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インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実 [DVD]

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登録情報

  • 出演: ポール・ボルカー, ジョージ・ソロス, エリオット・スピッツァー, バーニー・フランク
  • 監督: チャールズ・ファーガソン
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 発売日 2011/09/14
  • 時間: 109 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 62件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B004REUMJE
  • EAN: 4547462076120
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 43,879位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

リーマン・ブラザーズ経営破綻を皮切りに、世界中を巻き込んだ経済崩壊の真実に迫るドキュメンタリー。政治家、ジャーナリストなどへのインタビューやリサーチを重ね、諸問題の本質にメスを入れる。

内容(「Oricon」データベースより)

サブプライムローン、リーマンショック、株価暴落…。世界中を金融危機の渦に巻き込んだウォール街崩壊の内幕を暴きだした社会派ドキュメンタリー!第83回(2010年)アカデミー賞 長編ドキュメンタリー賞を受賞。

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
2008年に起こった「リーマンショック」がもたらした世界不況の実態を追及したドキュメンタリーである。リーマン・ブラザーズ社の破綻を招いたのは、米国金融界が大々的に売り出したサムプライム・ローンだと報じられているが、これがどのように売り出され、金融界の大物たちがその利益を我が物にしていったかが関係者に対する調査を通して追求されていく。ポールソン前財務長官、前FRB 議長グリーンスパンらとともにIMF 専務理事ストロスカーンや、高級売春組織のオーナーであるデイヴィスなども登場。一般市民の多大な被害をよそに、金融関係者が莫大な利益をせしめた事実が暴露される。まさに許し難い裏面である。監督はチャールズ・ファーガソン。第83回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー部門賞を受賞した109分の作品である。アメリカの政治がどんなに金融と一体であるか、それがどんなに恐ろしいことかがよく判ります。
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形式: DVD
知ってましたけど、こうまで酷いとは・・・。

ちょっとネタバレです。

最初から、右肩上がりが永遠につづく住宅価格が前提という「ありえない」サブプライムローンが売り出され、心配だと言えばAIGなどがサブプライムローンを保障する証券CDSを出して、万が一のときも安心という。ところがCDSを売りまくる一方で、リーマンもゴールドマンサックスもCDSがデフォルトすると儲かる証券CDOを買いまくる。

まともな経済評論家が警鐘を鳴らし続けていても、バーナンキやらグリーンスパンやら政府筋は「全然大丈夫」。格付け会社もAAAから落とさない。

・・・そして、ついに破綻が来た。CDSを売りまくって巨額のボーナスを得て、さらにCDOで儲けた金融会社のCEOはとっとと、とんずらして、まったく返済もしない。後には、すっからかんになった地域の年金を扱う会社や個人投資家のおびただしい悲惨な姿が・・・・

見事な「取り込み」と「刈り入れ」。どうみたって「詐欺」でしょう? なんで誰も逮捕者が出ないの?

かくしてまたもや経済格差は広がり、ギリギリの生活をする人がどっとふえた。1933の大恐慌よりゃマシ? セーフティネットが辛うじて機能しているだけで、またまたアメリカの中産階級は凋落した。

これが「詐欺」じゃないと思う人には「ダイジョウブですか?」と聞きたい。
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形式: DVD Amazonで購入
サブプライムローンは日本でも「ゆとりローン」と名を変えてもてはやされた。
1億総中流と言われた(最近は差が付いているが・・・)日本人でも、ある年を境に突然支払額が上がる
このシステムに安易に乗って、あとで泣きを見た人がたくさんいる。

アメリカは階層社会なので、70%くらいの世帯は収入的にも結構キビしい人たちだ。
その人たちでも「夢の一戸建て」が買える!という「幻想」を商品化したことで、結局大混乱に陥った。
本作では「金融界の暴走」が責任という見方をしており、それは正しいと思うが、
一方でその「幻想」に乗って「なんちゃってアメリカンドリーム」を体現しようとした国民にも責任はあるだろう。
サブプライムで家を買うばかりか、メルセデスのCクラスあたりも購入。この資金はその家が担保って、どう考えても
おかしい。でもそれに気付かないほどに全米は熱狂していたのだ。

本作はあくまでマクロな視点で金融界を批判しているが、劇中にあるように「ヘタな戦争よりもコストが掛かっている」
という事実には愕然とする。その原因は規制緩和だ、というのが単刀直入で良い。
アメリカが風邪をひくと中国に感染する、という図式もわかりやすかった。
でもあまりに日本の影が薄いのが残念。経
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形式: Amazonビデオ Amazonで購入
【映画の概要】
(分野)ドキュメンタリー映画、金融、利権、リーマン・ショック
(製作年)2011年
(時間)1 時間48 分

 本作は2008年に全世界を揺るがした大恐慌:リーマン・ショックの裏側を、関係者への取材を通して解き明かして行くドキュメンタリー映画です。
 本作は、リーマン・ショックの原因を、表面的に説明するものではありません。事の本質、何故サブプライムローンなどという”危険”な金融商品が生まれ、何故それが証券化され、何故そんな証券が“AAA”の最高評価を得たのか。そして、そんなことをして誰が得をしたのか?という裏の実体をまざまざと解き明かして行きます。

【感想】
 本作で一番驚くべきは、リーマン・ショックが起きても莫大な退職金や給料をもらい続けた大手証券会社、保険会社(ゴールドン・サックス、モルガンスタンレー、メリルリンチ、AIGなどなど)社員やCEOだけでなく、そんな金融界の人間を政府要人として用い続けた米国政府や連邦準備制度理事会(FRB)、そして彼らを支持し続けてきた米国の最高学府(ハーバード大学やスタンフォード大学)の教授たちの存在でしょう。
ここに挙げた人々は、金融商品、退職金、企業献金というあらゆる形で、日本円で何十億から何百億という金を受け取っていたので
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