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インフラ設計のセオリー --要件定義から運用・保守まで全展開 単行本(ソフトカバー) – 2019/1/26

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商品の説明

内容紹介

■システム基盤技術に経験豊富なエンジニアが、現場実務から
得た知見をもとに、要件をわかりやすくまとめたインフラ上流
工程の実務入門書。
-------------------------------------------------------------

◆インフラに求められる要件を、筆者らの実務経験に照らして
項目化・分類。
インフラ設計の現場でなかなか見えにくかった知識や経験が具
体化・体系化されており、設計の勘所が明瞭に見えてきます。

◆要件定義から可用性、性能・拡張、運用保守、セキュリティ
まで、設計の全体像を分かりやすく工程別に解説。
さらに各工程のポイントをていねいに説明しています。

◆様々なケースでの適用に配慮し、考え方の指針を分かりやす
く明示。
インフラ業務未経験者が基礎知識を習得するための入門テキス
トとしても有効です。


◆目次◆
序章 システムインフラについて
0.1 システムインフラとは
0.2 システムインフラの使命

第1章 インフラ構築の流れ(設計の前にI)
1.1 インフラ構築の流れ(1)-各工程の流れ
1.2 インフラ構築の流れ(2)-企画および計画工程
1.3 インフラ構築の流れ(3)-要件定義工程
1.4 インフラ構築の流れ(4)-設計および製造、テスト工程
1.5 インフラ構築の流れ(5)-運用保守工程とプロジェクト
ライフサイクル

第2章 インフラの要件定義と非機能要求(設計の前にII)
2.1 インフラの要件定義
2.2 非機能要求に対する課題解決の第一歩-非機能要求グレー
ドの活用
2.3 非機能要求項目の概要
2.4 要件の実現へ-システム構成決定へのアプローチ

第3章 要件定義から設計へ
3.1 そもそも「設計」とは?
3.2 基本設計と詳細設計の位置づけと記載内容
3.3 本書で使用する設計モデルシステム―3階層システムとは

第4章 可用性設計のセオリー
4.1 可用性設計-SPOFと冗長化
4.2 冗長化の例(1)-サーバ内ハードウェアの冗長化
4.3 冗長化の例 (2) -サーバの冗長化

第5章 性能・拡張性設計のセオリー
5.1 性能・拡張性を考慮した設計
5.2 システム拡張性の確保

第6章 運用・保守性設計のセオリー
6.1 システム運用項目(1)-運用時間
6.2 システム運用項目(2)-システム停止時間
6.3 システム運用項目(3)-バックアップ
6.4 システム運用項目(4)-システム監視
6.5 システム運用項目(5)-運用時の体制
6.6 システム運用機能の自動化

第7章 セキュリティ設計のセオリー
7.1 情報技術(IT)による対策
7.2 識別と認証
7.3 暗号化に関わる対策
7.4 通信制御
7.5 監視・制御
7.6 セキュリティリスク管理
7.7 ウイルス・マルウェア対策

付録 商用システムにおけるシステム構成の変遷

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、オープン系システムにおけるインフラ(基盤・運用)の領域を対象とし、要件定義から基本設計に至るまでの範囲をカバーします。インフラは、アプリケーションとは異なり、目に見える機能・効果を提供しているわけではないので、要件をどのような形でまとめるかが課題となります。本書では、インフラに求められる要件を項目化・分類することによって、「見える化」を行い、具体化された要求によって過不足なく要件を整理できるようにします。そして検討段階から設計に至るまでの局面で、どのような観点で検討し、どのように整理していくかについて解説します。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 264ページ
  • 出版社: リックテレコム (2019/1/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4865941886
  • ISBN-13: 978-4865941883
  • 発売日: 2019/1/26
  • 梱包サイズ: 23.4 x 17.8 x 2.2 cm
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2019年5月3日
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2019年3月13日
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2019年3月13日
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