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インド式計算ドリル―九九を卒業した人みんなに贈る魔法の計算トレーニング 単行本 – 2007/3

5つ星のうち 4.4 22件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

 「インドの九九は、19×19」。皆さんは、こんな話を聞いたこと
がありませんか?
 本当は、30×30だったり、99×99だったりと暗記している九九は、人によってさ
まざまなのですが、2ケタのかけ算であれば、誰もがスラッと暗算してしまいま
す。そして、3ケタであろうと4ケタであろうと、ひき算であろうとわり算であろ
うと、どんな計算もアッという間に解いてしまいます。
 でもどうして、インドの人は、計算が速いのでしょうか?

 そのわけは、メソッドとよばれる「計算のくふう」と「2ケタ暗算」にありま
す。この「計算のくふう」を使い、「2ケタ暗算」に慣れれば、計算はもっと
もっと速くなるのです。そこでこの本では、

 「2ケタ暗算」ができるようになる頭脳
 「計算のくふう」を使い分ける視力

の2つをトレーニングして、3ケタ以上の計算も、筆算を使って簡単に解けるよう
になる方法を紹介していきます。
 大人はもちろんのこと、四則計算をひと通り学んだ人なら、誰でも気軽に読み
始めることができるのが、本書『インド式計算ドリル』です。

●本書のセールスポイント

1.テレビや雑誌でお馴染のインド人学校代表ニヤンタ・デシュパンデさんの取材
協力と、インド人IT技術者マニッシュ・プラブネさんの編集参加により、インド
の家庭で親から子へ、脈々と受け継がれる魔法の計算方法を厳選して紹介してい
ます。

2.フジテレビ系「たけしのコマネチ大学数学科」で講師を勤める中村亨先生が、
これらの計算の仕組みを、数学的知識を使うことなく、小学生が読んでも理解で
きる内容で解説しています。

3.お受験の難関校・国立お茶の水女子大学附属中学校で数学を教える、加々美
勝久先生が、インド式の計算方法を日本人向けにアレンジし、順序よく学べるよ
うに、全体を構成しています。

出版社からのコメント

「インドの九九は、19×19」。皆さんは、こんな話を聞いたことが
ありませんか?
 この九九に代表されるように、インドの人は、誰もが計算能力に優れていま
す。

 たとえば、本書に協力してくださったニヤンタ氏の例題・・・
【例題】 259×259

   259
  ×259
-----------
  62581・・・「25×25」と「9×9」の計算
   450・・・「25×9×2」の計算
-----------
  67081・・・「62581+4500」の計算

・1段目(1ケタと2ケタに分けて上下にかける)
「25×25」を本書のメソッド(かけ算の計算のくふう9)を使って解くと、
「2×3」の答えの後ろに「5×5」の答えを書いて「625」になる。
その後ろに「9×9」の答えを書く。よって、「62581」になる。

・2段目(1ケタと2ケタに分けてななめにかける)
「25×9」が2回出てくるので、「25×9×2」となり、「50×9」となる。
よって、「450」になる。

・3段目(2つの数をたす)
「62581+4500」は、「67081」となる。

いかがでしょうか?
つまり、1ケタ暗算と筆算に頼っている日本式の計算方法より速く計算できませ
んか?
もちろん、なぜ、そのような計算方法になるのかも、図形を使って、丁寧に解説
しています。

数学の知識は、いっさい不要。かけ算に限らず、四則計算のすべてを網羅。
算数嫌いのお子様に、数学嫌いの大人の皆様に、ぜひ、読んでいただきたい
魔法の計算トレーニング本に仕上がっています。

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登録情報

  • 単行本: 95ページ
  • 出版社: 晋遊舎 (2007/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4883806219
  • ISBN-13: 978-4883806218
  • 発売日: 2007/03
  • 商品パッケージの寸法: 25.2 x 18 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 22件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
これと同じような本を4,5冊購入し、すべてやってみましたが、
この本が一番よかったです。
理由は、速く計算するための考え方の解説が一番わかり易く、実践的だと感じたからです。
インド人が速く計算できるのは、頭がいいからではなく、
速く計算するための仕組みを理解しているからだということがよくわかりました。

今の日本人の教育には、この考え方は組み込まれていないので、習得するためにはやはり訓練が必要です。
ただその考え方自体は難しいものではないですし、誰にでも習得できるものだと思います。
知的能力を高めるためのベースとして、計算力をアップさせたい人の入門書としておすすめです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
結局は掛け算が命取りになる。だから勝つために'お勧めします'必要です。

但し一番はじめの入門書です。でもそれさえ必要な人は居ます。人には差が有るからです!そう言う人にお勧めします!
此を皮切りに進んでください'けっしてバカにせず、全うする事。それが力を着けます!

実は私は1962年生まれ。日本で可能性を奪われたので。日本国の大学から。見えない所で人の殺されて居る欧州にに行き。各大学に留学していたのです。
ですから。今でも私は算数は非常に出来ないし。インターネットも。タブホです。ソシテ私が使える6か国語は新聞は詠めても日本のテストでは'で落台でしょうねえ。しかし、変人のまま50歳を過ぎたら。法律理論と培養では誰よりも。圧倒的に強い存在に。なって居ました。
数10年の執念戦略は。5年で変わる日本国に有効な戦略だからです。フランスは執念の国です!

だから息子と紙で体系的なインド数学を始めた訳です。それだけ私は算数は出来ませんが。コンピューターを使ったものは日本国の無いものが出来ます。シカシ。いま書いているローマ字すら苦戦します。元の言葉が出てし舞うからです。

でも此れからは。物余り時代。
直接税と均等相続が。会社を潰し者を余らせます!
だから戦前の様な
...続きを読む ›
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形式: 単行本
日本の小学校は2年生で9×9までの九九を学習しますから、

3年生以降にこの本で二桁三桁四桁…の九九を学習すればコワい物ナシ!だと思います☆

中学受験を考えている方には特に必見だと思いますよ。

国語における漢字力、算数における計算力は共に基礎中の基礎なので、

ここに不安がなければ応用問題を沢山解く時間がうまれますから☆
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形式: 単行本
本書のうち、足し算・引き算はどうしても身に付けておきたい。速い計算、かつ間違いのない確実な計算のための必須知識と言ってよいレベルの内容だ。

掛け算の章には、13の技法が紹介されている。だが、「分解して100や50を作る」などの分かりやすいものは別として、図形や文字式で証明しなければならないものまで即席で暗記して実用に使おうとするのは危険だ。これらの技法はインドの小学生たちが毎日演習を繰り返して身に付けているものであって、多忙な大人が一朝一夕に身に付けられるものではない。今の時代なのだから、いざというときには堂々と電卓に頼ろう。あるいは、中学レベルの文字式の技法で速算できるケースもあるから、それも思い出して併用しよう。

とはいえ、余裕時間があるお子さんには絶好の教材だろう(ちゃんと子供でも読めるように振り仮名がついている)。一読をおすすめする。
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発想や着眼点を変えると、計算はこんなに簡単で面白くなる! インド人の皆さんにはホント頭が下がります。ただし、私のように頭が固い人は一辺に最後までやらないよう注意。計算用紙と筆記具を用意して、少しずつユックリと何度もチャレンジして身に付けていきましょう。
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形式: 単行本
くり上がりのあるたし算
29+48
=29+(1+47)
=(29+1)+47
=30+47
=77
ご名答!

25×25=625
35×35=1225
45×45=2025
55×55=3025
65×65=?
そう、ここまでくれば、もうネタもわかるはず。
でもこれぐらいなら、日本式でもできるのでは?

インド式のすごいところは、
1112×1314
でも暗算で出来てしまうところ。
「0」を発見した国、インドの人の計算にかける情熱が感じられる一冊。
IT界の人材バンクインド発、たかが計算、されど計算。
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