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インテリジェンスなき国家は滅ぶ――世界の情報コミュニティ 単行本 – 2011/12/16

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

紛争、テロ、暗殺、失踪……世界で何かが起きれ ば、その裏側には情報機関の関与をまず考える のが、世界の“常識”である。しかし、日本にはそ のインテリジェンス・リテラシーが決定的に欠け ている。 世界の情報機関の在り方から日本のあるべき姿 を探る。

内容(「BOOK」データベースより)

情報機関の誤った情報でイラク戦争へと突き進んだイギリス。それが正しかったのか、厳しい審査が進んでいる。しかし、あらゆる調査委員会は、政府にインテリジェンスを効果的に使うことを要求したものの、廃止を求めるものは一切なかった。本書は、各国のインテリジェンスのあり方から、日本のあるべき姿を探る刺激的な一冊である。

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登録情報

  • 単行本: 352ページ
  • 出版社: 亜紀書房 (2011/12/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4750511269
  • ISBN-13: 978-4750511269
  • 発売日: 2011/12/16
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 14 x 3.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

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「インテリジェンス」とは「情報」そしてその「情報そのものを収集、分析する活動」ということであろう。
昔は「諜報」という的確な訳語があったが、イメージが悪いからか余り使われないことは遺憾なことである。

本書では、日本及び世界各国でのインテリジェンスの現状が国名に分析されそれぞれ興味深い。

・007の国、イギリスでは、情報機関の活動をどうチェックするかが問題になっている。
・ピンクパンサーの国、フランスの情報機関は大統領が自らその權力のトップに立つ。
・ドイツは分断国家であった過去から引き継いだものを同統合していくかが課題である。
・ご存知CIAの国、アメリカは人員も予算の世界最大でありながら9・11を予見し損なうなど重大な欠陥が指摘されている。
・ロシアはKGBの昔から政権維持のための統治機構となり果てている。プーチンまたしかり。
・イスラエルのモサドは対イスラムの緊張状態にいつも置かれている世界でも特異な情報機関である。
・韓国では時の政権との癒着が必ず問題となっている。
・台湾でのインテリジェンスは対中国がその全てである。
・中国のインテリジェンスは国ではなく党に従うのがその問題点である。

そして振り返って我が日本。
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 世界各国のインテリジェンス組織について概観した書。何と言っても本書の白眉は中国について一章が設けられていることだろう。一般の研究者であれば目を付けられるのが怖くてとても書けないからだ。さすがに現状までは調べられなかったようであるが、それでも最近までの中国のインテリジェンス機関についての記述は貴重だろう。それにしても中国は「党」、「政府」、「軍」それぞれがインテリジェンス組織を有しているというが、これら組織間で協力関係があるのか、もしくは縦割りで弊害が多いのか、その辺のところも知りたかった。これに次ぐのが日本のインテリジェンスの章だろう。現状だけではなく、分析がよく行き届いている印象だ。
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タイトルから推察して、「啓発本の類かな?」と思いきや、訳注がついていないものの、専門家が各国の情報機関についてを分担して書いた立派な学術書です。
ですので、サラサラと読めて面白いというタイプの本ではありませんが、しっかり学習したい人には大変興味深く、良い参考書となるでしょう。特に最終章の日本の情報機関への提言は、読んでいて非常に納得できます。
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