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インゲボルク・バッハマン全詩集 単行本 – 2010/12/18

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

20世紀最大の詩人パウル・ツェランとの波瀾に満ちた悲恋があまりにも有名な、オーストリア生まれの才媛バッハマン。新時代の到来を感性豊かに捉え、不条理の世界と真摯に向きあう―。ツェランとの「往復書簡」刊行を契機に、世界的注目を集める詩人の、全詩作を日本初公開。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

バッハマン,インゲボルク
1926‐73。オーストリア生まれの詩人・小説家。第1詩集『猶予された時』、第2詩集『大熊座への呼びかけ』によって、現代詩の伝統と革新を体現すると注目を浴びる。情熱的な人間愛と、失意による人間不信に引き裂かれる心、寄る辺ない現代人の心情を謳う

中村/朝子
上智大学文学部ドイツ文学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 444ページ
  • 出版社: 青土社 (2010/12/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4791765796
  • ISBN-13: 978-4791765799
  • 発売日: 2010/12/18
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 12.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 998,628位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 ロビン トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/5/22
形式: 単行本
 バッハマンは20世紀に活躍したオーストリアの女流詩人です。同じく詩人のパウル・ツェラーンとの恋愛で有名のようです(私は、ツェラーンの名前はユダヤ系ドイツのノーベル賞詩人ネリー・ザックスとの交友で知り、バッハマンとの関係は今回初めて知りましたが)。
 
 詩風の印象としては、ネリー・ザックスや、チリのノーベル賞詩人パブロ・ネルーダの初期の純粋詩と似ている感じがしました(ザックスとは交友があったようで、本作中にはザックスに捧げる詩が収録されています。また、高名なロシアの女流詩人アンナ・アフマートヴァに捧げる詩というのもありました)。バッハマンの作品は、詩の基本色として夜というか暗闇を連想させられるので、悲痛で見極めがたい、近寄りがたい感触がするのですが、よく読むとそこには人間の尊厳というものの希求、また何ものにも消されえぬ真実への信頼と執念とが、かすかな希望の星への厳しい祈りのような必死の光を放っています。
 詩自体は難解で、聖書や神話中の人物やエピソードを別の表現で暗示していたり、バッハマン独特の視界や比喩表現で対象を表しているので、一読してすぐ意味が取れるということはまずないと言ってもいい位だと思いました。しかしそれでも彼女の詩を「何かいいな。読みたいな」としぶとく眼を凝らし耳を澄ませたくなるのは、難しいイメージの皮膚の下に、ナチス台頭下のオーストリ
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