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イラン音楽―声の文化と即興 単行本 – 2007/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

イラン伝統音楽の「即興」概念を考える上で、「個人の創造性」という視点はどこまで妥当なのか。ウォルター・オングの「声の文化」的精神と「文字の文化」的精神という対比項を援用しながら、演奏者にとってそもそも「自由」や「個性を発揮」というようなあり方が、近代西洋的な意味合いで―「義務的要素」と対置されるような字義通りの概念として―存在しているのかどうかを再検討し、イラン音楽における「作者」「作品」の概念までを問い直す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

谷/正人
1971年大阪生まれ。音楽学専攻。大阪音楽大学卒業後1996~98年イラン国立芸術大学留学(卒業)。京都市立芸術大学大学院修士課程及び大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。1998年第1回イラン学生音楽コンクールサントゥール独奏部門奨励賞受賞。現在、同志社女子大学、大阪産業大学、大阪音楽大学ほかの各非常勤講師。国立民族学博物館共同研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 266ページ
  • 出版社: 青土社 (2007/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4791763548
  • ISBN-13: 978-4791763542
  • 発売日: 2007/07
  • 商品パッケージの寸法: 9.4 x 3.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
音楽理論の本として、文化人類学の本として、イラン(ペルシャ)伝統音楽の玄関口からその奥行きを概観し、十分堪能できる内容です。副題の「声の文化と即興」が重要なテーマで、66p「イメージ上で鳴り響くアーヴァーズ」と75p「ダストガー音楽の意味するところ」が、個人的にはポイントと感じました。そこから、副題の意味を反芻すると、演奏の即興性という世界へのヒントにもなります。そうした接点からそのことばの意味を知ってしまえば、「アーヴァーズ」「ダストガー」という言葉は、それが示す世界とともに、なじんできます。案外身近で、かつ忘れられてきた世界です。最近の共著「アラブの音文化」もおすすめです。上記のテーマを、英文でインド研究者と共著で論文も書かれています。Verbal Rhythm and Musical Rhythm: A Case Study of Iranian traditional Music Indian and Persian prosody and recitation. Nagasaki, Hiroko(Ed.) Saujanya Books. Delhi(これらもamazonで入手できます。)
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