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インテレクチュアルズ―知の巨人の実像に迫る (講談社学術文庫) 文庫 – 2003/3

5つ星のうち 3.8 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ルソー、マルクス、ヘミングウェイ、サルトルら 精神世界の巨人7人の意外な実生活

人類愛、富の平等、女性解放、社会の変革。高邁な理想を掲げ、時代をリードした知識人たち。
子を捨てる、妻に横暴、大衆を蔑視、金儲けに走る。驕慢な態度でわがまま放題に振る舞った現実の姿。
ルソー、マルクス、イプセン、サルトルら精神の世界に強い影響力を及ぼした知の巨人7人を俎上に載せ、その思想・言説と実生活のギャップを白日の下に曝す。

内容(「BOOK」データベースより)

人類愛、富の平等、女性解放、社会の変革。高邁な理想を掲げ、時代をリードした知識人たち。子を捨てる、妻に横暴、大衆を蔑視、金儲けに走る。驕慢な態度でわがまま放題に振る舞った現実の姿。ルソー、マルクス、イプセン、サルトルら精神の世界に強い影響力を及ぼした知の巨人七人を俎上に載せ、その思想・言説と実生活のギャップを白日の下に曝す。

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登録情報

  • 文庫: 399ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406159589X
  • ISBN-13: 978-4061595897
  • 発売日: 2003/03
  • 梱包サイズ: 14.6 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 8件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
偉人と言われるほどの人でも、多くはウソツキであり、どいつもこいつも多数の女性を喰い物にして、横暴で独裁的。

 いかに下種であったかということが分かる。

 ルソー、マルクス、トルストイ、へミングウェイ、サルトル、イプセン、プレヒト、ラッセルなどなど。

 このことからしても、人間とは猫よりも遥かに劣る動物であることが分かる。

 だからどうだというのか?
 滅多なことで、人を信用してはならないということ。
 とりわけ、立派なきれいごとを吼えまくる人種ほど警戒すべきで、裏に隠れた下心や本音あるいは論理に酔い痴れる精神病理を観取すべし。

 マスゴミにしばしば登場する知識人や平和運動家などにも、同類がいかに多いことか。

 注目に値するのは哲学者で論理学者で数学者でもありながら、女たらしで平和運動家でもあったバートランド・ラッセルのところで、ポール・ジョンソン氏の上司だった編集長曰く「これまで出くわしたけんかっぱやい人間のほとんどが平和主義者だった」と。
 ラッセルの教え子でもあるT・S・エリオットも「ラッセルは人を殺すにしてもちゃんとした言いわけを考える」と同ことを言っていたという。

 思想面でも考えがコロコロ変わる無神論者で暴言家のラッセル卿が1950年にノーベル文学賞を受賞しているのだから、何をかいわんや。
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投稿者 エパメイノンダス VINE メンバー 投稿日 2006/3/13
形式: 文庫
知識人であればすべてが俎上に上がるわけではないし、単に言ってることに比べて人格が

低劣といったレベルではポール・ジョンションの批判の対象とはならない。彼が対象とし

ている人間は、自分の奉じる思想をもって社会を変革できると考える者たちである。ジョ

ンソンは、人類にいかに身を処するべきか教えた知識人達に、教えを垂れるほどの資格が

果たしてあるのか批判の目を向けている。

単純に、思想と思想家の生活が一致していなくてはいけないと言っているわけではない。

他人や社会についてあるべき姿を説く人間は、まず自らに問いかけるべきではないかとい

っているわけだ。

ジョンソンが問題としているは、以下の三点である。

・彼ら知識人の肥大化したエゴ

 自分は例外、周りは自分に奉仕するのが当然という甘ったれた性格、周りの人間を搾取

 して生きることに疑問の念を持たない

・暴力の推奨

 彼らの思想や言説では暴力を推奨しているにもかかわらず、自分はその暴力に直接関与

しようとしないこと

観念
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形式: ペーパーバック
英語のintellectは知性だから、本来intellectualsは知性人とでもいうべきなのだが、知識人という言葉が一般的なので表題に使ったし、下記でも使うことにする。
はじめにイギリスの知識人がどういう表現を好むか、それを知っておくとより興味深いのでは。アメリカ人よりかなり皮肉が好きな人々である。ジョンソン自身もどうみても知識人だが、その彼自身が自虐も込めて、いわゆる知識人の言うことには気をつけろよ、という警告をしている。日本で学歴の高い人たちに多い教養主義、ルソー、トルストイ、ラッセル、はたまた「失われた時を求めて」を原文で読んだと明らかな嘘をいいたがる人々の性癖に対する警告でもある。非常に訳文がこなれていることに感心させられたが、監修者の別宮教授がオクスフォードの卒年でジョンソンの3年先輩にあたる上智大学に勤める某同僚教授に相談に行ったとき、「難しい(本)でしょう。あたまのいい人(ジョンソン)は、必ずしも易しく書くとは限りませんからね。」と言われたと書いているが、意味深だと思う。たとえば、冒頭にルソーをもってきているが、ルソーの思想を基礎としたフランス革命は、かえって無辜の人々の命を多数奪ってしまったというサッチャーの発言を思い出す。本書では明言していないが、単なる笑い話ではすまされない害をなしてきた知識人という思いがジョンソンが本書を書いた所以でもあるのでは。<
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形式: 単行本
中世から現代に至るまでの知識人(インテレクチュアリズ)の思想と素行にどんなギャップがあったかを事実予則して分析・紹介している本。「知識人」とは、本書によれば、自分の信じる思想で社会を変革できると考えていて、なおかつ突出した業績を残した人達のこと。ルノーに始まってチョムスキーまで総勢19人が登場。知織人達の素行の凄まじさには驚くを越えて呆れかえる場面もしばしば。「あんなに高邁なことを言っておいて素の日常生活はそんなにお粗末なの?」と言わずにはいられません。
ただし、単なる暴露本のような陳腐な本に終わっていないところが本書の優れているところ。各知織人の思想は非常に明快に述べられているし、各人の残した優れた業績も歪めることなく的確な評価をしている。また、彼らが目指そうとした先に近づこうとする努力は、彼ら自身の言説や行動にどのように反映されたかを分析しているのも実に面白い。個人的には、ラッセル、ヘミングウェイ、トルストイの章を興味深く読んだ。
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