中古品
¥ 517
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カバーに傷みあり。 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

インフレ連動債ハンドブック 単行本 – 2003/9/1

5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本, 2003/9/1
¥ 8,180 ¥ 517
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

ついに日本でも発行されることとなったインフレ連動債。各国の経験をもとにその歴史、構造、価格評価、発行体と投資家といった論点について詳細に解説。

内容(「BOOK」データベースより)

2003年度より、日本においてもインフレ連動債(物価連動国債)が発行されることになりました。インフレ連動債はその収益がインフレに完全に連動し、100%のインフレヘッジが可能な債券です。海外ではすでに米国、英国、カナダ、豪州、フランス等で発行されています。本書は、インフレ連動債について、歴史、構造、価格形成から各国の状況、発行体および投資家における意義など幅広い観点から検討し、詳細に解説しています。投資家の方、実務家の方必読の1冊です。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 353ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2003/9/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492653309
  • ISBN-13: 978-4492653302
  • 発売日: 2003/9/1
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 16.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 638,378位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
2
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
両方のカスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 本書はHandbook of Inflation Indexed Bonds の翻訳である。監修の米澤教授によると、全22章の内で他の章との重なりが見られる17章及び21章、米国特有の税制・金融商品を扱っている19章及び20章の計4章分を割愛したとの事である。それでも全部で331ページある。それに加えて解説として訳者の一人である陣場氏の「公的年金ALMとインフレ連動資産」があり、日本の読者向けになっている。
 まず政策的資産配分を行う場合に、インフレ連動債の組み入れが効率的フロンティアを押し拡げ、実質リターンのみならず名目リターンでも有効である事が、様々な論者によって解説される。章毎に執筆者が異なるので、少しずつ観点が異なり面白い。
 またTIAA-CREF(米国の教職員の年金)でインフレ連動債口座を開くまでの具体的検討過程が紹介されている。
 「低インフレ下でのインフレヘッジ」の章では、不換紙幣本位制の下ではインフレは避けられず、現在の低インフレは一過性であるのでインフレ連動債は重要であるとしている。
 第10章ではインフレリンク債のよりどころとなる指標である消費者物価指数そのものについても詳しく論じられており、上方バイアスがかかる点とその対策を論じている。
 第11章の「インフレリスクプレミアムの理解」の章は最も啓発された。
...続きを読む ›
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
とても良い本でした。配送についてもとても適切だったお思います。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告