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イン・ディス・ワールド [DVD]

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登録情報

  • 出演: ジャマール・ウディン・トラビ, エナヤトゥーラ・ジュマディン
  • 監督: マイケル・ウィンターボトム
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アミューズソフトエンタテインメント
  • 発売日 2004/05/21
  • 時間: 89 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 16件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0001WGLZ0
  • JAN: 4527427652156
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

パキスタンの難民キャンプから自由と新しい人生をもとめてロンドンへの過酷な亡命の旅をする少年と従兄弟の男性の姿を描いた作品。

レビュー

監督: マイケル・ウィンターボトム 出演: ジャマール・ウディン・トラビ/エナヤトゥーラ・ジュマディン
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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トップカスタマーレビュー

 主人公のジャムールはパキスタンに住むアフガニスタン難民だ。多分、中学生くらいだろう。難民は皆ここの生活に未来が無い事は分かっている。彼も同じだ。
 ペシャワールに住む年上のエナヤットにロンドンへの密入国ブローカーを紹介すると同時に、英語が出来る自分を連れてくようにアピールする。そしてそれに成功する。年齢に似合わぬ逞しさを彼は随所で見せる。

 シーンの合間にパキスタンの生活が挟まれる。路地裏で遊ぶ子供達の笑い声、食堂のざわめき、夜の活況。ウィンターボトム監督は良き旅行者でもあるようだ。その国らしさを綺麗に切り取った映像を随所に挟み込む。
 脚本にはこんな映像は描けないだろう。監督が魅力的に感じた瞬間を撮ったのだと思う。そうではあるが、旅路の風景はジャムールの心象を映す役割も担う。

 村を出発する朝、ようやく歩き始めたくらいの子供がジャマールの服の裾を掴んで離れない。追払うジャムール、離れない子供。子供の可愛さと同時に、村での彼の慕われぶりも判る。
 アフガニスタンを抜けてイランに入ると周囲は一変する。整備された道路、夜も明るい豊富な街灯。自分の服を「みすぼらしいから捨てろ。」と言われるのは結構ショックだったろう。でも、そんな事には頓着しない。
 テヘランに来れば車の洪水、ベールのみで闊歩する女性、そ
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パキスタンから少年と青年がロンドンへ向けて旅をする。
安全がまったく確保されない異国で、しかしながら
時には本当の親切心にも救われ命からがら少年だけが
ロンドンへ到着する。
しかしなぜ少年はロンドンに向かったのか。
最後に描写されたパキスタンとロンドンの光景。
ロンドンは決して夢のまちではなかった。
むしろ飢えとか戦争とかそういうものがあってさえ
パキスタンで生活をしている
子供の笑顔の方がなぜか魅力的に描かれていた。
ひとの幸せというのを何ではかるかというのは
きわめて難しいことなのだと思うけれど
これを見てさらにいっそうそういった感じをうけた。
田舎から都市へ帰る時に感じる
何か言いようのない違和感、最後の方でそんなものと
似た感じをいただいた。
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 驚異的にパワフルで生きることの本質を描いた最高の映画でした。
 パキスタンのアフガン人難民キャンプから陸路を使い、ロンドンまで密入国する少年をドキュメンタリー風に撮っていて、様々な困難や逆境にも立ち向かう渾身の姿を見ていると思わず乗り出してしまいます。
賄賂やらコンテナに40時間閉じ込めれて入国などビデオカメラでドキュメンタリー風に撮っているので非常にリアリティがあります。
イラン、トルコ国境雪山での銃撃戦などかつて見たこと無いカメラワークで迫ってきました。字幕も少年の解する言葉のみ訳すという監督の意図。
監督はマイケル・ウィンターボトム。”24アワーピープル”よりこちらのほうが全然個人的には良かったです。
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投稿者 米橋清治 トップ500レビュアー 投稿日 2013/7/6
アフガン難民としてパキスタンに生まれ、その地を離れ、イギリスへと亡命しようと試みる少年と、その従兄の青年の、片道切符の旅路である。
フィクションではあるのだが、実際のところ、そのフィクションとしての役割を、ノンフィクションの世界でそれぞれのキャストが持っているとのことでもある。
一歩間違えば命がない。そうでなくても、財産の一つや二つ、ちょっとしたことで奪われてしまうような社会である。

ハリウッド映画のような、真実に大きく脚色して娯楽化した映画が悪いとは言わない。
だがこちらは、まさに、生きるか死ぬかの瀬戸際をずっと走りとおしている世界だ。
国によってぬくぬくと守られ、その中で、やれ日の丸は国旗だどうだ、君が代の斉唱は憲法違反だとかないとか国歌だとかそうでないとか、校則がどうの体罰がどうの、まちおこしがどうの、なんとかグルメ大会がどうの、景気回復がどうの、国政選挙の行方がどうの、国鉄の分割民営化がどうの(このネタは少し古いですな)・・・・・
そんなことばかりで日々過ごしてきた日本社会は、おおむね、安全かつ平和な社会である。

国によって守られていることが、どれだけありがたいことであろうか。
もちろん、日本の社会にも、貧困の問題をはじめ、さまざまな問題があり、そこに生きている人たちは塗
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