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インベストメント―米系バイサイド・アナリストの投資哲学と投資技法 単行本 – 2001/12

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

著者からのコメント

個人投資家も独力で取材できる時代へ 機関投資家だけに閉ざされていた企業のIRが個人投資家にも開放され始めた。
個人投資家へ取材の方法論を提示する本がいままでなかった。取材の技法として参考にしていただければ幸いです。

出版社からのコメント

名門投資顧問会社クレイフィンレイのアナリストが明らかにする投資技法! これからは個人投資家の時代です。
投資家は自ら情報収集、分析、株価評価を行い、独自の技術でイノベーションを先導する意欲的な企業を支援していくため自立しなければなりません。
本書はそうした投資家への啓蒙の書です。

著者は有名株式サイト『億の近道』でも活躍中です。是非一度ごらんください。

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登録情報

  • 単行本: 281ページ
  • 出版社: イーフロンティア (2001/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4590011220
  • ISBN-13: 978-4590011226
  • 発売日: 2001/12
  • 梱包サイズ: 19 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 459,059位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
 著者はバイサイドのハイテク分野担当の証券アナリスト。
 経営者の見極め方、PERなどのB/S、P/Lから得られる諸情報の解釈の仕方、具体的な取材の仕方、・・・いろいろ参考になります。
 著者の日常の有効な時間の使い方に対する方法についてはストイック過ぎると感じる点もありましたが、プロフェッショナルといえるだけの姿勢を感じました。
 投資哲学や個人投資家に必要な姿勢を述べている部分では、株式市場や日本経済に対する愛情までも感じられ(日本の競争力を欠く教育制度を憂う点など)、投資に対する熱い想いが伝わってきました。
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形式: 単行本
個人投資家の投資方法にはバラつきがあるものです。十分な企業研究をすることなしに漠然としたイメージで投資している人も少なからずいます。この本の前半の「銘柄選定の基準」「事業評価の手法と投資アイデア」「企業取材・・」で展開される機関投資家の論理とKnow-howは、個人投資家にとって非常に価値があるものだと思います。ただし、企業のIRの描写には、納得できない点も。IR担当者が、大手生保のファンドマネージャーには警戒して言えない本音を個人投資家からの電話でポロリともらすなんていうことはあり得ません。普通、そのような企業とは信頼感に基づくディスカッションができないものであり、そういった企業姿勢を甘受している投資家が多数いるようでは、日本の株式市場の成長も危ぶまれるのではないでしょうか。とはいえ、この本の前半によって企業研究の重要性を認識し、十分に当該企業の発行している資料(短信、参考資料、その他IR関連資料)を読んで勉強した上でなら、個人投資家による電話取材にも企業のIR担当者は機関投資家の取材と同様に真摯に答えることは間違いありません。大抵のIR担当者が個人投資家の電話を敬遠するのは、効率が悪いから(小口だから)というよりは、質問内容が的を得ていなかったり、「なぜ株価が下がっているのか」といった企業とは関係のないものであったりするからです。個人でも機関投資家でも高いレベルの質問をしたら、...続きを読む ›
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形式: 単行本
著者と同じハイテク関連の投資(私は未公開投資)を行う私から強く推薦したい。対象としては個人及び機関投資家・アナリスト・ベンチャーキャピタリストである。この本の特徴としては2点ある。一つ目は「株式投資の勝利の方程式」である。これは時価総額と利益及び成長性に関してどのように評価していくかである。未公開株式投資でも共通しているフレームワークであり、企業の株価に影響する要素を因数分解(市場×シェア×価格×利益率×・・・)し、その各ポイントに対してどのように評価していくかという基本が書かれている。 2つ目としては、調査方法が具体的に記述してある点である。私は経営コンサルティング会社にて業界調査等を深くやってきたが、同様のアプローチをとっている。手軽に電話でインタビューし、人の意見でなく、ファクトに基づいて自分で投資判断をする基本となるだろう。特に「特許リーディング」が面白い。ハイテク関連投資を始めたい人には入門書としてよいのではないだろうか。 最後に投資哲学に関して一言書くと、この本で書かれていることはじっくり銘柄を選んで、選別して投資するという投資スタイルが根底にある。単に「よそうな」会社の株式に分散投資している人に読んでもらいたい一冊である。
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