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インヒアレント・ヴァイス ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

5つ星のうち 3.8 16件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ホアキン・フェニックス, ジョシュ・ブローリン, オーウェン・ウィルソン, キャサリン・ウォーターストン, リース・ウィザースプーン
  • 監督: ポール・トーマス・アンダーソン
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 英語, 日本語
  • リージョンコード: リージョンフリー(全世界共通)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • 発売日 2015/08/19
  • 時間: 149 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 16件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00ZTN0XAA
  • JAN: 4548967206272
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 50,717位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

ポール・トーマス・アンダーソン監督 (『マグノリア』 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』)
  トマス・ピンチョン原作 (『V.』 『重力の虹』)
ホアキン・フェニックス主演 (『ザ・マスター』 『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』)
70年代ポップ・カルチャーに彩られた“グルーヴィー”(ルビ:超いかした)な探偵サスペンス!

ヒッピー探偵、元カノの愛人の大富豪を救えるか?
ロサンゼルスに住む、私立探偵のドックの前に、今も忘れられない元カノのシャスタが現れる。
不動産王で大富豪の愛人になったシャスタはドックに、カレの妻とその恋人の悪だくみを暴いてほしいと依頼する。
だが、捜査に踏み出したドックは殺人の濡れ衣を着せられ、大富豪もシャスタも失踪してしまう。
ドックは巨額が動く土地開発に絡む、国際麻薬組織のきな臭い陰謀に引き寄せられていく。
果たして、シャスタの行方は?この事件の先に“愛”はあるのか!?

【期間限定特典】デジタルコピー by Flixster

【映像特典】
トレーラー集
-パラノイア
-シャスタ・フェイ
-黄金の牙
-すべてが夢のごとく

※パッケージデータは変更になる場合があります。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』のポール・トーマス・アンダーソン監督がトマス・ピンチョンの原作を映画化した探偵サスペンス。私立探偵のドックは、元カノ・シャスタからある依頼を受けるが…。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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ハードボイルド映画が好きで、かつ主人公がダラシなくてもOKという人なら楽しめると思います。
決して万人向けじゃあありません。

この映画に対して「話がわからない」という感想をちょくちょく拝見しますが、
探偵が主役のハードボイルド映画は、話がわかりにくいものが多いです。
名作と誉れ高い『ロンググッドバイ』や『動く標的』『三つ数えろ』だって
大変面白くかっこいいのですが、事件の細部は何度観てもよくわかりませんw
一人称視点で書かれているハードボイルド小説を映画化した時、
全シークエンスに主人公が登場します。
すると事件が入り組んできた場合、「映像やセリフでは追えなくなる部分」ってのが
出てきちゃうんですよね。小説なら地の文や主人公の心の声で解説してくれますが、
映画では出来ません(その欠点を克服し、かつ素晴らしい物語を提供してくれてるのが
オリジナル脚本によって製作された『チャイナタウン』でしょうか)。

こうした欠点をポール・トーマス・アンダーソンは「あえて」「わざと」、
本作品に取り入れている気がします。
「それが昔から愛されてきたハードボイルド映画じゃないか」みたいな感じで
(そもそも原作からして「話かよくわから
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投稿者 羽純 VINE メンバー 投稿日 2015/9/11
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人がではなく、作品が観る人を選ぶような気がした。

70年代の狂気、退廃的な若者と薬が溢れるロサンゼルスが舞台の探偵物語。
アクションとは無縁、情報と勘を頼りに動く探偵、通称ドック (ホアキン・フェニックス)
元カノの依頼が思わぬ方向へ・・・

次々と登場する人物の話とナレーションを聞き洩らさないようにしても、
読解力にかけているのか ? どんどん話に置いて行かれる。
ツー好みの男性向け作品のような感じ。
出演者の顔触れは豪華だよ ♪
それに物語全体が醸し出す雰囲気はとても渋くていい。

見終わって、自分が作品に選ばれたかどうかは・・・謎。
街には薬物、警察には不正、なんだろうこの疲れ切った雰囲気。
若者の諦めにも似た、やり場のないエネルギーを感じた作品。
描きたかったことはそういうことなのだろうか。
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投稿者 bunocio VINE メンバー 投稿日 2015/12/21
「べトナムが泥沼なのに、祖国が正しいなんて異常だ。」(劇中の台詞)

本作は、サイケデリックな60年代が終焉を迎えて、パラノイアに支配される70年代に
突き進んで行くロサンゼルスを舞台に、ヤク中のヒッピー探偵が、不動産王の愛人に
なった元恋人の依頼を受けて、男の妻が企てている陰謀の調査を進めていくうちに、
アメリカ社会が抱える、避けることのできない固有の欠陥(インヒアレント・ヴァイス)に
巻き込まれていくという風刺コメディーで、トマス・ビンチョンの原作「LAヴァイス」を、
「ブギーナイツ」「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のポール・トーマス・アンダーソンが
映画化した作品です。
群像劇を得意とする故ロバート・アルトマンを師と仰ぐアンダーソン監督は、
過去の作品同様、多くの一癖も二癖もある人物を主人公に絡ませていきますが、
すべての終着点である「黄金の牙」という謎のパズルを完成するためのピースとして、
ひとりひとりが嵌め込まれて行く形で物語が進行していくので、1度見ただけでは、
複雑に絡み合った登場人物の相関関係を把握するのに苦労します。
私は劇場ではなくDVDを借りて観賞したので、時間を置かずに見直せたお陰で、
2回目は枝葉の部分まで思
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とても不思議な映画。あの時代の雰囲気を完全に再現しており、主演のホアキン・フェニックスがまるで(見た目)ジョン・レノンのように演じています。賛否が分かれる作品だと思いますが自分は面白いと思いました。
ホアキン・フェニックスはハリウッドを代表する俳優になってしまいました。映画ごとにまったく別人になれてしまう稀有な俳優です。
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これだけ多層・複雑なピンチョンワールドをごくごく自然にエンタテイメント草映画にしたところがPTAの凄さだと感じる。ホアキン・フェニックスの演技も脱力感がありながらもメリハリが効いていて、1960~70年代の米西海岸テイストを醸し出している。フリーメイソンチックな土建屋の話やFBIの黒歴史と全く縁がない日本人には、散らばらされたエピソードがいまいちピンと来ないと思うが、それは後でピンチョンの原作をゆるりと読めばよいのだろう。とにかく久々に「映画」を観た、と思える映画である。
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