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ウは宇宙船のウ (小学館文庫) 文庫 – 1997/8

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商品の説明

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出版社からのコメント

ぼくたちはロケットが大好きだった。土曜日の朝の宇宙空港、爆音とともに大空へ消えゆく光点。いつかあのロケットで星の海を渡っていくことを、ぼくたちはずっと夢みていたのだった…。少年たちの宇宙への憧れに満ちた表題作をはじめ、深海の闇にまどろむ恐竜を100万年の時を越えてよびさます「霧笛」、万聖説の宵は妖魔たちの饗宴「集会」など、レイ・ブラッドベリの傑作短編を萩尾望都が描く、珠玉のSFポエジー全8編。


登録情報

  • 文庫: 232ページ
  • 出版社: 小学館 (1997/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091910203
  • ISBN-13: 978-4091910202
  • 発売日: 1997/08
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 13件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
この本はかなり前に読んだことがありました。ブラッドベリもすき、萩尾さんのファンでもあったのでタイトルだけですぐに買った記憶があります。今、また改めてさらにじっくりと読むことが出来ました。ブラッドベリの話は独特の雰囲気があって、登場する少年の名前や地名、おかしや持っているものなんかにアメリカを感じていたものです。萩尾さんの絵はまさにぴったり。違和感なく仕上がっています。長いブランクがありましたが問題なし。萩尾さんすごい!
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投稿者 Edgar トップ500レビュアー 投稿日 2014/10/11
形式: 文庫
本書の原作は、アメリカのSF作家レイ・ブラッドベリの短編小説。ブラッドベリの8作品を少女漫画の神様・萩尾望都が漫画化し、1977〜78年にかけて「週刊マーガレット」に掲載したものだ。

実をいうと、僕は萩尾望都の熱心な読者ではあるけれど、恥ずかしながらブラッドベリは1冊も読んだことがない。本書を読むことで、「ブラッドベリってこんな感じなんだ」と、その作風を推し量っているような次第である。

宇宙だったり、不思議な出来事だったり、描かれる世界はさまざまなのだが、すべての作品にどこか優しくて、詩的なものが通奏低音として感じられた。ガチガチのSFとはちょっと違うんだな、と思って裏表紙をあらためて眺めてみると、「珠玉のSFポエジー」とある。うん、この表現ぴったり! ちなみに原作本の紹介文には「幻想と叙情の詩人」とブラッドベリのことを書いてあり、これにも大いに納得した。

表題作『ウは宇宙船のウ』の中で、どうしてもよくわからない台詞があった。主人公が母親から言われた言葉として友人に話す、「そんなに食べてはだめよクリス! 目のほうがおなかより大っきいんだから」だ。そこでネットで調べてみたら、あるブラッドベリにまつわるトークイベントで、萩尾さん自身も当時意味がわからないまま描いたと告白し、後にわかったところでは、「目で見ているものが全部
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形式: 文庫
あの人のファンで、萩尾望都のこの作品を読んでない人に。

一言だけ。

ぜひ読んでください!!

ブラッドベリっていうと、言葉のつながりに音楽感じる人たくさんいるかと思います。

彼女の萩尾望都のこの作品は絵で同じ事を語ります。

絶対お勧めです。

ところで、高橋留美子は「うる星やつら」でおもいっきり彼の世界をパロった事があります。それはそれで、かなり屈折したところで、当時のおとこ衆の共感を得ました。

読み比べてみると、面白いかもです。
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形式: 文庫
「集会」のエナーおじさんが、主人公の、病気がちで、空を飛ぶ能力がないと、一族の中で疎外感いだいているティモシー少年を慰めることばの一部ですが、このシーンにきゅんときます。「いちばん少ない生き方をするものが、いちばん豊かに生きることになる」
この言葉の意味を私は理解できないけれど、癒されます。
原作も読みましたがこの言葉は、訳が微妙に違っていました。私の場合、萩尾先生のマンガで読んだからこそ、心にしみる言葉でした。
原作には同一人物かわかりませんが、「アンクル エナー」という話もあって、これも、この漫画でエナーおじさんの姿をおもいうかべられるからこそ、楽しめたお話でした。文庫本では絵が小さすぎます。萩尾望都作品集だと、もう少し絵が大きくなりますが、今は絶版で残念です。
もう一度、雑誌の大きさで読みたいものです。
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投稿者 寧夢 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/2/12
形式: 文庫
 映画が先か、原作が先かの時代ですが、マンガの世界も同様で、ブラッドベリを知っているのが常識みたいなSFマニアの時代と、ブラッドベリっていう人がいたんだってねっていう今では、この作品集は、彼の持ち味をよく生かしている、原作以上のSF世界かもしれません。

 まず、萩尾望都の画風というものが、この作品では特に華奢な描線を省いて、あっさりすっきりしています。その中に秘めた力強さがあって、原作のえもいわれぬ、ひたひたと押し寄せる恐怖や、余分な物をそぎ落として生きていく切なさや、かえらぬもの待ち続ける狂気にも似た一徹さ、少年の日の憧れや憂愁、鬱屈した愛情をなど、そういうものをさりげなく表現しています。

 粗筋や細かい事を言ってしまうと、萩尾流ブラッドベリを味わう楽しみが減りますから、手にとって見てください。静かに心に染み入るような未来の姿や、日常に紛れ込んだ恐怖の断片が見出せるでしょう。
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