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インターネット文化人類学 単行本(ソフトカバー) – 2017/2/8

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商品の説明

内容紹介

○母親はどれくらい息子のTwitterを監視しているのか?
○普通の女子大生が、なぜネットで裸を晒すのか?
○どんな投稿にも必ず"いいね! "してくるヤツはいったい何を考えているのか?
○炎上したらどうなるのか?

気鋭のインターネット文化人類学者・セブ山が、インターネットで見かける気になる人たちに、直接話を聞いてきました。 欲望とゲスな心に忠実なフィールドワークによって、ネット社会の実相をあぶりだします。 「これからはインターネットの時代だ! 」と息巻くおじさんたちの夢を粉砕する一冊です。

「もっとお金がほしい」
「いっぱいセックスしたい」
「世界中の人に認められたい」
欲望まみれのインターネットの世界へようこそ!

★あの人気記事も、加筆&編集後記つきで読み応えUP!
★書き下ろし記事も多数収録しています。

内容(「BOOK」データベースより)

インターネットを介して遭遇するヒトや出来事に対して、インタビューや実験・検証をおこない、人々がインターネットで織り成す「文化」を考察する学問。そこに、「世の中を良くしたい」「誰かを救いたい」といった、一切の正義感は存在しない。研究者の好奇心と欲望のまま、パクツイ野郎を騙して呼び出し、SNSを駆使してヤレる女を探す。パソコン・スマホの画面の「向こう側」の世界―その人類最後の秘境で見つけた、新しい価値観、新しい経済、新しい人間関係を明らかにしていく。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 288ページ
  • 出版社: 太田出版 (2017/2/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4778315588
  • ISBN-13: 978-4778315580
  • 発売日: 2017/2/8
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 69,265位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
オモコロなどで教鞭をとっている、インターネット文化人類学者「セブ山」氏による力作だ。

私はいままで多くの人文・理工書を読んできた。
しかし、これほど人間の多様性と複雑性を考えさせられた本はない。
ドーキンスの「利己的な遺伝子」以来の衝撃だ。

なぜひとはネットに悪口を書くのか。
なぜひとは著作をパクるのだろうか。
なぜひとはフェイスブックでいいね!を押しまくるのか。

そういった人間の奇妙な行動にたいして、明確な答えを出すのは難しい。
おそらく答えはひとつではないし、ひょっとすれば答えなどないのかもしれない。

だが、本書ではセブ山氏による独自の答えが用意されている。
多くのひとが答えられなかった心の深遠に、氏の鋭い洞察が切り込まれている。

その答えが正しいのか、私にはまだわからない。
今の段階では、あまりにも情報がすくなすぎるからだ。

だが、セブ山氏は今後も実地調査を通じて研究をつづけ、いずれはインターネット民族の生態系を解明していくだろう。
私はそれを遠くから見守りたいと思う。

最後に、本書を読んだ方にひとつだけ警告しておきたい。
セブ山氏にあ
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形式: 単行本(ソフトカバー)
インターネットとの上手な付き合いのヒントを
、インターネット文化人類学者のセブ山氏が自ら徹底調査した結果からいろいろ提示しておられ、とても勉強になりました。
特に「母親はどこまで息子のTwitterを監視しているのか?」や
「つぶやきだけで個人を特定できるのか?」
は鳥肌ものです。
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投稿者 Y.F. 投稿日 2017/2/14
形式: Kindle版 Amazonで購入
ネット(SNS)との付き合いかたに疑問を持ち始めてて、何か良い本はないかな?と思ってたところにこの本に出会いました。
ネット情報との向き合いかたに対する気持ちに、整理がつくヒントもあり本当に面白かったです、笑!
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