¥2,511 税込
ポイント: 25pt  (1%)  詳細はこちら
無料配送4月23日 水曜日にお届け
詳細を見る
または 最も早い配送 明日 4月22日にお届け(1 時間 57 分以内にご注文の場合)
詳細を見る
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
¥2,511 () 選択したオプションを含めます。 最初の月の支払いと選択されたオプションが含まれています。 詳細
価格
小計
¥2,511
小計
初期支払いの内訳
レジで表示される配送料、配送日、注文合計 (税込)。
出荷元
Amazon.co.jp
Amazon.co.jp
出荷元
Amazon.co.jp
支払い方法
お客様情報を保護しています
お客様情報を保護しています
Amazonはお客様のセキュリティとプライバシーの保護に全力で取り組んでいます。Amazonの支払いセキュリティシステムは、送信中にお客様の情報を暗号化します。お客様のクレジットカード情報を出品者と共有することはありません。また、お客様の情報を他者に販売することはありません。 詳細はこちら

イーハトーヴ交響曲

5つ星のうち4.3 98個の評価

18パーセントの割引で¥2,511 税込
参考価格: ¥3,080
ポイント: 25pt  (1%)  詳細はこちら
仕様
価格
新品 中古品
CD, Hybrid SACD, SACD, 2013/1/23 通常盤
¥2,511
¥2,441 ¥990
無料のプライム配送を提供していない他の出品者からより安く入手できます。

よく一緒に購入されている商品

対象商品: イーハトーヴ交響曲
¥2,511
最短で4月23日 水曜日のお届け予定です
残り4点(入荷予定あり)
この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。
+
¥2,580
最短で4月23日 水曜日のお届け予定です
残り2点 ご注文はお早めに
この商品は、BOOK OF FRIENDが販売し、Amazon Fulfillment が発送します。
+
¥2,616
最短で4月23日 水曜日のお届け予定です
残り2点(入荷予定あり)
この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。
総額: $00
当社の価格を見るには、これら商品をカートに追加してください。
ポイントの合計: pt
詳細
追加されました
これらの商品のうちのいくつかが他の商品より先に発送されます。
一緒に購入する商品を選択してください。

曲目リスト

1 岩手山の大鷲<種山ヶ原の牧歌>
2 剣舞/星めぐりの歌
3 注文の多い料理店
4 風の又三郎
5 銀河鉄道の夜
6 雨にも負けず
7 岩手山の大鷲<種山ヶ原の牧歌>
8 リボンの騎士(Encore)
9 青い地球は誰のもの (Encore)

商品の説明

内容紹介

構想10余年「世界のTOMITA」進化の結晶!

収録予定曲
1. 岩手山の大鷲<種山ヶ原の牧歌>
2. 剣舞/星めぐりの歌
3. 注文の多い料理店
4. 風の又三郎
5. 銀河鉄道の夜
6. 雨にも負けず
7. 岩手山の大鷲<種山ヶ原の牧歌>
8. リボンの騎士(Encore)
9. 青い地球は誰のもの (Encore)

宮沢賢治の計り知れない言葉の宇宙に幼少の頃よりインスピレーションを受け続けてきたという冨田が10数年の構想を経て、満を持して取り組んだこのシンフォニーは、合唱も含めた総勢300名の大オーケストラにより演奏されます。また、現代カルチャーの象徴でもあるヴォーカロイド「初音ミク」がソリストとして起用されることも、大きな話題として既に多方面から注目を集めています。このコラボレーションは、単に人気にあやかるものでは決してなく、「初音ミク」が、冨田勲が道を拓いた電子音楽史の系譜を現在に繋げる存在であることを示す点で、まさに冨田でなければ発想・実現できなかったアイディアです。

世界初演となる11月23日(2012年)の公演では、オーケストラの演奏に併せ、世界で初めて「初音ミク」をリアルタイムで歌わせる試みがクリプトン・フューチャー・メディア㈱全面協力のもと披露される予定であり、電子音楽史におけるテクノロジーという面でも衝撃的なイノベーションをもたらす、記念碑的作品となります。

稀代のメロディ・メイカーとして戦後日本の音楽界を牽引してきた「作曲家」冨田勲、そして、世界中のアーティストに影響を与え続けた「電子音楽のオリジネイター」冨田勲。「イーハトーヴ交響曲」は、冨田のこれら二つの側面を至上の形で昇華させた、次世代へのバトンであり、提言です。

CD/SACD ハイブリッド

メディア掲載レビューほか

作曲家・冨田勲が、少年時代より深く共感を寄せる宮沢賢治作品をテーマに、キャリアの総決算として創作する、壮大な交響曲集。宮沢賢治の計り知れない言葉の宇宙に幼少の頃よりインスピレーションを受け続けてきたという冨田が10数年の構想を経て、満を持して取り組んだシンフォニー。合唱も含めた総勢300名の大オーケストラにより演奏された作品。 (C)RS

登録情報

  • メーカーにより製造中止になりました ‏ : ‎ いいえ
  • 製品サイズ ‏ : ‎ 12.4 x 14.2 x 1.19 cm; 100.07 g
  • メーカー ‏ : ‎ 日本コロムビア
  • EAN ‏ : ‎ 4988001741671
  • 商品モデル番号 ‏ : ‎ B00A2GWP6O
  • 時間 ‏ : ‎ 43 分
  • レーベル ‏ : ‎ 日本コロムビア
  • ASIN ‏ : ‎ B00A2GWP6O
  • ディスク枚数 ‏ : ‎ 1
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 98個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中4.3つ
98グローバルレーティング

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

お客様のご意見

お客様はこの交響曲について、以下のような評価をしています: 音楽性が高く、本気の交響曲とVOCALOIDの歌が好評です。また、様々な楽しみ方のできる曲だと感じています。特に、宮沢賢治の世界を表現した作品として高く評価されています。完成度も高く、期待を裏切らない出来で、日本の作品としては感動的だと評価されています。 世界観についても、宮澤賢治作品をテーマに日本風土を根底に作り上げたという声が多くあります。オーケストラと合唱による演奏も豪華で、壮麗さに圧倒されるほどだと考えています。

お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。

15人のお客様が「音質」について述べています。15肯定的0否定的

お客様はこのアルバムの音質について高く評価しています。なかなか聴かせると感じており、宮沢賢治の世界観を富田勲が素晴らしい音楽に仕上げたと好評です。特に初音ミクの歌や歌声が素晴らしく、聴き続けるほど味わいが増すとの声があります。また、SACDとCDのどちらでも聞ける点も魅力的だと感じています。

"...YouTubeの初音ミクと違って、立派なソリストです。 ソプラノ歌手を初音ミクが担当しておりますが、声質も見事で、ききごたえがありました。" もっと読む

"...初演とは思えない完成度の高い演奏に感激しました。 録音状態が大変良く、ライブとは思えない(スタジオでライン録りしたような)高音質です。(付属のブックレットによると「東京オペラシティーのS席の音響のベストポジションに皆様の耳が位置した状態を想定しての録音」と言うことです。)..." もっと読む

"...とにかく音質が良い。ライブ録音とは思えない。最近の冨田勲の集大成とも言える、オーケストラと合唱による曲も良い出来で、見事に宮澤賢治の世界を表している。冨田勲のファンはもちろんであるが、クラシック系の音楽が好きな人はぜひ買って聞いてみてほしい。..." もっと読む

"...しかし、聴くほどに、素朴さ・雄大さ、そして、静謐さが感じられるようになりました。また、VOCALOIDの初音ミクのなんとも不思議な声も、これでなければなかったように思われました(不遜に感じられたら申し訳ありません)。何度も聴きたくなる曲です。そして、様々な楽しみ方のできる曲です。..." もっと読む

13人のお客様が「音楽性」について述べています。13肯定的0否定的

お客様はこの交響曲について、本気の交響曲として高く評価しています。様々な楽しみ方のできる曲で、叙情的な楽曲やクラシック的な部分があり、楽しくじっくり聞かせていただきました。ソプラノソリストの初音ミクが素晴らしいと感じています。コンサートも素晴らしく、宮沢賢治賞受賞にも満足しているようです。

"...とにかく音質が良い。ライブ録音とは思えない。最近の冨田勲の集大成とも言える、オーケストラと合唱による曲も良い出来で、見事に宮澤賢治の世界を表している。冨田勲のファンはもちろんであるが、クラシック系の音楽が好きな人はぜひ買って聞いてみてほしい。..." もっと読む

"...何度も聴きたくなる曲です。そして、様々な楽しみ方のできる曲です。..." もっと読む

"宮沢賢治作品をテーマに日本の風土に根ざし、どこか懐かしいような面と現代的な仕掛けもあって楽しめる。現代の名曲になるだろう。" もっと読む

"楽しく聞かせていただきました。叙情的な楽曲もあり、先鋭的な楽曲もあり、クラシック的な部分もあり、楽しくじっくり聞かせていただきました。" もっと読む

11人のお客様が「完成度」について述べています。11肯定的0否定的

お客様はこの作品の完成度を高く評価しています。大変よかったと感じており、期待を裏切らない出来だと高く評価しています。また、初演とは思えない完成度の高い演奏や、ライブとは思えない高音質であることも好評です。特に、賢治の曲がふんだんに入っている点や、オリジナルの曲が含まれていることが魅力的だと感じているようです。

"富田勲先生の遺作になってしまいました。YouTubeの初音ミクと違って、立派なソリストです。 ソプラノ歌手を初音ミクが担当しておりますが、声質も見事で、ききごたえがありました。" もっと読む

"...初演とは思えない完成度の高い演奏に感激しました。 録音状態が大変良く、ライブとは思えない(スタジオでライン録りしたような)高音質です。..." もっと読む

"NHK Eテレの特集を見て注文しました。傑作だと思います。東北大、総長だった渡辺さん(光通信の開発や、ダイオードの研究で有名)が、 富田勲と親戚で「雨にも負けず」に曲を付けてほしいと頼んだと聞いたときはびっくりしました。 ミッキーが初音ミクになった感じがしました。..." もっと読む

"富田勲とあの初音ミクとのコラボが凄く良かった。DVDで発売したらもっと演奏の中の初音ミクの姿が見れて良かったと思う。" もっと読む

9人のお客様が「世界観」について述べています。9肯定的0否定的

お客様はこのアルバムの演奏と世界観を高く評価しています。大友直人指揮の日本フィル+混声合唱による演奏が感動的で、臨場感が溢れており、壮麗さに圧倒されるほどです。また、宮沢賢治の世界を表し、現代的な仕掛けも楽しめると好評です。オーケストラと合唱による曲も良い出来で、見事に宮澤賢治の世界を表しているようです。

"...とにかく音質が良い。ライブ録音とは思えない。最近の冨田勲の集大成とも言える、オーケストラと合唱による曲も良い出来で、見事に宮澤賢治の世界を表している。冨田勲のファンはもちろんであるが、クラシック系の音楽が好きな人はぜひ買って聞いてみてほしい。..." もっと読む

"...宮沢賢治の詩や童話の作品イメージを表現したものです。 大友直人指揮の日本フィル+混声合唱の演奏は豪華で その出来はまさに感動的と言っても過言ではありません。 アンコールには、ミクのヴォーカルによる 往年の名作..." もっと読む

"...失礼ながら、冨田勲氏が晩年に作られた、初音ミクも参加する、変わり種の音源として購入いたしました。しかし、聴くほどに、素朴さ・雄大さ、そして、静謐さが感じられるようになりました。..." もっと読む

"宮沢賢治作品をテーマに日本の風土に根ざし、どこか懐かしいような面と現代的な仕掛けもあって楽しめる。現代の名曲になるだろう。" もっと読む

3人のお客様が「録音状態」について述べています。3肯定的0否定的

お客様はこの製品の録音状態を高く評価しています。ライブとは思えない完成度の高い演奏があり、スタジオでライン録りしたような高音質だと感じています。

"...初演とは思えない完成度の高い演奏に感激しました。 録音状態が大変良く、ライブとは思えない(スタジオでライン録りしたような)高音質です。(付属のブックレットによると「東京オペラシティーのS席の音響のベストポジションに皆様の耳が位置した状態を想定しての録音」と言うことです。)..." もっと読む

"...とにかく音質が良い。ライブ録音とは思えない。最近の冨田勲の集大成とも言える、オーケストラと合唱による曲も良い出来で、見事に宮澤賢治の世界を表している。冨田勲のファンはもちろんであるが、クラシック系の音楽が好きな人はぜひ買って聞いてみてほしい。..." もっと読む

"録音良好..." もっと読む

上位レビュー、対象国: 日本

  • 2019年3月19日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    富田勲先生の遺作になってしまいました。YouTubeの初音ミクと違って、立派なソリストです。
    ソプラノ歌手を初音ミクが担当しておりますが、声質も見事で、ききごたえがありました。
  • 2016年7月2日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    NHKの冨田勲追悼番組で観た「銀河鉄道の夜」に感激し、冨田勲イーハトーヴ交響曲 ISAO TOMITA SYMPHONY IHATOV [Blu-ray]と一緒に買いました。
    カーステレオや携帯オーディオで聴くためにCDが便利ですので。
    購入以来、毎日くり返して聴いています。通勤中も、家でPCの前に座っているときもずっと聴いています。

    2012年11月初台の東京オペラシティの世界初演音源です。
    (Blu-rayは2013年9月渋谷のBunkamuraオーチャードホールの東京再演です。)
    初演とは思えない完成度の高い演奏に感激しました。
    録音状態が大変良く、ライブとは思えない(スタジオでライン録りしたような)高音質です。(付属のブックレットによると「東京オペラシティーのS席の音響のベストポジションに皆様の耳が位置した状態を想定しての録音」と言うことです。)
    一つ一つの楽器、歌声がはっきり聞き取れます。

    第一楽章「岩手山の大鷲<種山ヶ原の牧歌>」は雄大さが感じられ、
    第二楽章「剣舞」は迫力があります。
    第三楽章「注文の多い料理店」は、妖しい雰囲気がエキゾチックなメロディーに乗せて歌われます。宮沢賢治の原作は山の中の妖しい料理店に取り込まれた二人の紳士の悲劇ですが、冨田勲オリジナルの第三楽章は、初音ミクがパソコンの中のかりそめのボディーで「出られない。出られない。」と歌い、アブラカタブラと呪文を唱えます。

    と言うような内容は、CDについているブックレットに、書いてある内容を参考にしています。
    ブックレットは、歌詞、引用曲、引用曲の作者なども詳しく記されています。
    加えて「イーハトーヴに寄せて」と題して冨田勲が詳しく記した解説が読めるのがうれしいです。
    第四楽章「風の又三郎」の作曲は杉原泰三がクレジットさています。これは、本ブックレットで冨田勲が「尋常小学校の頃観た映画として記している1940年島耕二監督日活版の「風の又三郎」で又三郎が嵐の中で歌う曲だからです。
    その他、岩手山の大鷲の由来、初音ミクをそのまま歌わせたのではなく、この交響曲の為に、指揮者に会わせて歌い踊る技術を開発した旨、初音ミクに仮託したのが宮沢賢治の妹トシ(「永訣の朝」で(あめゆじゅとてちてけんじゃ)と言う妹)で、宮沢賢治の作品としては、死に水を求めるシーンしか出てきませんが、このブックレットでは。。。引用しすぎですね。
    とにかく僕は買って良かったと思っています。

    数ある宮沢賢治作品へのオマージュの中で、なぜ冨田勲のイーハトーヴ交響曲が僕の胸に響くのか。さらに繰り返し聞きながら思いを馳せたいと思います。
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2013年1月26日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
     とにかく音質が良い。ライブ録音とは思えない。最近の冨田勲の集大成とも言える、オーケストラと合唱による曲も良い出来で、見事に宮澤賢治の世界を表している。冨田勲のファンはもちろんであるが、クラシック系の音楽が好きな人はぜひ買って聞いてみてほしい。
     初音ミクに関しては、彼女らしい役柄が与えられており、「あたしは初音ミク かりそめのボディ 妖しくみえるのは かりそめのボディ … パソコンの中からは 出られないミク」という詩や、敢えて調教を抑えた歌声でその「役を演じて」いる。ある意味、彼女の正しい使い方ではあるが、それを前に出して売り文句にするほどではない。初音ミクのファンというだけの人は期待しない方が良いだろう(そういう曲ではないということ。むしろ、過去のシンセサイザーばりばりのころの冨田勲をリアルタイムで知っている身としては、そのころに初音ミクがいて、本気で初音ミクを調教してくれれば、どんなものが出来たかと考えるが、まさに「ないものねだり」だ)。

     オススメの一枚と言える。
    13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2013年2月14日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    初音ミクが指揮者のタクトで踊る姿は日本コロンビアHP試聴コーナーでは見えます。リボンの騎士で初音ミクがディスプレイから出て、オケの上で踊ったり、銀河がディスプレィから湧き出します。全篇を、演奏後の長大な拍手を含めて見たいです。 

     コンサート前半プログラム(映画音楽集、ジャングル大帝、指揮者との対談)も見たい。

     作曲者の貴重な製作意図や初音ミクを指揮者に反応させるための製作秘話も、また見たい。NHKから映像提供を受けるか、作曲家西村隆氏との対談を別途再収録していただく等の方策で、特典映像にしてDVD2枚組5000円以下くらいで発売してください。待望しております。
     
     きたる8月30日の岩手の再演が待望されますが、初音ミクが雨女だそうで、屋内会場に緊急移動の可能性があります。
    東京初演の様子全てをぜひ、当日来れなかった方々が見られるようお願いします。同好のファンで要望していきましょう。
    12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2013年2月8日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    こどもの頃にリアルで観たアニメ ジャングル大帝以来のファンです。
    かのオープニング(最初期のものでバスバリトンのスキャットをメインボーカルにしている版)
    は今聴いてもその壮麗さに圧倒されるほどです。

    今回の作品は
    富田勲氏の過去のシンセサイザー作品同様 既存のクラッシック曲をベースとしたアレンジ作品です。

    ベースになっている曲は、
    ヴァンサン・ダンディ作曲フランスの山人の歌による交響曲

    ソロヴォーカルとして初音ミクを迎え
    宮沢賢治の詩や童話の作品イメージを表現したものです。
    大友直人指揮の日本フィル+混声合唱の演奏は豪華で

    その出来はまさに感動的と言っても過言ではありません。

    アンコールには、ミクのヴォーカルによる 往年の名作
    リボンの騎士 オープニング

    これもファンにとってはうれしい。

    ご参考追記:下記番組 2013年2/9深夜 Eテレで再放送あり
    音で描く賢治の宇宙〜冨田勲×初音ミク 異次元コラボ〜

    追記
    Eテレ再放送観ました。残念ながら著作権の関係でオンデマンドでは配信しないそうですが

    ここ数年、数度にわたって、CGのボカロたちが生バンドと共演するライブを実現したことは記憶に新しいところで、この場合は決まったテンポ(あらかじめ作られたボカロの動き)にバンド演奏を合わせるという形だったのに対し

    今回のイートハーヴ交響曲では、オーケストラ指揮者のリアルタイムに変化する棒の動きにミクの歌と踊りを合わせるという試みが実現されました。
    具体的には、指揮者の棒に合わせてテンポ?を演奏するキーボード奏者をオケの中に入れその演奏を拾ってミクの歌と動作をさせるといった具合です。CDではその映像が見られないのが残念です。

    ボカロの登場以来、いろんな音楽の可能性が押し広げられてゆく様はわくわくせずには居られません。

    追記:2013.05.04 NHKで全曲放映されましたね。アンコール曲はありませんでしたが・・・
    ポップ歌手が、本格的クラッシック系新作曲のソリストに呼ばれることはまずないことです。
    しかし、ボカロは電子の歌姫としての印象がこの作品自体のイメージにぴったり合ったということももちろんですが、変な意地もこだわりもない純粋に 歌うために存在する楽器であるが故だと思います。
    映像とともに視聴すると感動もことさらですし、作曲者の意図が映像をともなってこそ伝わるものもあると思います。
    10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年1月21日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    2017年末に、存在を知りました。「交響曲」と銘打っていますが、古典的な交響曲ではないような気がします。
    失礼ながら、冨田勲氏が晩年に作られた、初音ミクも参加する、変わり種の音源として購入いたしました。しかし、聴くほどに、素朴さ・雄大さ、そして、静謐さが感じられるようになりました。また、VOCALOIDの初音ミクのなんとも不思議な声も、これでなければなかったように思われました(不遜に感じられたら申し訳ありません)。何度も聴きたくなる曲です。そして、様々な楽しみ方のできる曲です。 
    7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2020年2月19日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    宮沢賢治作品をテーマに日本の風土に根ざし、どこか懐かしいような面と現代的な仕掛けもあって楽しめる。現代の名曲になるだろう。
  • 2013年6月5日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    冨田勲先生が長年温めてきた宮沢賢治の世界観が伝わってくる音楽で、こころにぐっと来るものを感じました。
    某放送局でイーハトーヴを放送されているの見ましたが、コンサートのすごさを少し実感できました。
    映像がない分、ミクが表現する宮沢賢治の世界観がちょっと薄れますが音楽としてよいものだと思います。
    もし映像つきが販売されたら、ぜひ購入したいです。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート

他の国からのトップレビュー

すべてのレビューを日本語に翻訳
  • mutton noir
    5つ星のうち5.0 Excellent live recording on SACD
    2024年1月4日に英国でレビュー済み
    Amazonで購入
    A true audiophile recording. This live concert is truly impressive. A full orchestra and the added innovation of a manga character accompanying on several tracks. Tomita was still pushing the boundaries right up until his death. A terrific addition to his already impressive body of work.
    レポート
  • Thomas M. Van Devender
    5つ星のうち1.0 WHAT HAPPENED HERE?
    2015年6月20日にアメリカ合衆国でレビュー済み
    Amazonで購入
    These are NOT electronic re-imaginings of beloved compositions, but rather a chorus of high-pitched Japanese children (?) squealing over a thunderous orchestra playing what seems like the theme to a spaghetti-western. Or maybe the von Trapps tour Manchuria circa 1933. Truly god-awful and embarrassing.
  • Weberfon
    5つ星のうち4.0 Japanisches Experimentalkonzert
    2015年5月11日にドイツでレビュー済み
    Amazonで購入
    Eine Synthesizer-Stimme mit Chor und Orchester? Was es nicht alles gibt. Mir gefiel das, was da Chor und Orchester boten, zwar besser als die "Gesangs"-einlagen dieser "singenden Mücke", aber es ist doch allemal interessant, was technisch so machbar ist. In der Folge bin ich auf youtube auf eine ganze Welt mit diesen Computerstimmen gestoßen, die vermutlich vor allem von unprofessionellen Bastlern genommen werden, die nicht selbst singen wollen oder können. Aber auch da fand ich Einiges Erstaunliche. Über den Geschmack der Japaner lässt sich eh streiten, aber es hat mich eben doch ein wenig ins Staunen gebracht was da so entstanden ist - das war den Kauf der CD wert.