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インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも 単行本 – 2006/6

5つ星のうち 3.7 93件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

お笑い芸人の夢破れ、ニートに転職した作者。最愛の彼女にも去られ、なぜか思い立ったのは…“インドにでも行くか!”勢いで飛び立ったものの、そこは日本の常識が全く通じない驚天動地、摩訶不思議の世界だった!作者を待ち受けていた激しい下痢、目的地へたどりつかないタクシー、インチキ占い師、ノラ牛、ノラヤギetc…ひたすら詐欺師のようなインド人と闘う過酷な日々にブチ切れ“こんな最低な国、二度と来るかボケぇぇ!!”…でも実は、また行っちゃったりして―へなちょこ作者が綴る、抱腹絶倒の大爆笑旅行記。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

さくら/剛
1976年、静岡県浜松市生まれ。Webサイトで各方面の旅行記を発表。常識に囚われない独特の書き方が話題を呼び、トータル50万ヒットを超える人気サイトとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 299ページ
  • 出版社: アルファポリス (2006/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 443408139X
  • ISBN-13: 978-4434081392
  • 発売日: 2006/06
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 93件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 239,742位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 tatoe 投稿日 2013/11/7
形式: 単行本
私自身、大学院時代に東洋哲学を専攻していて、現地の文化を学ぼうとインドを数回放浪した事があります。
そこでは、まさに作者が書かれているような強烈な体験を何度もしてきました。
そして帰り際には「二度と行くか!」と、その都度思ったものです。
あれから10年程…店頭でこちらの本を見つけて、懐かしさと同時に傑作だと感じました。
インドってどんなところ?と知人に訊ねられても、なかなか適切に説明するのは難しいものです。
しかし、こちらの作者は、ほんとうに生々しく現地の人々の生活を描いています。
しかも、日本人であれば必ず落ち込むような出来事を明るい描写で。

紀行文としての価値は、まず正確にどういう状況で何が起こったか。
そして、それを体験した旅行者本人が、どう対応して、どういう感想を持ったか。
これをありのまま書くことこそ意義があると私は思います。
この本の中には、そういった事がきちんと順を追って綴られています。
商用で小奇麗にまとめられたガイドブックまがいの紀行文こそ、無意味なものであると思います。
頭の固い人、旅行自体あまりした事がない人には不向きかもしれません。
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投稿者 海女 投稿日 2006/7/19
形式: 単行本
今までになかった斬新な構成の旅行記です!

(なか見検索で見てください)

始めから終わりまで全く退屈せず笑わせてくれました。

下のレビューで「途上国の貧しさを笑い事にするのはけしからん」

というような内容がありますが、

この本の見た目からして内容は想像がつくでしょうから

そのように考えている方は始めから買わなければいいと思いますよ。

「これを読んで笑える人は異常」とありますが、

それでは哀れみ悲しみ、インドをなんとか救わなければなどとでも考えればいいのでしょうか?

私は面白すぎて笑わずにはいられませんでした。
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投稿者 pompom 投稿日 2006/7/14
形式: 単行本
「もしもニートがインド旅行に行ったら」というドリフのコントです。

旅先で出会うインド人にキレながらも内心臆病な作者と、観光客を騙そうとしながらも悪になりきれないインド人の掛け合いコントみたいで読んでて面白い。
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形式: 文庫
沢木耕太郎の深夜特急のテレビドラマ版を見て以来、自分もいつか
バックパッカーになって世界を一周しようと心に決めていました。
深夜特急のビデオや小説を何度も読み返しました。
そこには果てしないロマンがありました。
とくにインドにはビートルズの影響もあり、神々を愛し平和を愛する
ガンジーのような人々が貧しくも穏やかに暮らす
ユートピアような世界を想像し、頭の中ではシタールが鳴り響いていました。
大学では東洋美術の講義をとり曼荼羅なども勉強しました。
インド人経営のレストランにも通いました。
私のインドへの夢はどんどん膨らんでゆきました。

そして転職を機に思い切って三ヶ月のインド一周旅行に出かけました。
そこで私が見たものは…この本のとおりの出来事でした。
インドはユートピアではありませんでした。
どこを旅してもロマンのかけらも見出せませんでした。
私の心と体は悲鳴を上げ、このままでは狂ってしまうのではないか
とさえ思いました。でも安宿で出会う日本人にインドの悪口を言うと
あなたはインドを分かっていないと、南京虫にかまれた腕を
ぼりぼり掻きながら真顔で説教されました。
ある日本人は10万円以上するツ
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形式: 文庫
もともとは有名な旅行ブログの本への再構成版。

インドの方が読めば一度目は怒り狂い、二度目はその愛情目線に気付き、
三度目は実はインドの格好のプロモーションBOOKであることにハッ!と
する。そんな風合いを持っている本です。

筆者は自身のオタク度を前面に出しながら、インドで出会う様々な人と
の掛け合いを70年代から80年代に詳しい人なら電車の中で「ニヤリ」
としてしまう引用を多々使って、なかなかの筆致力で読ませます。
まあ編集者の力が相当あるのだと思いますが。

インドのデリー、アグラ、ジャイプール、バラナシというツアーで行こ
うが一人旅でバックパッカーとして行こうが出向くであろう有名どころ
を、主に出会った人の特徴と出来事を詳細にエピソード化することで楽
しませる構成であり、有名な世界遺産等の風景よりも、人と牛と○○○
とが克明にイメージできるので、何故か読み物としてもワクワクさせら
れ一気に読めました。

気軽にインド旅行に少しでも興味ある方、オススメです。
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