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インテリジェンス 武器なき戦争 (幻冬舎新書) 新書 – 2006/11

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商品の説明

内容紹介

東京のインテリジェンス市場は今、沸き立っている。北の独
裁国家が核実験に踏み切ったのを機に、情報大国は第一級のインテリジェンス・
オフィサーを日本に送りこんでいる。彼らの接触リストのトップには本書の著
者名が常にある。情勢の見立てを誤ったことも、機密を漏らしたこともないから
だ。極東発のインテリジェンスは対日戦略の骨格となる。武器なき戦いの幕はあ
がった。情報大国ニッポンの誕生に向けた驚愕のインテリジェンス入門書。

内容(「BOOK」データベースより)

東京のインテリジェンス市場は今、沸き立っている。北の独裁国家が核実験に踏み切ったのを機に、情報大国は第一級のインテリジェンス・オフィサーを日本に送りこんでいる。彼らの接触リストのトップには本書の著者名が常にある。情勢の見立てを誤ったことも、機密を漏らしたこともないからだ。極東発のインテリジェンスは対日戦略の骨格となる。武器なき戦いの幕はあがった。情報大国ニッポンの誕生に向けた驚愕のインテリジェンス入門書。

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登録情報

  • 新書: 230ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2006/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344980115
  • ISBN-13: 978-4344980112
  • 発売日: 2006/11
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 87件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 221,764位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 新書
 以前から気になっていたが遅まきながら読了した。“インテリジェンス”とは何か?それは国家間の外交でのイニシアティブを取るための、そして他国の自国への脅威から身を守るための“情報戦”に必要不可欠な武器だと本書は定義付ける。外務省きっての辣腕情報分析官と元NHKのワシントン支局長、国家機関の中枢頭脳ふたりによるいきなり序章での虚々実々のやり取りで読者の好奇心を煽る辺り、これもひとつの“インテリジェンス活動”なのかと勘繰ってしまう(笑)。ゾルゲ事件、イギリス旅客機テロ計画阻止、チェチェン紛争、湾岸戦争と歴史的史実の裏に隠された駆け引きと鬩ぎ合いに、話半分に差し引いてもまるで国際諜報小説を読んでいるような感覚に陥る。世界を取り巻く情報分析が矢継ぎ早に語られる中、米英の諜報活動の違いは相互のメディア環境の影響が大きいとか、ネオコンは元はトロッキストグループからの転向組であり、普遍的な価値観で全世界をアメリカ的民主主義革命するのが目的とか、ロシアのプーチンとイスラエルの蜜月状態とか、眼から鱗的な発言も多く興味深いが、他のインテリジェンス大国に比べ、我が国のそれの脆弱さを憂う記述、その責任の多くは現在の政治システムと外務省のダメさ加減にあるとの指摘は、その最前線で暗躍し“ラスプーチン”と呼ばれた佐藤優の言葉だけに重い。手嶋龍一はいざしらず、「国家と神とマルクス」で、国粋主義からマルクス主義、右翼から極左までの言説を対等に論じていったその強靭でバランスの取れた自由主義者佐藤優を知るテキストとしても有効。
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投稿者 hbspmd トップ500レビュアー 投稿日 2007/2/26
形式: 新書
NHKワシントン特派員を経験し、退職後小説家・外交ジャーナリストとして活躍中の手嶋龍一氏と、「外務省のラスプーチン」と呼ばれた佐藤優氏の対談録であるが、通常の対談録以上に楽しめる。

新聞や雑誌に、整理した形、細かく文脈を分析された形で掲載されない情報が如何に多いか、またそれらの情報の意味を見極め、どのように分析するべきかの考え方が本書の中で随所に垣間見られる点が非常に興味深い。

特にアンドロポフ大統領死去の情報を世界に先駆けて入手したソ連の日本大使館、第一湾岸戦争時にイラクとイランの関係の変化にいち早く気付いたテヘランの日本大使館のくだりはリアルで迫力のある部分である。

インターネットで単なる情報、活字にされた情報の入手は誰にでも出来るようにはなったものの、本当に世界を揺るがすような情報(インテリジェンス)の入手には金も掛かるし、スパイ映画さながらのリスクも付きまとうのであろう。日本は軍事大国になることが出来ないとすれば、インテリジェンス大国になるべく、この分野により多くの力を注ぐことも必要とされるのではないかと考えさせる一冊である。
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形式: 新書 Amazonで購入
初心者向け「インテリジェンス入門」という意味ではなかなか面白い。
特に、両筆者が最前線で見聞きし、また対応(対戦?)してきた世界の
舞台裏が紹介されており、なかなか面白い。

加えて、我が国のインテリジェンス能力の低さ、政府の無策…ではない
ものの、組織やそれを担う人材の薄さと準備不足が明かされており、
その啓蒙書としても価値が見いだせる。

ただ、一点残念なのは他のレビュアーにも指摘されているように、お互いを
「よいしょ」しあっている部分が多く、読んでいて冗長的に感じてしまう
部分が多いこと。対談本にせず、それぞれがそれぞれの視点から執筆した方が
良かったのではないか、と思う。
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形式: 新書
日本の「インテリジェンス・ジャーナリズム」(こういう言葉がある

として)を牽引する二人の対談。興味深いエピソードが随所にちり

ばめられていて、読んでいるこちらが彼らの仕掛けに試されている

感覚を覚えた。読みやすいし、幻冬舎の新書第一号に相応しい軽やか

さではあった。費用対満足感からすれば充分及第点!

醒めた見方をすれば、この二人を擁して面白くならないわけがないの

だけど。ロシアでの諜報におけるエピソードや、手嶋氏の幅広い取材

から得られたエピソードは、本当に興味深かった。

ただ、なんだかスリル満点でドギマギする諜報の話しのはずなのに、

手嶋氏のつかう2人称が常に(!)「ラスプチ―ン」なので、なんだか

コミカルさがじわっと湧いてくる。呼びかけのときは、「さて、ラスプ

ーチンはどう思いますか?」「さすがはラスプーチン」みたいな感じ。

このあだ名がメディアで最初につかわれたときは、外務省を陰で操る

ワルダマというイメージがあったし、それだけに畏怖さえもよおさせる

効果があった。でも、こ
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