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インド洋圏が、世界を動かす: モンスーンが結ぶ躍進国家群はどこへ向かうのか 単行本 – 2012/7/6

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商品の説明

内容紹介

注目の巨大経済・文化圏は、どこへ向かうのか?
米政権ブレーンにして、「100人のグローバルな思索家」に
選ばれた著者が徹底考察・未来戦略!
インド洋圏ならではのダイナミズムと全体像を、
現地取材をとおして明らかにする。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

インド洋圏は、いま世界で最も成長しているエリアであり、
巨大な経済・文化圏を形成している。
アフリカ東部から、アラビア半島、インドを経て、東南アジア、中国まで
広がるこの海域は、
遥か古代からモンスーンの風によって結ばれた大いなる交易圏だった。
(日本では海のシルクロードとして知られる)

インド・中国の台頭によって急速に変貌を遂げつつあるこの海域国家・都市群は
どこへ向かおうとしているのか?

米政権のブレーンであり、国際ジャーナリストとして知られる著者は、
インド洋圏各地を訪れ、タペストリーのように織りなされる複雑・多層な
この海域の文化・経済・政治・風土・歴史を読み解いていく。

米国の一極支配が弱まり、そのパワーを
アジア太平洋(広域インド洋圏)にシフトさせた今日、
インド洋圏の動向は多極化する世界の鍵を握っている。
本書は、たがいに深い影響で結ばれた「インド洋」という
一大交易圏の全体像を捉えることによって、
来るべき世界の指針と戦略を明らかにする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎著者 ロバート・D・カプラン
米ワシントンのシンクタンク「新米国安全保障センター」の上級研究員。国際ジャーナリスト。米政権ブレーンとして国防総省・防衛政策協議会のメンバーも務める。『フォーリン・ポリシー』誌による「100人のグローバルな思索家」に選出。『バルカンの亡霊たち』(NTT出版)など、12冊の著書がある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

::目次::
◎Part(1)
・第1章 垂直に拡大する中国、水平に拡大するインド

◎Part(2)
・第2章 オマーン、多文化の融合
・第3章 西洋とは異なる発展の指標
・第4章 海の世界帝国
・第5章 バルチスタンとシンド、大いなる夢と反乱
・第6章 グジャラート州、インドの希望と困難
・第7章 インドの地政学的な戦略
・第8章 バングラデシュ、権力の真空地帯で
・第9章 コルカタ、未来のグローバル都市
・第10章 戦略と倫理:大インド圏構想の推進
・第11章 スリランカ、インドと中国のはざまで
・第12章 ミャンマー、来るべき世界を読み解く鍵
・第13章 インドネシア、熱帯のイスラム民主制の行方
・第14章 海域アジアの変貌

◎Part(3)
・第15章 中国の海洋戦略の本質
・第16章 アフリカをめぐる、統治とアナーキー
・第17章 最後のフロンティア、ザンジバル

出版社からのコメント

◎書評

類い稀な行動力に基づく該博な知識と
丹念な取材に裏打ちされた本書は、
読む者に多くの示唆と刺激を与えてくれる。
ーー公文俊平『ハフィントンポスト』

面白いだけでなく日本がなにを為すべきかに関して、
多くのことを確認し、新たに発想する鍵となる。
ーー櫻井よしこ『週刊新潮』

歴史解読と戦略分析が豊富に盛り込まれ、読み応え十分だ。
ーー『エコノミスト(日本版)』

歴史的な解読、現地取材、見事な戦略が広範な視野のもとに織りなされている。
ーーフォーリン・ポリシー

カプラン氏の幅広い旅と知識は、私たちを刺激的な洞察へと導く。
ーーワシントンポスト

第一人者による簡潔な歴史的スケッチと多岐にわたる戦略的分析の格別のブレンド。
ーーニューヨーク・タイムズ

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登録情報

  • 単行本: 528ページ
  • 出版社: インターシフト (2012/7/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 477269532X
  • ISBN-13: 978-4772695329
  • 発売日: 2012/7/6
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 10件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
インド洋圏の諸国、インド、中国、アメリカ、イスラム諸国、イスラエル、ヒンドゥー国家、東南アジア諸国についての、地政学を元にした考察と、古代からの歴史・風俗・宗教について語られた本です。古代からモンスーン(季節風)を利用しての、商業活動が盛んだった、インド洋圏。そして商業活動に付随して広まるイスラム教。これらの歴史の動きを、時には庶民の生活を通してミニマムな視点から精巧に描写すると同時に、地政学的観点から、勃興する中国の動きとそれに対抗するインドといった現代の動きまでをダイナミックに描いています。イスラム教に関する歴史的な知識と日本人にはなじみの少ない、アフリカ大陸東岸の歴史的な動きやインドやパキスタン、バングラデシュ、ミャンマー、スリランカなどの基本的知識を得たい方にはとても為になる本だと思います。
本文中に地図が豊富な為、イメージを持って読むことが可能です。読後に世界地図を俯瞰的に眺めると今までとは違った、認識で地図と相対していた自分がいて少し驚いた次第でした。
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形式: 単行本
 本書の著者ロバート・D・カプランは、アメリカの著名なフリーランスのジャーナリストである。
 本書は、日本の作家の小田実が、『なんでも見てやろう』や『 世界が語りかける』などで実践していた小田実言うところの「虫瞰」を凌ぐ現場主義に徹した地を這う如ききめ細かな取材をもとにして書き上げられた労作である。
 例えば第8章の「バングラデシュ、権力の真空地帯で」のなかで記述していたダッカからインドのカルカタ(以前の名前はカルカッタ)まで7時間もかかるバスで移動したり、交通手段のないような僻地には自転車や腐ったようなボートで移動したりしながら執拗なまでに現場主義に徹した取材をもとに本書を書き上げている。
 アフリカ東岸ソマリアから始まり、オマーン、パキスタンのバルチスタン(現バローチスターン州)地方やシンド州、インドのグラジャート州やカルカタなど、スリランカ、バングラデシュ、ミャンマー、インドネシアへと続き、最終章でアフリカ東海岸に戻り、無政府国家ソマリア、貧困に喘ぐザンジバルまで環インド洋国家を、文字の通り「虫観」しながら著者の豊富な知識をもとに、先にあげた国の近隣国家との外交も含め、気候風土、人種と民族、宗教、政治、歴史、文化などなどきめ細かに、その国の「過去」「現在」「未来」について自身の洞察をもとに私見を述べているから興味深い著作となっている。
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形式: 単行本 Amazonで購入
東はインドネシアから、西はザンジバルまで、広大なインド洋圏を著者は幾度も取材に訪れる。そして、あまり馴染みのない都市や地域が、いま国際的にきわめて重要な要所であることを、現地の情勢とともに伝えてくれる。

たとえば、パキスタンの港町グワダル。一見、素朴な漁港なのだが、中国はここをエネルギー補給の要所とすべく、最新設備の整った深水港を開発している(その運営はシンガポールの企業が担う)。だが、当地では激しい民族闘争が繰り広げられ、闘争のリーダー達は、「中国の開発計画を潰す」と著者に断言する。
それでも、グワダル郊外では、政府による工業団地の開発も着々と進められている。一方、インドは、こうしたパキスタン-中国に対抗し、イランやロシアとともに、グワダル近くにチャー・バハール港を開発中だ。それだけではない、この一帯は、資源の豊富な中央アジアともつながることが見込まれている。こうして、グワダルは、希望と恐怖が入り混じる土地として浮上していくという。

インド洋圏とは、このような複雑なパワーゲームの舞台であることが、本書によって納得できる。その将来について、著者はさまざまな可能性を指摘するが、イアン・ブレマーの『「Gゼロ」後の世界』のような明快な論理には向かわない。このことは本書の弱みと捉えられがちかもしれないが、むしろ現地取材を重ねてきた著者の
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形式: 単行本
訳の日本語も読みやすく、今まで類似の本がなかったのが不思議なほど納得して読み進むことが出来る。

ただ、2010年の原書発行時から、すでに変化が大きい事にも気が付かされる。

それと同時に、各地の住民の哲学というか人生の指針となる思想に関してもう少し考察が欲しいと思った。

ソマリア沖からフィリピンまでの広大な地域の東の端の我が国のあり方を問う材料を提供してくれる。

読んで損はない本。
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