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インドネシア残留元日本兵を訪ねて 単行本 – 2007/8/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

彼らは異国で何を思い死んでいったのか。20年をこえる現地取材が織りなす戦争と人間のドキュメンタリー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

長/洋弘
1947年埼玉県に生まれる。1968年谷川岳の山岳ガイド高波吾策に師事。1970年~79年スキー、子どもの写真展を各地で開催。1979年国際児童年記念写真展大賞受賞。1982年~85年インドネシア・ジャカルタに滞在。1991年~94年サウジアラビア・ジェッダに滞在。1995年「帰らなかった日本兵」で林忠彦賞受賞。2003年「こーらんの国から」で土門拳文化奨励賞受賞。2006年平成18年度社会貢献者表彰受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 356ページ
  • 出版社: 社会評論社 (2007/8/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4784513302
  • ISBN-13: 978-4784513307
  • 発売日: 2007/8/1
  • 梱包サイズ: 19 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
何故今まで(今でも?)学校で教えてくれなかったのか。
全く知らなかった自分がはづかしいやら申し訳ないやら。

インドネシア残留元日本兵の方々について、
初めて知ったのは、長さんの「帰らなかった日本兵」でした。

長年にわたり彼らの人生をともに見つめ、寄り添って、
そしてしっかりと伝えてくださる長さんに敬意と感謝を申し上げます。
ありがとうございます!

写真も素晴らしいです。

日本人には是非読んでいただきたいです。
読むべきだと思います。
読んだらその一つ一つの人生に衝撃と感動と悲しみと感謝と哀悼、
いろいろな感情をもたれることと思います。

敷居は高そうに見えますが、
とても実は読みやすい本でもあります。
すぐに引き込まれてしまいます。
是非手に取ってください。
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形式: 単行本 Amazonで購入
仕事でインドネシアに住んでいたことはあるが、恥ずかしながら、この本を読むまで、
インドネシア残留日本兵のことはほとんど知らなかった。

第二次世界大戦の日本敗戦時に、インドネシアにいたかなりの数の元日本兵が、日本に
帰れず、あるいは帰らず、インドネシア独立戦争の混乱に巻き込まれていった。

23年間で150人の残留日本兵に取材したというこの本を読むと、インドネシアに残留した
理由も、その後の運命も各人各様だが、遠い異国の地で彼らがたどってきた時代と社会の
全体像が見えてくる。またそれは、写真家である著者による元日本兵と、その家族や
背景の町並みの写真によって、より直截に、われわれに迫ってくる。

残留元日本兵約1,000人のうち、2007年7月時点の生存者はわずか6人という。人々の記憶
からこぼれ落ちていきそうな歴史をていねいに拾い集めて編まれたこの記録、一人でも
多くの日本人に読んでほしい。
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