イングリッド -ネットストーカーの女- ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
| フォーマット | 色, ドルビー, DTS Stereo, ワイドスクリーン |
| コントリビュータ | オーブリー・プラザ, ビリー・マグヌッセン, オシェア・ジャクソン・Jr, エリザベス・オルセン, マット・スパイサー |
| 言語 | 日本語, 英語 |
| 稼働時間 | 1 時間 38 分 |
商品の説明
サンダンス映画祭脚本賞受賞のネットストーカーを描いた話題作!
SNS依存者の狂気と執念! これが真の恐怖―
ただ友達になりたいだけなのに
■サンダンス映画祭で話題に! 同賞脚本賞受賞! !
2017年サンダンス映画祭では話題となり、オリジナル脚本賞を受賞し、現代のネットストーカーを描いた問題&注目作として作品賞にもノミネートされた。
■オーブリー・プラザ、オシェア・ジャクソン・Jr、エリザベス・オルセンが豪華共演
『ダーティ・グランパ』他作品でもコメディエンヌとして頭角をあらわしたオーブリー・プラザ、ネットストーカーとなり、ネットのカリスマを追い詰めていく役を好演。
また、『ストレイト・アウタ・コンプトン』で父親のアイス・キューブ役を熱演したオシェア・ジャクソン・Jrや『アヴェンジャーズ』シリーズのスカーレット・ウィッチ役のエリザベス・オルセンが出演。
【ストーリー】
友人の結婚式に呼ばれないことに腹を立て、披露宴に乱入したイングリッド。その事から施設に入れられる。
退所後、禁止されていたSNSで華やかな生活を送っていたテイラーを見つけ、彼女のファンに。
イングリッドはテイラーと友達になる為に彼女の居る西へ向かうが、それはストーキングの始まりであった。
【キャスト】
オーブリー・プラザ:『ダーティ・グランパ』
オシェア・ジャクソン・Jr:『ストレイト・アウタ・コンプトン』
エリザベス・オルセン:『アヴェンジャーズ』シリーズ、『ゴジラ』
ビリー・マグヌッセン:『イントゥ・ザ・ウッズ』
【スタッフ】
監督:マット・スパイサー
脚本:デヴィッド・ブロンソン・スミス/マット・スパイサー
【特典】
映像特典(仮)
■未公開シーン
■音声解説
■製作:2017 アメリカ
(C) 2017 Taylor Made Media LLC. All Rights Reserved.
※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございます。
登録情報
- アスペクト比 : 1.78:1
- 言語 : 日本語, 英語
- 製品サイズ : 30 x 10 x 20 cm; 120 g
- EAN : 4988102655884
- 監督 : マット・スパイサー
- メディア形式 : 色, ドルビー, DTS Stereo, ワイドスクリーン
- 時間 : 1 時間 38 分
- 発売日 : 2018/5/9
- 出演 : オーブリー・プラザ, オシェア・ジャクソン・Jr, エリザベス・オルセン, ビリー・マグヌッセン
- 字幕: : 日本語, 英語
- 言語 : 日本語 (Dolby Digital 5.1), 英語 (Dolby Digital 5.1)
- 販売元 : NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
- ASIN : B079TRXRZ8
- ディスク枚数 : 2
- Amazon 売れ筋ランキング: - 212,980位DVD (の売れ筋ランキングを見るDVD)
- - 7,784位外国のミステリー・サスペンス映画
- - 11,405位ブルーレイ 外国映画
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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精神病院に入院していた主人公・イングリット。
退院早々に新たなターゲットを見つけ、再度承認欲求を満たすために大暴走します。
(全く治療の効果なし!)
イングリットがあこがれるキラキラ女子のテイラー(彼女も彼女で病んでるんですが)
になりたい一心でテイラーに近づきます。
めでたく憧れのテイラーと友達になれたものの、自分を偽っているイングリットは
取り繕うのに必死で見ていて痛すぎるイングリットですが、
なんだか憎めないキャラだし、憧れのテイラーはビッチだし、見ていてハラハラします。
イングリットの生い立ちや、母親との関係などがもっと掘り下げられると良かったな、と思います。
偽りだらけのイングリットでしたが、ダンとの初デートの時に見せた涙と、
動画のセリフだけは本物の彼女だったのかな、と思いたいのですが・・・
最後に本当の自分を取り戻したかに見えたイングリットでしたが、
実際は何も変わってなかった・・・!
カウンセリングでもなんでも受けて、セルフエスティームを高めて人生をやり直してくれ!
ダンがいいやつなんで、彼からいい影響を受けて変わってくれることを期待します。
テイラーの夫やダンといった比較的常識人も傍に居るのに、SNSに取り憑かれた彼女の琴線には一向に触れません。
生身の言葉や反応であるにも拘らず、イングリッドには何一つとして届きませんでした。
彼女の欲しいものを与えてはくれないからです。
イングリッドはテイラーに気に入られようと必死です。その為なら何でもします。友達になりたい一心で。
けれど本当にそうだったのでしょうか。実はテイラーの友達になりたいのではなく、テイラー自身になりたいのでは?
真似される側とする側という差はあっても、テイラーとイングリッドは紛れもなく同種です。
外側だけ、見栄えだけが何より大事な、密度の薄いナルシシスト。
はしゃげばはしゃぐほどに痛々しい。見ていて空虚な気持ちにさせられます。
最後、目覚めて開口一番のセリフには心底ゾッとしました。「生きてるの」でも「死にたかった」でもなく、
「携帯はどこ?」
それから端末を見せられた時の笑顔の恐ろしさ。夢に出てきそうで怖いです。
結果的にインフルエンサーとなることに成功したイングリッド。
これから先どうするのでしょうか。お金も仕事も何もないのに。あ、優しいダンが放っておかないか。
きっとフォロワーの反応に過敏に一喜一憂しながら、虚構の自分と手を取り合って、立派なナルシシストとして生きてゆくのでしょうね。
冒頭では過去に友達をとられ傷つけてしまったことから精神病院へ
SNSで素敵と思った女に友達となりたいがためにその人の住んでるLAへ引っ越し
つきまとう
んん弟に脅されてたなら薬中の人がいると警察に捕まえさせればよかったのに
ダンはいい人でよかった
まぁ弟はケガしたものの生きててイングリットの事を姉に話
縁をきられ絶望の彼女は死のうとして
ダンに助けられる
イングリットは、いきすぎてて弟もクソで
SNSで住所やお店などわかることから怖いと思う映画でした
映画の出来はとても素晴らしく、人気者になりたい人、自己主張がない人、人に流されやすい人におすすめな映画。
もっと流行ってもいいと思います。
まともだと思える人も出てくるのでそれが救いですが、いじめみたいなこともあって
いい大人が何をしているんだろうって思います(笑)そーいうところであほくさくて面白いです。
漫画で言えば「ちーちゃんはちょっとたりない」のような人間の闇を感じる映画。
イングリットの女優さんは演技が上手ですね。精神を病んでる刺すような目つきはお見事です。
怖くて何度も視聴を辞めたくなくなりました。目を見ているだけで蛇ににらまれた気分になります。とても鋭い眼光
イングリッドは思ってもないことを言うキョロ充。優先順位が低いと思った相手には冷たい人。
そうやって目先の楽しさに浮かれて大切な人を失くしていくんでしょうね。
頭も足りないし、とにかく地に足がついてなく、その場しのぎで生きている。
自分の周りにこのようなからっぽな人間は置かないので思いますが、絶対関わりたくないけどちょっと可哀相です。
悪いことしないのになんだか共感してしまう部分もあり、罪悪感でいっぱいになれる映画です(笑)