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インフルエンザ・ワクチンは打たないで! 単行本 – 2007/11

5つ星のうち 3.7 69件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

 インフルエンザ・ワクチンは効きません!
 関係者には常識です

 1.日本で接種が始まった当初から関係者にはわかっていました。効かないということが。
 2.効果がないので1994年には小中学生への集団接種も中止されてしまったほどです。
 3.効かないことは厚労省もわかっています。「流行対策がない」との批判を避けたいだけです。
 4.インフルエンザ・ワクチンは血液中にしか抗体を作れず、のどや鼻には抗体ができません。ウイルスはのどや鼻から入るから感染はまったく防げないのです。当然「家族や周囲の人や乳幼児にうつさない」ということも不可能です。
 5.インフルエンザ・ワクチンはもともと流行を予測して作られているだけ。そのうえに、インフルエンザ・ウイルスは日々猛スピードで形を変えるので効果は期待できません。
 6.インフルエンザ・ワクチンは、製法上、弱い抗体しか作れません。殺したウイルスの、さらにその一部だけを使って作るので、体内で増えず、ウイルスの一部に対する抗体しかできません。
 7.高齢者の肺炎や乳幼児の脳症はインフルエンザとは無関係です。「かかっても重症化を防ぐ」も嘘。そのようなデータは全くありません。
 8.「打っておいたほうがいい」どころか副作用があるから怖いのです。死亡者も出ています。打たないほうが安全だし安心です。そもそもワクチンは病原菌なのだし薬事法上は劇薬です。接種にはもっと慎重であるべきです。
 9.効かないことを知っている医師も多いのですが、患者離れが怖いから言えないのです。
 10.インフルエンザ・ワクチンは儲かるからなくならないのです。皆さんも、マスコミやお友達の言うことを真に受けずに、この本で真実を知ってください。

 本書には次のようなことも書かれています。
 手洗い・うがいはじつはインフルエンザには効果がありません。ウイルスはのどや鼻の粘膜についたとたんに感染してしまうからです。対処法は日頃から健康に気をつけるだけ。
 自然にインフルエンザに感染したほうが、ワクチンとは比べ物にならないほどの強い抗体が作られます。多くの人が知らず知らずインフルエンザにかかっているのです。丈夫な体でいれば症状も軽くすみます。
 インフルエンザは2,3日寝ていれば自然に治る「かぜの一種」にすぎません。恐ろしい病気ではないのです。
 インフルエンザにかかっても熱を下げてはいけません。熱は体がウイルスと闘っている証です。
 解熱剤タミフル脳症の原因と疑われています。大人も打つのはやめましょう。
 2007年春の若者のはしか流行は、誰もがはしかワクチンを打つようになったせいで起きた皮肉な現象です。はしかのウイルスに接触する機会が減ったので、ワクチンで作られた抗体が強化される機会もなく、弱くなってしまうのです。ワクチンには「絶対」も「安心」もありません......など。

著者からのコメント

 インフルエンザ・ワクチン、打ったことありますか? 
小学校、中学校時代に、学校の集団接種で打った記憶がある方は多いと思います。大人になってからは打ちましたか?
小さな子どものいる親御さんは、お子さんを連れて、医療機関へ打ちに行ったことがありますか?
年配の方は「打っておかないと危ないですよ」などとおどされていませんか?
年配のご両親に、そんなふうにインフルエンザ・ワクチンの予防接種を奨めていませんか?
 インフルエンザ・ワクチン、どうしてみんな打つのでしょう。もちろん、効くと思っているからでしょう? でも、インフルエンザ・ワクチンはまったくと言っていいほど効かないのですよ。これは私たちウイルスを学んだ者にとっては常識です。
どうして効かないのか、どうして私がインフルエンザ・ワクチンは必要ないと言い続けているのか。その理由を、わかりやすくお話ししたいと思います。

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登録情報

  • 単行本: 205ページ
  • 出版社: 双葉社 (2007/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4575299995
  • ISBN-13: 978-4575299991
  • 発売日: 2007/11
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 13.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 69件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
長年大学病院の小児科で務めていた医師です。小児神経が専門です。
以下の一文が気にかかります。

<2.効果がないので1994年には小中学生への集団接種も中止されてしまったほどです。>

集団接種が中止された1994年以降、インフルエンザ流行時、私の勤める大学病院では重症のインフルエンザ脳症の児が急増し、多数の小児が痙攣、意識障害で小児科ICUに搬送される事態となりました。命を落す子供も沢山いました。インフルンザ脳症のため子供が脳死状態となり数週後に亡くなった直後、母親が院内で自殺するという痛ましい例も経験しました。死亡例はすべてワクチンを受けていませんでした。このような悲劇を二度と繰り返さないためにも、私は個人的にはインフルンザワクチンの接種を勧めています。
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投稿者 yoh2 投稿日 2013/5/21
形式: 単行本 Amazonで購入
結論から言うと、たいへん残念であるが、科学的な意味で読むに値しない。
ぜひとも(もしあれば)次回作に期待したい。

なぜ科学的に無意味であるかというと、最大の原因は引用文献の論拠の乏しさにある。
本書のような啓蒙書は、先端的な科学的研究を一般の読者にわかりやすく解説することを目的としているため、引用文献が命綱である。たとえ読者が引用文献を参照することがなくても、科学的な事実に基づくことを示すのは重要である。
本書は200ページ程度の内容であるが、引用文献は13件と極単に少ない。まあ数の問題ではないので、それはよいだろうと思う。
13件の引用文献のうち、9件はいわゆる新書である。のこりの4件のうち2件が研究班の報告(これは文中で統計データを示す目的で用いられている)、のこり2件は厚生労働省と消費者団体のパンフレットのようである。
なぜ学術論文の引用が一件もないのか。理解できない。
(学術論文の中にはワクチンに否定的な、本書を支持する内容のものもあるというのに)
これではまるで母里氏が学術論文を読解し、引用する能力をもたないかと疑われてしまうが、そんなわけはない。母里氏は学位を持ち、歴々の公的機関の重職を担われているのだから、まさか学術論文を読まないわけはない。
だが文中では「〜という報
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形式: 単行本
著者の経歴
 以下を見た上で、内容の信憑性について判断して頂きたいと思います。

1934年東京都生まれ。医学博士。
千葉大学医学部卒業  ←  ここまでは普通。2011年現在、約77歳のおばあさま。

伝染病研究所(現・東京大学医科学研究所)でウイルス学を修め
  ⇒ 医学部卒業後はインターンが主流だったがいきなり研究職に。
    実地臨床にははなから関心がなかっのか、何か事情があったのか。
    ストレートで卒業したとすると、このとき1958年。
     ※伝染病研究所とは731部隊の元構成員が戦後に取り仕切った組織。
愛知県がんセンター研究所に勤務。在職中に、カナダのトロント大学オンタリオがん研究所に2年間留学。
  ⇒ 全く違う分野に宗旨替え。2年間の研究留学は日本の平凡な医者としては
    まあスタンダードなコース。

帰国後、東京都がん検診センター検査課長、
  ⇒ また宗旨替え。いわゆる9時5時の閑職で何の予備知識がなくともできる職場。
    家庭が忙しい時期だったか。

横浜市衛生研究所細菌課長を経て、
  ⇒ 検査が主たる業務という点では前職と共通。これも9
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投稿者 drt5283 投稿日 2011/3/26
形式: 単行本
著者の経歴を見ると臨床経験が非常に乏しいようです。少なくとも新型インフルエンザの患者を診療したことはないだろうし、患者の苦痛に思いをはせたこともないのでしょう。前橋リポートは過去の遺物、それをいつまでも錦の御旗にしている点で、著者は思考停止状態に陥っていると思います。
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形式: 単行本
地方の公立病院の内科医です。
たいへん恐縮ながら、“内容紹介”を読んだだけでも呆れてしまいました。

学童へのワクチン集団接種を取りやめた1994年以降、インフルエンザ関連死やインフルエンザ脳症は急増しました。
著者は、その事態をどう説明するつもりなのでしょうか?
ワクチンは、感染を100%防ぐことはできなくても、重症化を防ぐ効果は十分期待できると考えるのが一般的だと思います。

インフルエンザ感染による超過死亡は、年間数千人から数万人とも言われています。
一方でワクチンの副作用による死亡は、年間10人未満。
(副作用を“ゼロ”にするのは、もともと無理なことです。)

“ワクチンを打たない”方が遥かに危険ではないかと思います。

参考
Mass Vaccination of Schoolchildren against Influenza and Its Impact on the Influenza-Associated Mortality Rate among Children in Japan
Norio Sugaya(1) and Yoshinao Takeuchi(2)
(1)Department of Pedia
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