、オズの世界を借りたまったく別のお話として読むのが良いと思います。
“普通の女性がなぜ悪い魔女になったか”だけをテーマとして読むと、とても面白いと思います。

もしくは、先に原作を読んでからミュージカルをご覧になるというのも良
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形式: 単行本
まずこの作品は、他の方が書かれているように、ミュージカル「wicked」の脚本とは全くの別物です。それをふまえて読まれた方が良いと思います。

ほぼ全員の登場人物の辿る運命、背負った環境、物語などが、ミュージカルとは全く異なっているので、ミュージカル「wicked」で描かれた物語の、さらに別筋を読んでいるような気分になりました。(もちろん、順番で言えばこちらが先ですが。)

少なくともミュージカルの脚本あるいはノベライズされたものを読もうと思う方、「ミュージカルで描かれたオズの世界」をもっと知りたいと思って読まれる方は、おそらく当てが外れたと感じるのではないかと思います。ミュージカルの台本は、この作品で描かれた「オズ」観や「魔女側からの言い分」という独特の視点を、さらにミュージカルの舞台に向くよう脚色し、ふくらませて独自の味付けを加えた、小説とは別個のものと言えると思います。

ただし、根っこのスタンスや、「悪といわれているものが本当に悪か」などの問いかけを持っている所は同じなので、完全に別物とも言い切れないですが…。

言ってみれば似てない二卵性双生児みたいな感じ…?原作の方がもっと広く「悪」と「罪」について、いろいろな方面からいろいろな問いかけをしています。
(宗教上・信仰上の悪、家族に対
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形式: 単行本
 劇団四季のミュージカル「ウィキッド」を鑑賞してから、この原作の方を拝読しました。
私は、どちらかというとこの原作の方が好きです。
エルフィの生い立ち、取り巻く人々、オズに巻き起こる出来事、読み進めるにつれエルフィを応援してしまっているはずです。
ミュージカルはミュージカルとしてご覧になり、原作を読んでも後悔はされないはずです。
ただし、オズの魔法使いの結末はご存知のとおりだということはお忘にならないように。
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形式: 単行本
ミュージカル「Wicked」の原作となっているため、比較されがちですが、私はひとつの物語として、とても楽しく読むことができました。

ファンタジックなストーリーを期待されている方は、あまりに現実的な登場人物に幻滅するかもしれません。
登場人物だけではなく、オズの世界そのものが夢や魔法のキラキラした世界ではありません。
嘘や嫉妬や大人の都合が存在する、まさに現実の世界にも共通する世界でのお話しであり、大人のジョークや現実社会の皮肉などが散りばめられています。

他のレビューワーの方もすでにおっしゃってますが、ミュージカルとは内容やキャラクターの設定などがだいぶ異なります。
ミュージカルと小説、それぞれを別の作品として楽しめる方にお勧めします。
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形式: 単行本 Amazonで購入
(上下巻間通しての感想)
名作ミュージカルであり、劇団四季でも演じられた『ウィキッド』の原作である。
私は四季の舞台とブロードウェイ版の映像を観たが、どちらにも満足し胸をうたれた。
今までに観たミュージカルでもかなり上位の作品であったが、原作は似ても似つかぬ物語だ。
主人公が西の魔女エルファバなのは同じだが、主人公他のキャラクタ設定などまるで違っている。
残念なことに、どのキャラクタにも共感できず、ストーリーも楽しくなく、しかも長い。
暗いストーリーは構わないとしてもも、読者を裏切るファンタジーが見つからない。
エルファバはテロリスト呼ばわりされオズの敵とされる。
いつかこのような偏見と闘ってくれるだろうと思っていると、あれよあれよという間に終わってしまう。
このような原作からミュージカル『ウィキッド』を制作したスタッフは立派であると再認識させてくれる点では貴重だ。
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