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インストラクショナルデザインの理論とモデル: 共通知識基盤の構築に向けて (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2016/2/16

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商品の説明

出版社からのコメント

【北大路書房の関連書】

『情報時代の学校をデザインする:学習者中心の教育に変える6つのアイデア』
(C.M.ライゲルース,J.R.カノップ 著/稲垣 忠,中嶌康二,野田啓子,細井洋実,林 向達 共訳)
『インストラクショナルデザインの原理』
(R.M.ガニェ,W.W.ウェイジャー,K.C.ゴラス,J.M.ケラー 著/鈴木克明,岩崎 信 監訳)
『学習意欲をデザインする:ARCSモデルによるインストラクショナルデザイン』
(J.M.ケラー 著/鈴木克明 監訳)
『インストラクショナルデザインとテクノロジ:教える技術の動向と課題』
(R.A.リーサー J.V.デンプシー 編/鈴木克明,合田美子 監訳)
『教材設計マニュアル:独学を支援するために』
(鈴木克明 著)
『授業設計マニュアルVer.2: 教師のためのインストラクショナルデザイン』
(稲垣 忠,鈴木克明 編著)
『研修設計マニュアル:人材育成のためのインストラクショナルデザイン』
(鈴木克明 著)
『インストラクショナルデザインの道具箱101』
(鈴木克明 監修/市川 尚,根本淳子 編著)

著者について

●C.M.ライゲルース(Charles M. Reigeluth)

●A.A.カー=シェルマン(Alison A. Carr-Chellman)


●鈴木克明(すずき かつあき)
国際基督教大学教養学部(教育学科),同大学院を経て,
米国フロリダ州立大学大学院教育学研究科博士課程を修了,Ph.D(教授システム学)。
東北学院大学教養学部助教授,岩手県立大学ソフトウェア情報学部教授などを経て,
現在:熊本大学大学院社会文化科学研究科教授システム学専攻 教授
専門:教育工学・教育メディア学・情報教育
[主著]
教材設計マニュアル 北大路書房
授業設計マニュアル (共編著) 北大路書房
教育工学を始めよう(共訳・解説) 北大路書房
インストラクショナルデザインの原理(監訳) 北大路書房
学習意欲をデザインする (監訳) 北大路書房
e ラーニングファンダメンタル(編著) 日本イーラーニングコンソシアム
放送利用からの授業デザイナー入門 日本放送教育協会
最適モデルによるインストラクショナルデザイン(共編著) 東京電機大学出版局


●林 雄介(はやし ゆうすけ)
大阪大学基礎工学部(システム工学科),同大学院基礎工学研究科システム人間系専攻博士前期課程および博士後期課程を修了.博士(工学).
北陸先端科学技術大学院大学助教,大阪大学産業科学研究所特任助教,名古屋大学情報基盤センター准教授を経て,
現在:広島大学大学院工学研究院情報部門 准教授
専門:人工知能,学習工学
[主な論文]
林 雄介,Jacqueline Bourdeau,溝口 理一郎:“理論の組織化とその利用への内容指向アプローチ:オントロジー工学による学習・教授理論の組織化とTheory-awareオーサリングシステムの実現-",(AIフロンティア論文),人工知能学会論文誌,24(5), 351-375,2009.
林 雄介,笠井 俊信:“学習・教授知識の組織化とシステム開発",日本教育工学会(監修),矢野 米雄,平嶋 宗(編著),教育工学とシステム開発(教育工学選書 4),27-54,ミネルヴァ書房,2012.
Hayashi,Y., Bourdeau, J. and Mizoguchi, R.:"Ontological Modeling Approach to Blending Theories for Instructional and Learning Design", Proc. of the 14th International Conference on Computers in Education (ICCE2006), 37-44, 2006. (Best Paper Award受賞)

出版社より

IDの手引書(道具箱)から専門書へ

ID(インストラクショナルデザイン)に活用できる理論やモデルを101個収録した手引書(道具箱)と

IDの本格的な学術専門書のご案内

レイヤーモデル ARCSモデル 注意 関連性 自信 満足感 ID第一原理 教授事象 学習環境設計 ADDIEモデル 学習者分析 メーガー 3つの質問 学習目標の明確化 ルーブリック メディア選択モデル ADDIEモデル 認知的方略 メタ認知 学習者特性 スキーマ パフォーマンス 目標学習課題分析 学習階層図 アフォーダンス インターネット 教授方略 メディア 認知的ツール レッスン計画 モジュール ARCS-Vモデル 内発的動機づけ 外発的動機づけ プロセス 全体的アプローチ システム的アプローチ 動機づけ 支援方略 システム的プロセス 注意 好奇心 関連性 自信 満足感 学習支援設計 教材開発 心理学的基盤 構成主義 学習科学 問題解決 教授 学習意欲 パフォーマンス 教育プログラム 評価モデル 投資対効果(ROI) ナレッジマネジメント インフォーマル学習 eラーニング アクセシビリティ 教授理論 フレームワーク IDの第一原理 状況依存原理 直接教授法 ディスカッション 経験 問題解決型学習 シミュレーション 感情的知性 総合的学習 アーキテクチャ ドメイン理論 学習者中心教育 教授理論 フレームワーク IDの第一原理 状況依存原理 直接教授法 ディスカッション 経験 問題解決型学習 シミュレーション 感情的知性 総合的学習 アーキテクチャ ドメイン理論 学習者中心教育
インストラクショナルデザインの道具箱101 インストラクショナルデザインの原理 学習意欲をデザインする: ARCSモデルによるインストラクショナルデザイン インストラクショナルデザインとテクノロジ: 教える技術の動向と課題 インストラクショナルデザインの理論とモデル: 共通知識基盤の構築に向けて 学習者中心の教育を実現する インストラクショナルデザイン理論とモデル
著者 鈴木克明 監修 市川 尚,根本淳子 編著 R.M.ガニェ,W.W.ウェイジャー,K.C.ゴラス,J.M.ケラー 著 鈴木克明,岩崎 信 監訳 J.M.ケラー 著 鈴木克明 監訳 R.A.リーサー J.V.デンプシー 編 鈴木克明,合田美子 監訳 C.M.ライゲルース,A.A.カー=シェルマン 編 鈴木克明,林 雄介 監訳  C.M.ライゲルース,B.J.ビーティ,R.D.マイヤーズ編 鈴木克明 監訳
内容紹介 いわゆるKKD(経験と勘と度胸)やMD(自己流)から脱却し, ID(学習科学に基づいた教える技術)の道へと誘うアイデア集。 「学びたさ」「学びやすさ」「わかりやすさ」「ムダのなさ」などを 改善する101の道具を厳選。その解説と実践事例を見開き2頁で提供。 IDは,分析→設計→開発→実施→評価(改善)という基本プロセスで新しい学習コンテンツや教材などを作成していく際の有力な方法論。誰がやっても一定の質が保証できるように「教えること」を科学的にデザインする。 学習者の意欲を刺激し維持する学習プロセスをどう設計すればよいか。本書は,インストラクショナルデザインにおける3つの目的(効果・効率・魅力を高める)のうち,「魅力」に焦点を当てる。動機づけ概念や理論をふまえ,注意・関連性・自信・満足感という4側面から,システム的なプロセスとツール(解決策)を提供。 米国教育工学コミュニケーション学会(AECT)の設計・開発部会で2012年度年間優秀書籍賞を受賞したテキストの邦訳。IDT(インストラクショナルデザインとテクノロジ)領域の定義と歴史,基盤となる理論やモデル,扱う研究範囲と実践領域,そして新しい方向性と課題等,豪華な顔ぶれの執筆陣が広い話題をカバー。 教授システム設計のプロセスを通じて,設計・開発・実施されるインストラクションにはどのようなものがあるか? 主要な5つのアプローチ(直接教授法/ディスカッション/経験/問題/シミュレーション)と4種類の成果(スキル発達/理解/情意的発達/統合的学習)の二つの軸で整理,統合する。次世代の研究を拓くフレームワークを示す。 脳科学や学習科学,情報技術やITを介したコミュニケーション,教育の効果・効率の最大化を求める社会的ニーズ。これらの様々な変化は,「学習者中心」を指向し,そして何をどう教えるか,どう評価するかの全てを変化させる。本書は,IDの巨匠ライゲルースの最終成果。新しい教育パラダイムへの包括的な指針を提供。

登録情報

  • 発売日 : 2016/2/16
  • 単行本(ソフトカバー) : 464ページ
  • ISBN-10 : 4762829145
  • ISBN-13 : 978-4762829147
  • 出版社 : 北大路書房 (2016/2/16)
  • 寸法 : 21 x 14.8 x 2.5 cm
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 2個の評価

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