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インターフェイス指向設計 ―アジャイル手法によるオブジェクト指向設計の実践 大型本 – 2008/5/24

5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

本書はインターフェイスを用いたソフトウェア設計の仕組みを解説する本です。
ソリューションをインターフェイスのレベルにまで分解し、相互作用するインターフェイスを適切に実装して、しっかりとした構造を持つプログラムを作成する手法を学びます。
インターフェイスの凝集度とは、継承の利点、リモートインターフェイスとの通信など、基礎となる知識から、開発プロセスについて、Web自動集約ツール、サービスレジストリなど、発展的な内容まで、「インターフェイスから考える設計」についてを包括的に学びます。

最初に完璧をめざすのではなく「まず動くものをつくる」というアジャイル開発手法でインターフェイス設計を学ぶ本書は、より信頼度の高いソフトウェアを開発したい技術者必携の一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

本書はインターフェイスを用いたソフトウェア設計の仕組みを解説する本。ソリューションをインターフェイスのレベルにまで分解し、相互作用するインターフェイスを適切に実装して、しっかりとした構造を持つプログラムを作成する手法を学ぶ。インターフェイスの凝集度とは、継承の利点、リモートインターフェイスとの通信など、基礎となる知識から、開発プロセスについて、Web自動集約ツール、サービスレジストリなど、発展的な内容まで、「インターフェイスから考える設計」についてを包括的に学ぶ。

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登録情報

  • 大型本: 240ページ
  • 出版社: オライリージャパン (2008/5/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4873113660
  • ISBN-13: 978-4873113661
  • 発売日: 2008/5/24
  • 商品パッケージの寸法: 23.2 x 18.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 203,289位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5
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トップカスタマーレビュー

形式: 大型本
オブジェクト指向とは型に対する概念であり、javaで型とはclassよりもinterfaceが純粋な型の定義になるとのこと。
interfaceを制するものオブジェクト指向を制するわけで本書はどのような指針でinterfaceを定義していけばよいか
解説されています。
interfaceの定義例がjavaだけではなくcorbaの記法やc++,C#など多岐にわたる点は少し読み取りにくい面がありますが
メソッドの定義であると考えれば言いたい事は伝わります。
interface実装にするかclass継承にするかの選択を含め
interfaceの定義の仕方によっての長所短所が書かれており設計の指針となります。
最後に要件定義から実装まで例を3つ挙げて解説しておりとても具体的に設計のやり方がわかります。
まずinterfaceを切り出し、必要に応じてさらに追加していく方法です。

あまり読まれていない感じがする本ですがとてもよいものだと思います。
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形式: 大型本
タイトルを見て、設計の力をつけるために新しい視点や概念を得られるのでは、
と期待して購入しました。

インターフェイスについての様々な種類や方法を説明し、最後にそれぞれの
長所と短所を数行で述べています。また、オブジェクト指向設計についての
「契約による設計」、「高凝集」と「疎結合」などをインターフェイスの観点から
説明しています。

個人的には下記の点があってあまりお薦めしにくいです。
・説明する概念について明確に定義できていない。
・多くの内容について焦点が(おそらく)一般の読者層のニーズを捉えきれておらず、
 なかなか興味を持続して読むことが難しい。
・何が良い設計か、悪い設計か、どうすると良いのか、という説明がなく残念。

結果的に、設計の能力が向上する新しい視点や概念を得られたわけではなかったので
同じように考えている方には、時間や労力が必要だとしても地道に数々の
”名著”と呼ばれる書籍を読むことをお薦めしたいです。
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