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イラン人は面白すぎる! (光文社新書) 新書 – 2012/4/17

5つ星のうち 4.6 36件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

・月収30万のスーパー物乞い、
・羊飼い専門学校、ナン専門学校、
・二十歳の男性の9割は童貞、
・イランのビーチは男女別……etc.
危険なイメージを持たれがちなイラン人。
しかし、実はこんなに陽気で面白い人たちなのだ!
吉本のイラン人芸人が珍エピソード満載でお送りする、
笑って学べる新感覚イスラム本。

◎内容紹介
日本で暮らすイラン人としていつも悲しく思うのは、
イスラムに対する日本人の過剰な拒絶反応だ。
過激な反政府デモや核開発疑惑などから、イラン=危険なテロリスト国家というイメージが染みついてしまっている。
でも、イラン人はみんな日本が大好き。
そんな「片想い」を少しでも「両想い」に近づけたい、本書はそんなキューピッド的発想から生まれた。
陽気なイラン人たちが織りなす数々の珍エピソードを通して、本当のイスラム文化を知っていただけるはずだ。

◎目次
第1章 陽気なイスラム教
第2章 豚肉とラマダン
第3章 すべてはバザールと食卓にある
第4章 中東の恋愛不毛地帯
第5章 イランの罪と罰
第6章 学校という名の階層社会
第7章 アラブの中のイラン

◎著者プロフィール
エマミ・シュン・サラミ
1980年イラン生まれ。東海大学中退。首都テヘランで幼少期を過ごした後、父親の都合により10歳で来日。北海道帯広市で日本での生活をスタートさせる。吉本興業のタレント養成所・NSC東京校第8期生。2004年「デスペラード」を結成。漫才コンビとしてライブやテレビなどで活動の場を広げている。
現在、TBSラジオ「荒川強啓デイ・キャッチ! 」内「メキキの聞き耳」コーナーにレギュラー出演中。

内容(「BOOK」データベースより)

日本で暮らすイラン人としていつも悲しく思うのは、イスラムに対する日本人の過剰な拒絶反応だ。過激な反政府デモや核開発疑惑などから、イランといえば「危険なテロリスト国家」というイメージが染みついてしまっている。でも、イラン人はみんな日本が大好き。そんな「片想い」を少しでも「両想い」に近づけたい、本書はそんなキューピッド的発想から生まれた。陽気なイラン人たちが織りなす数々の珍エピソードを通して、本当のイスラム文化を知っていただけるはずだ。メディアは教えてくれない、驚きのイスラム・スタンダード。

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登録情報

  • 新書: 241ページ
  • 出版社: 光文社 (2012/4/17)
  • ISBN-10: 4334036805
  • ISBN-13: 978-4334036805
  • 発売日: 2012/4/17
  • 梱包サイズ: 17 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 36件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2012/4/22
「イラン人はみんなニッポン大好き。この『片想い』を少しでも『両想い』に近づけたいという、キューピッド的発想からこの本の執筆がはじまった」。

素直に面白い。イスラム圏についての本は時々見かけるが、これはちょっと例をみない型破りなものだ。吉本興業所属のイラン出身お笑い芸人が母国イランについて書いた本。ちなみに、著者が普段得意としている国際政治ネタは、TVの収録でやるとディレクターからSTOPがかかってしまうのでなかなか表舞台に立たせてもらえないらしい。

ユーモア満載。カリスマ物乞い、アラーの神(何でもアラーの神のお導きのせいにしようとする)、5大聖地への巡礼(命がけ)、女性が着用するチャドル(イランでは女性の幽霊はチャドルで顔を隠しているので誰だかわからない)、豚肉(著者は日本で豚肉が好きになってしまったのでもう天国には行けない)、ラマダン(期間中はTVの「アンパンマン」の顔にモザイクがかけられる?)、バザール、酒、教育、結婚、貧富の格差、仰天の法律や処罰の数々まで、あちこちに笑いのネタが仕込んである。多少すべっているものもあるが、そこはご愛嬌というところ。

とはいっても、可笑しいだけではない。普段のイランの素顔、イラン人の考え方や文化や価値観や様々な習慣を、自身の思い出話しを交えながら紹介している。また、他のイスラム国
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イラン出身で、子ども時代に日本に移住した吉本芸人が書いたイラン人の国民性の本。というか、イラン人ジョーク集。日本人と余りにかけ離れた習慣や思考にも驚くが、それに基づいたイラン人の行動のぶっ飛び度がそれに輪をかける。著者が日本人だったら、国際問題になるのではないかというくらい、イラン人とイスラム教を明るく笑い倒している。日本人はメディアでイランに触れる機会が少ない。たまに出てきても「核開発」「反米国家」「神権国家」というコンテキストでしか語られない。みんな生まれながらのムスリムなので、昔からの慣習は守っているが、実際のイラン人はいかつい陰気な原理主義者ではなく、ラブ&ピースでボケ倒すゆるい人が多い。そんなイラン人の政治、社会、教育そして最も大事な宗教観を爆笑とともに解説している。

ちなみに、シーア派とスンナ派の違い、対立関係について、実体験に即して解説しているが、これほど面白く要を得た説明は見たことがない。シーア派の方が戒律がゆるく、逃げ場があるというのを恥ずかしながら初めて知った。イランでの女性差別、児童への死刑執行、同性愛不寛容の問題については、非常に真面目に論じ、厳しく批判している。

爆笑連発の本書の内容のネタバレはよろしくないけど、さわりだけ。著者の手にかかれば、中東の大ガマン大会・ラマダンは爆笑シーズンと化す。ほかにもお昼寝時間の
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ほんと〜〜に笑えました。
著者はイラン人ですが、日本語センスもすごいです。
読んだ人それぞれ、(これがツボだった!)ってのが違うと思いますが、とにかく笑えます。
私のツボに入ったのは、
・カリスマ物乞い。
・北海道の豚丼を敬虔なイスラム教徒の父親に食べさせてしまい、真実を言えずに「ムササビだよ」と偽る。
・ふたこぶラクダに乗って登校した王族の超金持ちの生徒にペコペコしてしまう教師。
・聖地わくわくスタンプラリー

ほかにも、ほぼすべていちいち面白かった。
著者の本業はお笑い芸人だという。
笑わそうとして作ったネタをしのぐ、このイラン文化を、ネタでやったら面白さが失せちゃうんじゃないかと心配です。
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大学3年です。
日経新聞の書評で本書を知りました。大学でイスラーム教圏情勢について勉強していて、Amazonレビューで「笑える良書」というような評価だったため、購入。

イスラームのエッセンスについて、必ず笑ってしまうエピソードとともに学べる本書は、数あるイスラーム本の中でもNo.1の超良書です。書店に並んでいる「イスラーム入門」なるものを時間をかけて読むよりも、サラッと読めて、しかも忘れられない面白いエピソードとともに学べてしまう本書を読む方が何百倍も利があります。また、ムスリム自身の視点から語られて、かつ、日本に住んでいる"外国人"の視点をも取り入れていることが、本書の付加価値をより一層高めています。
本書は、イスラーム教の基本的な教え、イスラーム社会の「男尊女卑(著者はこう表現している)」、恋愛、イスラーム社会の罪と罰、世界の中のイランについて述べられています。

著者エマミさん同様、イスラームへの誤解や偏見を私はとても憂えています。より多くの人が本書を読み、彼等への理解を深めてくれることを期待します。
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