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インシテミル 単行本 – 2007/8

5つ星のうち 3.5 157件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

バイト雑誌を立ち読みしていたビンボー大学生・結城は、ひとりの少女から声をかけられて……。この夏、鮮烈なミステリーがはじまる

内容(「BOOK」データベースより)

期待の新鋭が描く究極の殺人ゲーム。

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登録情報

  • 単行本: 447ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2007/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163246908
  • ISBN-13: 978-4163246901
  • 発売日: 2007/08
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 157件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 628,926位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 EM with Walpurgis Night #1殿堂トップ10レビュアー 投稿日 2015/11/14
形式: 文庫 Amazonで購入
本作は、フーダニット(犯人当て)に重点が置かれている。
閉ざされた山荘、的な状況(本作では、とある館のような場所)のなか、
限られた構成員が、一人、また一人と死亡してゆく。
いわゆる、クローズド・サークルにおける、連続殺人。
犯人は、この中にいる。
誰か、それを読者が推理する。

そして、本作の醍醐味は、この点に尽きる。
次から次へと、構成員が減ってゆく恐怖。
一度は犯人と予想された者が死亡することで、自分の推理が外れたことを知り、
再推理を余儀なくされる状況。
そんな、昔からある推理小説の面白さを満喫できる。

一方、ハウダニット(犯行方法当て)や、ホワイダニット(犯行動機当て)には、
重点が置かれていない。
だから、真犯人による犯行方法は、陳腐なもの。
とくに密室殺人とか、見立て殺人とか、奇抜な殺人方法などは、ない。
真犯人による動機もまた、ありふれたもので、特に面白みもない。
いわゆる、ミッシング・リンク(構成員の中における、殺人の動機を握る隠された関係)などは、
期待しないほうがいい。

だから、本作は、これぞ推理小説、というような、
ステレオタイプな推理小説、昔からある推理小説というような、
犯人当てが好きな人向けの読み物といえる。
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形式: 文庫
途中まで、というよりはラスト近くまでは滅法面白い。人物も生き生きとしていて、閉鎖空間の連続殺人劇に不思議なほど陰惨さがない。
特に「凶器あらため」が二班に分かれるところなど、見事な展開だ。ただ、途中からガタピシと疑問点が目立ちはじめ、うまく着地する
かなとハラハラしていたら、ラストは少し残念な感じだ。ここまで楽しませてくれたのだから、前半傑作と呼ぶべきか。
犯人も探偵もそうだが、他にも「こいつ、こういうキャラクターだったっけか?」というぐらい、途中からブレちゃっている人物が多い。
中盤までは味のあるキャラクターだったのに一挙に矮小化されてしまったり。中でも奇怪なのが、最後正体を明かされて逆に謎が増えてし
まったアノ人だが(自分の命を守る担保は何かあったのだろうか。一種のマゾヒストだったのだろうか)ぱらぱら再読していてふと気づいた
ことがある。
本書は、食事とか仮眠とか生活描写が細やかで、一部外したギャグもあるとはいえユーモアも豊かだ。第一の事件が発生するまでは、ほと
んど和気あいあいと楽しい雰囲気とさえ言っていい。その中で、既に事件が進行した段階でこの人物が呑気に料理を賛美する場面があるが、
ラストでは「粗末なものだった」と振り返っている。笑いを誘う初登場場面を含め、すべてが小芝居だったのであ
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形式: 文庫
報酬に釣られて集まった人たちを「館もの」よろしく集めて行なわれる殺人ゲーム
インディアン人形や十戒、その他小道具満載でゲームが進む
面白いのは「解決」の過程で、登場人物たちが捻り出す推理が「真相」でなくても多数決で「犯人」にされてしまうところだろう
探偵の解決が真実とは限らない、というメタミステリ的な設定を活かした展開がこの作品の肝
・・・なのだが、終盤に急に駆け足になるところや凶器、最終的な解決など、やや粗が目立つように思う
メタミステリを活かした展開を成立させるために、やや強引に組み立てた作品という印象を受ける
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投稿者 クア 投稿日 2011/8/21
形式: 文庫
素直に楽しんで読めました。
トリックそのものというよりも、
ルールの中で互いを探りながら徐々に恐慌状態になり、
更に慣れていく心理描写良かったと思います。
ただ、後半のたたみ方が、主人公が外野にいる空気や、
どうしてあの人がとびぬけた金が
必要だったのかという部分の説明の物足りなさを感じました。
とはいえ、面白い作品だと思います。
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形式: 単行本
 発売からかなり時間が経過したが、いまだに良く話題に上る作品なので読んでみることにした。
私が読んだのはハードカバー版。
 結論から言うと、特別すごくもないし、特別ダメなこともない、ごくごく普通のレベルの作品
だと思う。クローズド・サークル(CC)ものが好きな本格マニアにはそれなりに受けるかも知
れない。ゲーム小説やパズラーが好きな若い人にも良いだろう。しかし、これまでに古今東西の
作家達が著してきた多くのクローズド・サークルものと比較した場合、それらを凌駕する作品と
はとても思えない。
 まず、「暗鬼館」というかなり特殊な建造物を設定したという時点で、マニアを対象にしている
ことがわかる。それでも、一人一人の人間とその背景などを掘り下げ、微妙な心理面を描き出すな
どの努力があれば、もう少し大人も読めるのだろうが、そういう面はない。さらには、この手の本
格ものなら当然期待される、最後のどんでん返しなどもない。「やられた!」「これはすごい」と
いうカタルシスも得られない。
 もともとが架空の物語なのだから変に突っ込むつもりはないが、たとえば、
 ──それだけの高給を出す人は何者なのか。どんな動機でこの「アルバイト」を企画したのか。
テレビカメラな
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