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イル・ポスティーノ [DVD]

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登録情報

  • 出演: フィリップ・ノワレ, マッシモ・トロイージ, マリア・グラッツィア・クチノッタ
  • 監督: マイケル・ラドフォード
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: イタリア語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • 発売日 2004/05/21
  • 時間: 109 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 50件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0001URNTA
  • JAN: 4959241935960
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商品の説明

Amazonレビュー

   イタリア、ナポリに浮かぶ小さな島。政府に追われてチリから亡命してきた世界的詩人パブロ・ネルーダ(フィリップ・ノワレ)の滞在は、島の人々のちょっとしたニュースになっていた。ネルーダに郵便を届ける配達人となった青年マリオ(マッシモ・トロイージ)は、ネルーダとの交流の中で、詩の世界に触れ、恋を知り、人間として目覚めていく。
   故郷を追われたプライド高き詩人と、故郷の現状や自分自身にさえ無頓着な若者。まるで共通点のないふたりが詩を通して心で結び合うさまを、繊細なタッチで描いていく。ネルーダが島を去った後も、彼の消息を新聞記事で追いかけるマリオ。著名人であるネルーダにとっては短期間の小さな思い出に過ぎず、便りが来ることもない。それでもマリオはネルーダの残した録音機に、さざなみや風の音を吹き込む。出会いが人生を変え、信じようとする心が真実を生むというシンプルなメッセージを、心から信じたくなる真摯な映画だ。(茂木直美)

内容(「Oricon」データベースより)

ナポリ沖の小さな島に亡命してきたチリの国民的詩人パブロ・ネルーダ。ある日漁師になる事を嫌がりその日暮らしをしていたマリオは彼専属の郵便配達人になる。交流を重ねるうちに言葉の美しさを教えられたマリオは、恋した村一番の美人に愛の言葉を送り続けた…。主演のフィリップ・ノワレの遺作となった感動作品。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: DVD
☆☆☆☆郵便配達員のマリオが、チリから亡命してきた世界的に有名な詩人パブロの詩に共感して、“詩”の世界に入っていく。語彙の豊富ではないマリオが、感じたものを表現することの歓びを感じ没頭していく姿を、静かなイタリアの小さな島の風景と人々ともに描き、最後は詩人パブロが無言の詩を携えながらマリオを悼んで、マリオの詩の世界への入り口として案内した海岸沿いを歩く姿を描く。

人はこのようにして、「言葉を獲得していくのだろうなぁ」と想像しながらマリオを見つめていました。何かを「表現したい」「想いを伝えたい」そんな欲求が言葉の獲得を促すのでしょうが、その時はまだ、私たちは子どもでそんなことに考えが及びもしない。
自分に芽生えた恋心を、純粋にパブロに相談するマリオは早熟の少女のようだ。それに応じるパブロは、徐々に彼の純粋さに時間を奪われていく。でも、彼は世界のパブロ。彼の足元には物凄く広大な世界が存在している。マリオの存在はその一部としてしか届かない、そこが儚い。
だけど…。

「詩の世界」というものが、現実の世界のものではないような感覚に陥ってしまうのは、何か不自然なもののように感じるし、詩人という存在を怪しい祈祷師や危険な宗教家のように、置き換えてしまう社会は、生きる歓びの深さもないし、希望を抱く力も削いでしまう。
2016/06/05
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投稿者 小栗恒之 投稿日 2017/6/9
形式: DVD Amazonで購入
風景も音楽素晴らしい。登場する人物みんな
善良で気持ちよい人ばかり。詩を志す主人公が
色々な人にめぐり合い独り立ちして革命に殉じる。
物語はニューシネマパラダイスを追っている。
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投稿者 Corybant VINE メンバー 投稿日 2017/3/22
形式: DVD
 映画の名作を観る時間があるということは人生で素晴らしいことだなと本当に思いました。今頃レビューするのは恥ずかしいですが、いつまでも心に残る作品ですね。サントラも注文しました。
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形式: DVD
 地中海のナポリ沖にひっそりと浮かぶ小さな島、まずしい漁師の暮らしぶりに背をそむけるものの、さりとて新しい何かを始めるわけでもない一人の青年、マリオ。そんなくすぶる彼の眼にある日、「郵便配達人募集」という文字がうつる。なんとはなしに応募してみた彼の配達担当地区には、たった一人の住人しかいない。政治的迫害を逃れてこの島に亡命してきたチリの国民的詩人、パブロ・ネルーダとの出会いはこうして始まる。
 "Il Postino"、"The Postman"、「郵便屋さん」。だれかの何かをべつのだれかに届ける、そんな彼らには通常、個性(character)はないし、あってはならない。彼らはどこまでも没個性的な、いわば透明な存在だ。
 詩人と毎日顔をあわせ言葉を交わしあううちに、しかし、地中海のイル・ポスティーノことマリオは受け身の殻をすこしずつ脱ぎすてていく。詩人になるにはどうすればいい?とたずねる彼に、パブロは、海辺を散歩し、まわりの景色をよく眺めてごらん、と答える。はじめはパブロの隠喩(metaphor)が何のことだかよくわからなかったマリオだが――。
 物語の最後、だれかの何かを、ではなく自分の「何か」をパブロに贈るマリオは、透明な存在であることを超え出たつかのまの主人公(the leading character)として静かにかがやく。
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形式: DVD
 「イル・ポスティーノ」とは、英語では「ザ・ポストマン」、すなわち郵便屋という意味である。それはそのまま、名も無き普通の人を象徴している。
 イタリアの小さな島で郵便配達をしていたマリオは、チリから亡命した革命の大詩人パブロ・ネルーダに出会う。地中海に浮かぶ島を舞台にした映像は、美しく味わい深い。しかし、マリオとネルーダの物語は、歴史に名を残した知識人とは対照的に、無名性を背負って生きる人間(多くの人はそうであるが)の生き様を描き出して、胸に迫るものがあった。
マリオが、島を去ったネルーダの置いていったテープレコーダーに、島の風景を録音するシーンなどは、とりわけ強く心に残る。波の音、風の音、星のざわめき…。それらの音を集めることが、マリオにとっての詩にほかならないのである。同時にまた、そうすることでしか彼は詩を作りえないのだが。
名作です。
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形式: DVD
映画に何を求めるのか、と自問自答すると、やはり「感動」ではなかろうか。少なくとも、私の場合はそうだ。この映画は映画館では観ていない。ビデオ屋さんで見つけた。時代は1950年代という想定だろうか。パブロ・ネルーダという実在の詩人がイタリアで亡命生活を送るのだが、無職のマリオはこの詩人宛の郵便配達の仕事を得て、二人の間に不思議な交流が始まる。時代といい、マリオのキャラクターといい、なんとなく昔の名画「自転車泥棒」を想起させるが、貧しくとも、人間らしく生きることの素晴らしさを教えてくれる。すぐ、ビデオを買い、今度はDVDを購入した。こういう映画なら惜しくはない。映画では、マリオはデモの際、不幸にも死んでしまうが、この役を演じたマッシモ・トロイーズもこの映画の完成後間もなく死んだと聞き、驚いた。それと、マリオが惚れ抜いて結婚した島の小さな居酒屋の娘のなんと魅力的なことか。若き日のジナ・ロロブリジータを思いだした。凄い胸の谷間で、ヌードになるよりよほど官能的であった。何事も見せればいいというものではない。
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