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インビクタス 負けざる者たち 単行本(ソフトカバー) – 2009/12/23

5つ星のうち 4.3 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

出版社からのコメント

クリント・イーストウッド監督による映画化の原作。
モーガン・フリーマン/マット・デイモン 主演。

1995年、ラグビーワールドカップ。
南アフリカチーム、奇跡の優勝の陰には、
ネルソン・マンデラがいた。
彼の真の目的は......。

内容(「BOOK」データベースより)

1995年、ラグビーワールドカップ。南アフリカチーム、奇跡の優勝の陰には、ネルソン・マンデラがいた。彼の真の目的は…。マンデラの全面的な協力を得たジャーナリストによるノンフィクションの傑作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 336ページ
  • 出版社: NHK出版 (2009/12/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140814063
  • ISBN-13: 978-4140814062
  • 発売日: 2009/12/23
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 353,734位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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クリント・イーストウッド監督の「インビクタス」の原作だ。映画インビクタスを見て、人間が全身全霊を尽くした時には奇跡が起こせることを知り感動し、即座に英語版の原作を手に入れて挑戦してみた。

映画ではマンデラが大統領に就任後から、ワールドカップで優勝する1年余りの期間が描かれているが、本書では大統領に就任する以前の刑務所時代のマンデラの足跡も詳細に描かれており、マンデラが成し遂げたことがいかに困難で素晴らしいことなのかがより一層理解できる。それだけにクライマックスのワールド・カップ優勝シーンでは映画以上の深い感動を味わったし、読後に今回はじっくりと再読してしまった。

原書のタイトルはPlaying The Enemyで、直訳すれば「敵と遊ぶ(あるいは勝負する)」となるが、まさしくその言葉通り、マンデラは刑務所時代からアパルトヘイトを支える敵側である白人達を、敵ではなく一人の人間として真摯に向き合い、彼に接する白人の心を次々に掴んでいく。それは刑務所の看守達から始まり、ボタ政権の高官達、ボタ大統領と広がって、最後は黒人政権に不安と疑念を抱き政権転覆を企む、右翼的な白人過激派の心までを掴み、黒人に政権を託すのであれば彼しかないという信頼を勝ち得ていく。

統一的な南アフリカを建設するためためには、自分達黒人を迫害してきた白人と
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映画を見る前に読んでしまいましたが、
読んでから見ると、映画でなぜこのシーンがあるのか、がよくわかります。

たとえば、国旗が振られているシーンがよく出てきますが、その意味。
選手たちが詩の練習を断りながら、試合前に歌っているシーンの意味、など。

サスペンス等、先が読めない中で引っ張っていく映画だと、
先に本を読んでしまったら、映画がおもしろくなくなりかねませんが、
インビクタスは、そうはならないと思います。
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映画に感動し、原作を読みました。映画とはまた違った味わいです。南アフリカの状況や歴史がよく分かりました。白人社会でも、人種の階層(アフリカーナーという呼び名も)があることは、映画ではなかなか分かりません。また、原作を読んでから、映画を見ても感動できると思います。イーストウッド監督の映像の語り口(特に、詩の一節の見せ方)は、映画ならではの見せ場です。これからも、映画と原作のすばらしいコラボ(文字・映像のそれぞれのよさ)を味わっていきたいです。マンデラの「自由への道」も読んでみたいです。
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前半はマンデラの半生。収容所時代、釈放、大統領就任、アパルトヘイトの撤廃等は既に色々なものに書かれていて、読む人によっては新鮮味はないかもしれない。

ただし、後半のスプリングボクスとマンデラの物語は傑作。関わる人々の心の小さな揺れが、激情と変化していく様の描写は鮮やかで、自分までワールドカップのスタンドにいたような気になるから不思議だ。

ピナールが泣きながら唇を噛み、噛んで出た血が喉を通るシーンなんかは、読んでいて血の味を感じた気がしたし、ベケベケがスプリングボクスを応援するまでの苦悩は、アパルトヘイトの凄惨さとマンデラの大きさを実感できるほどに描写している。

ラグビーを通じた相互理解、国歌やショショロザ等、音楽を通じた融合が描かれているが、この辺りはやはり文字じゃなくて映像で見るべきだろう。

東西冷戦時のオリンピックボイコット合戦等、スポーツと政治が結びつくと、ろくなことがないと思っていたが、マンデラくらいの器量の大きさを兼ね備えた策士の手にかかると、非難する余地すら与えない。感動的である。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 日本でも昨年公開された映画「インビクタス」の原作です。映画ではマンデラ氏の解放後から1995年ラグビーワールドカップまでのことだけをとりあげていますが、この原作では彼がまだ囚われの身だった1985年から始まっています。
 映画を見た方は、これを読んでみるといろいろな背景がさらに理解できると思います。特に、マンデラ氏の政治家として、さらに人間としての偉大さと懐の深さがよくわかります。南アフリカ独特の国の事情も理解しやすくなります。
 アフリカの政治指導者にはとんでもない野郎(ジンバブエのM大統領など)が多いのですが、マンデラ氏は全然違う。どちらかというと、インド独立指導者ガンディーに近い人物なのかなと思います。(ただしガンディーの非暴力主義とは逆のやり方で彼は人種差別と闘いましたが。)
 ラグビーに興味がある方はもちろん、それ以外でも、ちょっとでもアフリカ方面に興味のある方はぜひ読んでみてください。
 ちなみに私は南アフリカに3度行ったことがあり、ロベン島(マンデラ氏が長年投獄されていた監獄島)も訪問しました。現在は一般に公開されており、世界遺産でもあります。
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