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インド怪人紀行 (角川文庫) 文庫 – 2003/12/25

5つ星のうち 3.8 24件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

問答無用に凄い40日間の旅の模様を描く、怪人紀行シリーズ第3弾!

今度の旅のテーマは「インドにハマる者は、インドの何にハマるのか?」。――日本を出発して40日後、オレはボロボロになって帰ってきた。そこまでオレを追い詰めたインドという国の正体は……。

内容(「BOOK」データベースより)

「なぁ、インド。いい加減にしとかないと死んじゃうよ、オレ達」旅の途中、思わず漏らしてしまった本音。この言葉が今回の旅のすべてを物語っていた―。立て続けに襲いかかってくる最強の怪人ども。仕事中に酒を呷るアル中ガイド、「ワタシ、奥田瑛二とトモダチ」と連呼する物売り、FAXすら満足に送れない公務員…奴らに負けて負けて負け続けたオレ達が気付いた「インドの真実」とは!?史上最低最凶の旅行記登場。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 399ページ
  • 出版社: 角川書店 (2003/12/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 404366205X
  • ISBN-13: 978-4043662050
  • 発売日: 2003/12/25
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 24件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
ゲッツさんのタイ、ベトナム怪人紀行は痛快なノリの印象だったんですが、本書はちょっとトーンが違うというか、ゲッツさんがインドに合わない(というか嫌いみたい)、少々ナーバスな雰囲気を感じて初めて読んだときは今一つって感じでした。
が!その後自分もインドに行く機会があったのですが、実際に行った後では気持ちが非常によくわかるw
好きか嫌いか二者択一、好みが両極端に分かれると云われるインド。自分の印象とマッチするかしないかで本書も随分読後感が変わるのかと(ただ内輪話とかちょっとくどいかなとは思いました)。
所謂紀行本とは違うと思うんで、著者の作風が好きでもなく「普通」の紀行本として読むとちょっと違う・・・ってなるかもとは思います。極論を言ってしまえば「ネタ本」だと思う(極論ですよ、極論)。
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形式: 文庫
「対戦相手」としてのインドの脅威と魅力が詰まった一冊。
ゲッツ氏が這いつくばうように旅した40日間の記録は、埃っぽくてゴミ臭いインドの空気がそのまま活字になっている。
タイ編やベトナム編とは雰囲気が異なる点も象徴的だ。

特に読み入ってしまったのは、バラナシのレストランでバッドトリップに陥る場面。
これまでにない「効き」を無事に乗り越えることができるのか!!?
パニック寸前になりながらも自身と周囲をしっかりと見つめるゲッツ氏の観察力が光っている。

アクの強い本なので、インドに行ったことがない読者には強烈な固定観念を抱かせてしまうかも。
それよりはインド旅行から帰国した人が、自分の旅と照らし合わせて読むほうが楽しいと思う。
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形式: 文庫
私とゲッツさんの出会いはほんの半年前。石田ゆうすけさんの紀行本にハマリ、同じ毛色の本を探したところ見つけたのが本書を含む「怪人紀行」シリーズです。

明らかに石田さんとはカラーが違うのですが、何なんだ?このゲッツワールドにグングン引き込まれてしまうのは?

仕事で精神的、肉体的に限界になった昨年後半。この本を一人無心で読む時だけが落ち着ける時間だった。読み終わってしまう寂しさと、読むのがヤメられない自分がいた。

今は少し落ち着いたが、カモちゃんに喝を入れてもらったり、ゲッツさんに励まされたりして欲しい時に、何度も読み返しています。誰もがナベちゃんみたいに弱い面を持っているのだから。。。

お行儀の良い紀行本やガイドブックなら他を当たってもらいたい。本書はそんな意図では書かれていない。この本は4人の男のヒリヒリするほど赤裸々な心情を、ゲッツさん渾身のタッチで描いたロードムーヴィーなんだから。
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形式: 文庫
この夏に行くインドの予習に…と思って読み始めたのだが、すっかり行きたくなくなってしまうような本。基本、お腹を壊し、ドラッグでトリップし、吐いてる。インドの「良さ」は何も伝わってこないが、とりあえずハチャメチャなんだろうなということは分かる。

人間関係もぐちゃぐちゃしていて、こんなに楽しくなさそうな旅行記は初めて読んだ!ある意味画期的かも。
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形式: 文庫
作者の他の紀行シリーズは好きですが、これは個人的に苦手でした。
インドでは麻薬が体験できるという内容が長々続くのが、もう駄目でした。
私自身そんなに生真面目な人間じゃないんですが、真面目な方は勿論作者の他の作品のファンでもこの手の話題が駄目な方は、避けたほうが良いでしょう。

でもインドでの旅の内容の濃さ、文章の完成度から、客観的にみたら高評価の作品かなと判断しました。
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形式: Kindle版
表紙を見て、インドの旅行記なんだな〜と思って手に取った方は多いと思います、私もそうでした。読んでみて旅行記半分、旅行の同行者の過去や物語についての話半分だな、と思いました。

同行者のひとり、なべさんについての陰口、中傷に多く紙面が割かれているのがとても残念です。

今までのゲッツさんだったら相手が求めていないのにアドバイスを押し付けるなんて、そんなダサい事絶対しない人だと思っていました、お前ってバカだな〜、でも俺も負けず劣らずバカなんだけど、と言う相手と自分の目線が常に同じである部分、同じであろうとする部分がゲッツさんの良さ、だと私は感じていたので、今回のインド怪人紀行は正直がっかりしました。

鴨志田さんは大変優秀な人だとは思うのですが、(その当時は)アルコール依存症のため、相手をやみくもに攻撃したり相手を貶めて自分を上げる、優越感を感じる、と言う人としてやってはいけない境界線をやや越している印象を受けます。

なべさんも欠点がある人かもしれないけど、それは私も含めてみんなそうだし、旅行記が鴨志田さんに振り回される色合いが濃くて、ゲッツさんが鴨志田さんに俺が担当に謝るからこの企画は打ち切りにしよう、とまで言わせる位で、鴨志田さんの良さよりも悪さが出てしまっている印象を受けます。旅行記を読むつもりで買
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