¥ 2,808
通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
インド洋圏が、世界を動かす: モンスーンが結ぶ躍進... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

インド洋圏が、世界を動かす: モンスーンが結ぶ躍進国家群はどこへ向かうのか 単行本 – 2012/7/6

5つ星のうち 4.6 10件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,808
¥ 2,808 ¥ 1,200

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • インド洋圏が、世界を動かす: モンスーンが結ぶ躍進国家群はどこへ向かうのか
  • +
  • 南シナ海 中国海洋覇権の野望
  • +
  • 地政学の逆襲 「影のCIA」が予測する覇権の世界地図
総額: ¥7,776
ポイントの合計: 235pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



Amazonランキング大賞2017上半期 本
やせるおかずの柳澤英子さん、白石麻衣さん、にしのあきひろさん、諫山創さんからの受賞コメント付き 和書総合ランキングTOP20へ

商品の説明

内容紹介

注目の巨大経済・文化圏は、どこへ向かうのか?
米政権ブレーンにして、「100人のグローバルな思索家」に
選ばれた著者が徹底考察・未来戦略!
インド洋圏ならではのダイナミズムと全体像を、
現地取材をとおして明らかにする。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

インド洋圏は、いま世界で最も成長しているエリアであり、
巨大な経済・文化圏を形成している。
アフリカ東部から、アラビア半島、インドを経て、東南アジア、中国まで
広がるこの海域は、
遥か古代からモンスーンの風によって結ばれた大いなる交易圏だった。
(日本では海のシルクロードとして知られる)

インド・中国の台頭によって急速に変貌を遂げつつあるこの海域国家・都市群は
どこへ向かおうとしているのか?

米政権のブレーンであり、国際ジャーナリストとして知られる著者は、
インド洋圏各地を訪れ、タペストリーのように織りなされる複雑・多層な
この海域の文化・経済・政治・風土・歴史を読み解いていく。

米国の一極支配が弱まり、そのパワーを
アジア太平洋(広域インド洋圏)にシフトさせた今日、
インド洋圏の動向は多極化する世界の鍵を握っている。
本書は、たがいに深い影響で結ばれた「インド洋」という
一大交易圏の全体像を捉えることによって、
来るべき世界の指針と戦略を明らかにする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎著者 ロバート・D・カプラン
米ワシントンのシンクタンク「新米国安全保障センター」の上級研究員。国際ジャーナリスト。米政権ブレーンとして国防総省・防衛政策協議会のメンバーも務める。『フォーリン・ポリシー』誌による「100人のグローバルな思索家」に選出。『バルカンの亡霊たち』(NTT出版)など、12冊の著書がある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

::目次::
◎Part(1)
・第1章 垂直に拡大する中国、水平に拡大するインド

◎Part(2)
・第2章 オマーン、多文化の融合
・第3章 西洋とは異なる発展の指標
・第4章 海の世界帝国
・第5章 バルチスタンとシンド、大いなる夢と反乱
・第6章 グジャラート州、インドの希望と困難
・第7章 インドの地政学的な戦略
・第8章 バングラデシュ、権力の真空地帯で
・第9章 コルカタ、未来のグローバル都市
・第10章 戦略と倫理:大インド圏構想の推進
・第11章 スリランカ、インドと中国のはざまで
・第12章 ミャンマー、来るべき世界を読み解く鍵
・第13章 インドネシア、熱帯のイスラム民主制の行方
・第14章 海域アジアの変貌

◎Part(3)
・第15章 中国の海洋戦略の本質
・第16章 アフリカをめぐる、統治とアナーキー
・第17章 最後のフロンティア、ザンジバル

出版社からのコメント

◎書評

類い稀な行動力に基づく該博な知識と
丹念な取材に裏打ちされた本書は、
読む者に多くの示唆と刺激を与えてくれる。
ーー公文俊平『ハフィントンポスト』

面白いだけでなく日本がなにを為すべきかに関して、
多くのことを確認し、新たに発想する鍵となる。
ーー櫻井よしこ『週刊新潮』

歴史解読と戦略分析が豊富に盛り込まれ、読み応え十分だ。
ーー『エコノミスト(日本版)』

歴史的な解読、現地取材、見事な戦略が広範な視野のもとに織りなされている。
ーーフォーリン・ポリシー

カプラン氏の幅広い旅と知識は、私たちを刺激的な洞察へと導く。
ーーワシントンポスト

第一人者による簡潔な歴史的スケッチと多岐にわたる戦略的分析の格別のブレンド。
ーーニューヨーク・タイムズ

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 528ページ
  • 出版社: インターシフト (2012/7/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 477269532X
  • ISBN-13: 978-4772695329
  • 発売日: 2012/7/6
  • 梱包サイズ: 19 x 13.4 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 123,396位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
インド洋圏の諸国、インド、中国、アメリカ、イスラム諸国、イスラエル、ヒンドゥー国家、東南アジア諸国についての、地政学を元にした考察と、古代からの歴史・風俗・宗教について語られた本です。古代からモンスーン(季節風)を利用しての、商業活動が盛んだった、インド洋圏。そして商業活動に付随して広まるイスラム教。これらの歴史の動きを、時には庶民の生活を通してミニマムな視点から精巧に描写すると同時に、地政学的観点から、勃興する中国の動きとそれに対抗するインドといった現代の動きまでをダイナミックに描いています。イスラム教に関する歴史的な知識と日本人にはなじみの少ない、アフリカ大陸東岸の歴史的な動きやインドやパキスタン、バングラデシュ、ミャンマー、スリランカなどの基本的知識を得たい方にはとても為になる本だと思います。
本文中に地図が豊富な為、イメージを持って読むことが可能です。読後に世界地図を俯瞰的に眺めると今までとは違った、認識で地図と相対していた自分がいて少し驚いた次第でした。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 本書の著者ロバート・D・カプランは、アメリカの著名なフリーランスのジャーナリストである。
 本書は、日本の作家の小田実が、『なんでも見てやろう』や『 世界が語りかける』などで実践していた小田実言うところの「虫瞰」を凌ぐ現場主義に徹した地を這う如ききめ細かな取材をもとにして書き上げられた労作である。
 例えば第8章の「バングラデシュ、権力の真空地帯で」のなかで記述していたダッカからインドのカルカタ(以前の名前はカルカッタ)まで7時間もかかるバスで移動したり、交通手段のないような僻地には自転車や腐ったようなボートで移動したりしながら執拗なまでに現場主義に徹した取材をもとに本書を書き上げている。
 アフリカ東岸ソマリアから始まり、オマーン、パキスタンのバルチスタン(現バローチスターン州)地方やシンド州、インドのグラジャート州やカルカタなど、スリランカ、バングラデシュ、ミャンマー、インドネシアへと続き、最終章でアフリカ東海岸に戻り、無政府国家ソマリア、貧困に喘ぐザンジバルまで環インド洋国家を、文字の通り「虫観」しながら著者の豊富な知識をもとに、先にあげた国の近隣国家との外交も含め、気候風土、人種と民族、宗教、政治、歴史、文化などなどきめ細かに、その国の「過去」「現在」「未来」について自身の洞察をもとに私見を述べているから興味深い著作となっている。
...続きを読む ›
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
インド洋を中心とした世界情勢がよく分かります。
オマーンから始まり、東はチャイナ、西はザンジバルまで。

地理や政情、歴史をからめてその国や都市の特徴を分かりやすく説明しています。
本は分厚いですが、読みやすいです。
そして読み応えがあります。

記載している国や都市を著者が自ら訪れ、主要なキープレーヤーにインタビューして本をまとめているのも、本を信頼おけるものにしていると思います。

インド洋を囲む国々から目が離せなくなります。

残念ながら、ミャンマーのようにここ数年で大きく変わった国の情勢までは記載されていません。
それでもこの本の価値を損なうものではありません。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
21世紀に繁栄が予想される(中国)ー東南アジアーインドーアラビア半島で囲まれたインド洋圏地域は、歴史上、文明が最もボーダレスに交錯する地域でした。

西欧社会が新世界発見に乗り出す15世紀以前よりモンスーンを利用した貿易システムが発達していて、人、物、宗教、文化が頻繁に往来していた事実には驚きです。

著者カプランは実際にその地に足を下ろし、その地の人々から聞き取り、想像力を活かして、流麗な文章で読者を引き込みます。
特に、これからのインドを読み解くためには第6章「グジャラート州、インドの希望と困難」は参考になるでしょう。

出来ればベルテルスマン世界地図でも脇に置きながら読むことをお薦めします。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
訳の日本語も読みやすく、今まで類似の本がなかったのが不思議なほど納得して読み進むことが出来る。

ただ、2010年の原書発行時から、すでに変化が大きい事にも気が付かされる。

それと同時に、各地の住民の哲学というか人生の指針となる思想に関してもう少し考察が欲しいと思った。

ソマリア沖からフィリピンまでの広大な地域の東の端の我が国のあり方を問う材料を提供してくれる。

読んで損はない本。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー