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コメント: 2017年4月17日第1刷、帯付。書店で購入し、一読した本です。書店カバー(紙)付。配送料かかります。
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インターネットで死ぬということ 単行本(ソフトカバー) – 2017/4/16

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2017年本屋大賞は『蜜蜂と遠雷』に
大賞は『蜜蜂と遠雷』恩田陸!2位は『みかづき』森絵都、3位『罪の声』塩田武士 …>> 作品一覧はこちら

商品の説明

内容紹介

すべての世界で、誰かに愛されたい。
炎上騒動、自殺未遂、そして復活への覚悟。

「一点の汚れもない」自分でいたかった――
その泥沼は、どうすれば抜け出せるのか?
自身の「居場所」と向き合った、異色の自伝的エッセイ。

何気ない、悪意のない一言が、なぜ怒りを買ってしまうのか?

2014年、大学に通いながら潜入調査をして執筆した
『キャバ嬢の社会学』で鮮烈なデビューを果たした社会学者・北条かや。
しかし、その2年後、twitterの炎上騒動から自殺未遂をし、休業を余儀なくされた。
これまでに読んだ社会学の本の論点と重ね合わせながら、
「評価経済社会」のなかで悪戦苦闘した体験を赤裸々に描く。


私はインターネットをやめることができなかった。
あげくの果てには、インターネット上での評判を気に病み、みずからの命を絶とうとした。

いったい何が悪かったのだろう。
この「炎上」による傷も、すべて「自己責任」だろうか。
いまだにわけがわからないまま、日々をしのいでいる。

インターネットの泥沼は深くてなかなか抜け出せない。
まだもがいている私の姿を見てほしいと思ってこの本を書いた。
インターネットで殺されないために。(「はじめに」より)


【目次】
序章 インターネットで死ぬということ――「炎上」で折れた心
第一章 文学少女が田舎で生きるということ――小学生時代
第二章 スクールカーストで勝者になるということ――中学生時代
第三章 オタク少女がギャルよりモテるということ――高校生時代
第四章 社会学で出世を目指すということ――大学生時代前半
第五章 女が社会学をフィールドワークするということ――大学生時代後半~大学院生時代
第六章 社会学者が社会で働くということ――社会人時代
第七章 「評価経済社会」で成功者になるということ――フリー時代
第八章 誰も私を殺せないということ――「炎上」からの復活

内容(「BOOK」データベースより)

何気ない、悪意のない一言が、なぜ怒りを買ってしまうのか?2014年、大学に通いながら潜入調査をして執筆した『キャバ嬢の社会学』で鮮烈なデビューを果たした社会学者・北条かや。しかし、その2年後、twitterの炎上騒動から自殺未遂をし、休業を余儀なくされた。これまでに読んだ社会学の本の論点と重ね合わせながら、「評価経済社会」のなかで悪戦苦闘した体験を赤裸々に描く。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2017/4/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4781615333
  • ISBN-13: 978-4781615332
  • 発売日: 2017/4/16
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.8 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 33,090位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
北条さんは断捨離の本などは場所を取るので書店で立ち読みして済ましているそうですが
私は実店舗で購入して読んでみました。項目別に感想を述べます。

1 事実に相違がある

P27 大手掲示板で「死に損ない」の文字を見た私は
P226 (小見出し)「死に損ない」と呼ばれて

 「死に損ない」と書かれたとの記述には問題があります。この言葉は2016年7月20日に北条さん自身が”え、なんで私「自殺未遂したかまってちゃん」みたいになってんの。どんだけカオスやったか知らんくせによう言うわ。今は当時より、1ミリだけ「生きててよかった」と思ってる。残念か?今度『死に損ない』って本でも出してやろうか?”というツイートをしたのが元です。2chの過去のスレッドをPART1から4月15日現在で最新のPART21まで確認しましたが、前述のツイート以前に「死に損ない」という書き込みは1つもありません。次のスレッドのタイトルにこの言葉が入っているので驚かれたのかもしれませんがご自身の発言を失念しているのではないでしょうか?自分で言い出した言葉を自分が言われたと被害報告するのは非常に問題があります。朝日新聞のwithnewsというサイトで2016年9月にこの本と同タイトルの記事を書いたときも同様の記述があり、「自分の発言を人に言われ
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形式: 単行本(ソフトカバー)
きちんと読みました。
が、時間の無駄と言いますかタイトルに偽りありで騙された感が残ります。
タイトルとあまり関係ない自伝です。
しかもまさにブーメラン的でありまして、「言ってる事がさっきと全然違うじゃねえか」と思い最初はイライラしますが「笑える」に変わっていきます。
頭良さそうに見せたいらしいのですが、ライターや社会学者としては致命的です。
本なら「行間を読む」漫画なら「間(ま)」を読むのはあきらかだし、書く方もそうでしょう。
とにかくそのまんまにしか受け取れないし書く時も同じらしく、感情だけ。
冷静に見せかけてるものの、引用の本の意図は全く解釈ができてないと言わざるを得ません。
と言うより、本の引用の意図すら謎でした。
ファッションは才能と気がついたとか言ってる矢先にファッション系に行くとかもう支離滅裂で、そこに理論は無いしライターとして整合性が取れていません。
これは致命的です。
同人誌で自分語りするのは良いですが金を貰ってるからこそキチンと書けと。
それと「女性という性に悩んでる」とか言ってるのにたえず【エロいやつ】にしか守られていないですね。
キチンとした男性もいるという視点が全くない。
下心がない男性は100%いないと思ってるわけで、
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内容は推して知るべし。要約するなら「アタシは可愛くて可哀想!!!! チヤホヤしない奴は皆んなバカ!!!! 死ね!!!!」です。そこには自分以外の存在への敬意も思慮も何もなく、ただただ知性を疑うレベルの記述が並んでいます。
あ、知性っていうのは先人の言葉を都合良く解釈して己に当てはめてみせる芸のことではありませんよ、念のため。膨大な文献が参考として挙げられていますが、すべて彼女の「アタシ可哀想!!!!」を補強する意図で無理矢理に引っ張り出されているため、良く言えばアクロバティック、公平を期すなら概ね的外れで、北条氏の言葉を借りるなら「バカ」っぽいです(本書には他者を罵る言葉として「バカ」というフレーズが頻出します)。先人もさぞかし迷惑でしょう。
断言できますが、本書の担当編集者は原典を参照することすらしていないはずです。このレベルの人間をおだてて持ち上げて著書まで出そうというのに、あまりにもお粗末と言わざるを得ません。

前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。
本書に1ミリでも価値があるとするなら、彼女の自己認識と現実とがあまりにもかけ離れていることをメタ的に楽しむエンターテインメントとして、でしょう。
本書を通じて痛いほど伝わってくるのは「アタシは賢くて特別な人間なのよ!!!!!」という叫びです。北条氏は自身を「メ
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形式: 単行本(ソフトカバー)
本書から、著者は自分の生きづらさの理由を「凡人は『特別な私』を認める能力がないから」と考え、納得しようと努力していることは伺える。しかし、彼女は生まれも育ちも、頭の良さも、書き手としての能力も、いずれも平凡というしかない。社会学のワードをちりばめているが、ただ使っているだけ。内容を理解していないことは誰にでもわかる程度だ。

ひたすら平凡な人間である著者が、肥大した自己顕示欲を支えに「私は特別なのよ」と思い込み、他人を罵倒するだけの文が続く。

著者は社会学の学徒を自負しているようだ。しかし、目の前の事実も理解できない人間が、社会学に限らず学問などできるはずがない。

ただ、運が良くて、メディアに出るという機会を得た。その喜びを感じてしまった者が、そのステージとやらにしがみつきたいばかりに、手段を選ばずに(本書の出版もそのひとつだろう)足掻いている様がわかる。

価値のないものでも、公にすることに自由はあるという考えもあるだろう。とはいえ、この本は価値がないどころではない。
「私は悪くない」と言いつつ、凶器を振り回して多くの人を傷つける。むしろ有害だ。その有害さは、本書の内容に限らない。彼女のブログなどを読んでもわかるだろう。この「言論」とやらの寿命を少なからず延ばした版元は、責任の一端を感じ
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