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インターネット的 (PHP文庫) 文庫 – 2014/11/6

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商品の説明

内容紹介

どうやら、十年以上経って話題になっているらしい。
じぶんで言うのもおかしいですが、読んだ方によれば
「いまの時代が予見されている」そうです。
「ぜんぶ、ここに書いてるじゃないか」なんていう
声もいただきました。 ――糸井重里

本書は、発刊から十年を経て、「まるで、予言の書! 」と
再評価の声が高まっている名著に、書き下ろしの
「続・インターネット的」を加筆し、文庫化したものである。
もとは、『ほぼ日刊イトイ新聞』を始めた当時の著者が、
インターネット登場後の世界について考察したものだが、
読む者は、この十年間に起きた変化の本質を、
そしてこれからのことまでをも、十年前のこの本によって
知ることになるだろう。

また本書で綴られる言葉は、パソコンすらいらない、
「消費者」なんていない、自分を他人にするゲーム、寝返り理論、
消費のクリエイティブ、妥協の素晴らしさ……など、普遍的価値を持つ。
糸井重里の予言的、そして普遍的なメッセージが詰まった一冊である。

内容(「BOOK」データベースより)

“インターネット的”とは何か、社会はどう変わるのか―。本書は『ほぼ日刊イトイ新聞』を始めた当時の糸井重里が、インターネット登場後の世界について考察したもの。パソコンすらいらない、「消費者」なんていない、自分を他人にするゲーム、寝返り理論、消費のクリエイティブ、妥協の素晴らしさ…。綴られる言葉は、普遍的価値を持つ。巻末に書き下ろし「続・インターネット的」を収録。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 272ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2014/11/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569762468
  • ISBN-13: 978-4569762463
  • 発売日: 2014/11/6
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
インターネットと「インターネット的」のちがいは、自動車とモータリゼーションのちがいに似ている。自動車が浸透することによって、それにまつわるモータリゼーションという世界が拓ける。インターネットは「伝える仕組み」である。情報という「料理」を届ける「お皿」だ。そして一番面白いのは「料理」のはすだが、それについて書かれた本は少ない。みんな「お皿」ばかりを語っている。それではクリエイティビティが育たない。

インターネット的とは「リンク・シェア・フラット」だ。情報はたくさん出したひとのところに集まる。おすそわけをしている人のところには「これもあなたが配ってください」という新しい情報が集まる。そして豊かな社会には多様な価値観がうまれ、プライオリティの組み替えは個人の自由になってゆく。

…ということを糸井重里は2001年に書いていたのです。これはすごい。

そして追記によると、これからは「小分け」の時代だろうと書いています。
そして、この本を読んで、じゃあどうすればよいのかと思ったなら、自分はほんとは何がしたいんだろうか、と、みんながちょっとずつ考えるだけで、あちこちに面白いように風穴があいていって、すっかり呼吸がらくになりました、ってなことになると思えるのです。

ということです。詳細はぜひ本を読んでください。以上!
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形式: 文庫 Amazonで購入
インターネットが当たり前になった時代、人々の考え方がそれ以前とどのように変わっているかを、

インターネット黎明期に糸井重里さんが鋭い感性で予測した本です。

いわゆる社会学者がデータや統計調査を駆使して未来を予測した本ではなく、

糸井重里さんの日常接する人や事柄から直に感じている変化から、

インターネットが普及したらこんな世の中になっているのではないか?

という予想が語られています。

出版された当初はまだ時間や空間が離れた人とネットを介してつながるという感覚がピンとこない人が多くてあまり話題になっていなかったようですが、

今、振り返ってみるとインターネットというツールが引き起こす社会や人々の考え方の変化が、

実に的確で驚かされます。

人と人がお互いの考えを理解するのに、

それまで前提であった年齢や肩書などという付属する情報を介さずに、

直接その人の考えに触れるようになると、

それまであった国や地域、所属するコミュニティーを超えて縁のある人と制限無くコミュニケーションできるようになりました。

地縁や血縁と
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形式: 文庫
もともとこの本は二〇〇一年に新書として出版され(3頁より)、出版から十年が過ぎて、あらためてこの『インターネット的』という本が評価されて「なんだ、ここにぜんぶ書いてあるじゃないか」というように言われて、文庫本化となった(252頁)。著者糸井重里は、パソコンを始めたのは、一九九七年十一月十日、四十九歳の誕生日で、『ほぼ日刊イトイ新聞』というホームページをスタートさせたのは、翌年の六月六日(19頁)。ぼくはパソコンを始めたとき手にしていたのは、初めてのコンピュータと、インターネットを見るためのソフト(ブラウザ)と電子メールのソフト。このふたつのソフトは、コンピュータを買ったら付いてきていた(76頁)。
こうして頁をめくって思ったのは、そういえば、マイクロソフト社がWindows95を発売したのが一九九五年で、日本語版は十一月の下旬であった。初期バージョンではなかったものの、後インターネット関連機能が標準搭載されるようになって、インターネットが普及していったのだ。それまでのコンピュータが単なるマシンであったのが、それ以降マシンが連環されていった。コンピュータというマシンの性能は日に日に進歩し、人々は目を輝かせてその進歩に驚くと共に、そのマシンで凄いことがこれからどんどん出来るようになると期待していた。かえってマシンとマシンとの繋がりは直接に人の目に見え難いので、気がつきにくかっ
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投稿者 nyoni VINE メンバー 投稿日 2014/11/16
形式: 文庫
いまは30代の自分たちがインターネットに熱狂していた97年に
「ほぼ日」はルーキーとして登場した。

当時のネットは無限の可能性を感じながらも、怪しさで満ち、
弱々しい回線をたどって右往左往するような状況だっただけに
突如あらわれた「糸井重里」という看板は安心してアクセスできるサイトとして、
定期的にのぞく価値のあるサイトとして、早々にその地位を確立していった。

そしてその登場は、インターネットというまだ混沌とした世界の価値を
大御所が認めたという、なんと言うかオフィシャル感を与えてくれたように感じた。

その糸井さんがルーキーとして、まさにネットの可能性に触れて興奮するさまが、
01年に刊行された新書版「インターネット的」を貫いている。
内容としては、本書でも紹介されているが、梅棹忠夫「情報の文明学」の
インターネット版とでも例えると分かりやすいかもしれない。
(こちらは一世代前、テレビの登場による職業感の変容などを述べている)

たとえば書籍で述べられた「フラット」とか「シェア」、「グローバル」
などの概念は、我々がネット黎明期に興奮して感じ、ワクワクしていたものが、
そのまま言葉として具
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